つくばあそび 呟き部屋

取るに足りない瑣末事を面白おかしく楽しみたいと思います!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

猫と私と糖尿病。

2008年01月13日 22時05分13秒 | 猫と私と糖尿病

 

 この記事は2004年に初めて私の猫が糖尿病を発症し、インスリン治療からインスリン離脱までをまとめた闘病記です(その後の再発治療は順次記事にする予定)。

 糖尿病猫さんの治療を考える上での一例として参考にしていただければ幸いです。

 当初は6回に分けて書いた記事でしたが、読みにくいのでひとつにまとめました。 基本的に内容の変更はありません。 勝手ながら皆様のコメントもコピペさせていただきました

 

<糖尿病になるまで>

 私の猫、本名「麦」、通称「むー」「むーやん」「むー太郎」「太郎」(私がネット上で使っている名前「麦」は猫からの借り物です)はもともとは私の猫ではありませんでした。 ありがちな話ですが、学生当時に付き合っていた女性が飼っていた猫がむーだった、という巡り合わせです。

 私とむーとは不思議なくらい良く気が合いました。 飼い主そっちのけで私の膝に乗ってじゃれて遊び、「むー」と言えば「にゃー」と返すむーにゃーの仲になるまで時間はかかりませんでした。 彼にとって私は守ってくれる親ではなくて、友達感覚なのかもしれません(今も)。

 で、その後私は就職しその猫付きの彼女と結婚しました。 しかし彼女には海外留学(正確にはポスドク)のチャンスが巡ってきており、通常の結婚生活は3ヶ月ほどで終了。 彼女を米国にある研究所に送り届けるとその後は地球の表裏ほど離れた遠距離婚姻生活となりました。

 

 ・・・すると一年で何か歯車が狂いだし、

 

 ・・・二年で離婚。。

 

 教訓: 遠距離は難しい。結婚は慎重にね!!

 

 おしまい

 

 

 

 

 

 

 

 

 違う。

 

 猫の糖尿病の話でした。 釣りも結婚もキャッチ&リリース、みたいな身を削ったネタを披露している場合ではありません。

 さて、本題。 離婚の際に猫は私が引き取り、私とむーとの生活は続いたのですが、今から振り返るとむーには糖尿病のリスク因子がてんこ盛りでした。

1.去勢雄であること
2.高齢になってきたこと
3.完全室内飼で運動不足になったこと
4.安物のドライフードを腹いっぱい食べさせ続けたこと
5.結果としての肥満

1.、2.はもとより3.も比較的仕方が無かった、、ようにも思えます。 室内で猫に運動させるのはなかなか難しいです。 年をとると寝てばっかりだし、私の猫はキャットタワー買っても登りやしないし。。

 飼い主として強い後悔を感じるのは4.の食餌内容です。 市販のドライフードは原材料として穀類を多く用いており炭水化物含量は低くありません。 通常キャットフードの成分表示を見ても炭水化物含量は示されていませんので正確なところはわかりませんが、100%から各成分を引き算した数字がざっくりとした炭水化物含量になると考えられます(非常に不正確な数字ですが・・)。

 当時、私の猫に与えていたドライフードについて計算すると推定炭水化物含量は、なんと約5割弱。 間食として与えていた猫用スナックは5割を越えていました。 もともと肉食の猫にとってこの炭水化物含量はいかがなものかと。。 さらに量を制限せずに食べさせていたなんて。。

 同じものを食べても糖尿病にならない猫さんが大半なのかもしれませんが、1.、2.、3.のリスク因子をもつ私の猫では市販のドライフード食が糖尿病の引き金になった可能性があるように思えます。 当時私は「総合栄養食」とかマグネシウムが少ないとか、そういう部分にしか目が行っていませんでした。 浅はかでした。

 

<発症>

 2004年。 私の猫はもともと骨格的に大きい部類に入るのですが、春にはMAX8.6kgの肥満体になっていました(骨格的に適正値は7kg程度?)。

 そして夏。

 「なんだか水をよく飲むな~。」

というのが最初に気が付いた症状でした。 「暑さのせいかな」なんて甘く考えていたもののその状態が数日続き、「これは普通じゃない・・」と意を決して病院へ直行。 病院での血液検査の結果、血糖値413mg/dl(正常値71~148mg/dl)。

 はっきりと糖尿病でした。

目の前真っ白。 ここからむーと私の糖尿病とのお付き合いが始まりました。

 

※ちなみに「多飲多尿」は糖尿病のみならず腎不全や甲状腺機能亢進症などの病気のサインでもあります。 多飲多尿の症状が出たら甘く見ずに獣医さんにかかることをオススメします。

 

 

<食餌療法の開始と限界>

 最初お世話になったA動物病院のB先生の方針は、

 「まずは食餌療法で体重を落としつつ様子を見ましょう」

というものでした。 私としても、食餌療法だけで改善する可能性に魅力を感じ、同意しました。 ウチの猫に限って重篤な病気になるはずがない、という私の無意味で無責任な希望的観測が裏にあったような気がします。

 そうして始まった食餌療法。 あれこれ調べて迷走の結果、むーの場合はHill's m/dを主体に猫缶をまぶして与えることに落ち着きました。

 しかし、、食餌療法は軌道に乗ったものの、むーやんの状態は徐々に悪化していきました。

 一ヶ月を過ぎても血糖値は400mg/dl台のまま高止まりし、飲水量は増え、運動量・体重ともに減少。 特に後肢が細くなり踵をつけて歩く糖尿病特有の末梢神経症状が現れ始めました(普通、猫は人間で言う「つま先」で歩いています)。

 さらに水を飲んで飲んで飲んで、体がだるいのかそのまま横たわってそのまま水を飲み続ける。 不安が募り先生に相談するも、、

 「食餌療法の効果が出るには時間がかかります。」

とのお答えのみ。 う~ん、、、、仰っていること自体は正しいのでしょうけど、、、事態はもっと切迫しているように思えてならないのですが。。。 ついでに病的に痩せてきている私の猫を見ての一言。

 「ダイエットの効果が出てきているみたいですね」 (←とどめの一言)

違う。 これはダイエットではなく糖尿病で痩せてきているとしか思えません。 その他、糖尿病と治療に関して質問しても要領を得る答えは返ってくることはなく、私の獣医さんへの不信感は募っていきました。

 

<セカンドオピニオン&転院>

 「食餌療法の効果が出るには時間がかかります。我慢です。」

というB先生の方針が正しいと思えなくなり、しかし「このままだと状態が悪くなる気がする・・」という自分の考えも根拠が薄い。

 途方にくれた私は別の動物病院でセカンドオピニオンをもらうことにしました。 メールでアポを取り、行った先はC動物病院。 そこのD先生にお話を伺うことができました。

 割と無愛想な感じもするD先生。 私がこれまでの経緯、血液検査の結果、A動物病院での治療方針を話すのをじっと聞き、最後に一言。

 

 「空腹時に血糖値が400 mg/dlを越えるようなら全身状態が悪くなる前にインスリン投与をした方が良いでしょう。」

 

 

 

 

 

 

 

 ですよね?!

 

 この一言が聞きたかった(笑) これで私の頭の中のパズルはつながり、その場で転院の運びとなりました。

 

<インスリン治療の開始>

 私が望んだこととはいえ、「とうとうインスリンの日々か・・、ふっ  」という微妙な感慨をもちつつ、インスリン治療への準備がはじまりました。 まずはインスリンの投与量を決めるところからです。 やり方を話し合った結果、

 最初に1日入院して食後の血糖値推移を測定

以後、投与量が決まるまで半日入院で
「インスリン投与+6時間後の血糖値測定」
を繰り返す

という方針になりました。 インスリン投与で危険なのは過剰投与による低血糖(血糖値が下がりすぎると昏睡、さらに死亡に至ります)ですので、その危険を避けるため私の猫の場合は最低血糖値が200mg/dlを超える程度の緩和なコントロールを目指しました。

で、セカンドオピニオン翌日には1日入院で基礎データを取り、翌々日には1回目の半日入院。 朝、猫を預けて仕事に向かい、昼過ぎに仕事を抜けて病院へと向かいます。 その結果、

  3.5単位インスリン投与後6時間: 血糖値265mg/dl

正常血糖値の上限が148mg/dlですから265mg/dlは低い数字ではないのですが、400-600mg/dlを見慣れた私にはこの265mg/dlが輝いて見えました。

 わおー、血糖値が下がったー!!

というわけで、あっという間に当面の投与量が決定。 これでいよいよ自宅での1日2回投与生活です。

 

<自宅でのインスリン治療開始>

 自宅での一日二回のインスリン治療を行うため、 まずは食餌パターンの改変からスタートです。 置き餌にしていたものをインスリン投与に合わせて一日二回の食餌パターンとします。

 ・・これが腹を空かしたむーやんに早朝から起こされたりして結構大変でした。。

 一方、インスリン投与自体はそれほど難しいものではありません。 猫も痛くて嫌がることもありませんでした。 彼の私への信頼が厚いため、、、と信じたいところですが単に鈍いだけかもしれません(笑)

 

<インスリン治療の開始後の経過>

 早朝むーに起こされ、布団をかぶって定時まで時間を稼ぎ、起きてご飯食べさせてインスリン投与して。 仕事から帰るとご飯食べさせインスリン投与して、飲水量測って尿糖チェック。

 そんな生活を続けているとむーに徐々に変化が現れました。

(1週目)

 入院した影響で当初元気なかったものの3日も経てばなんだか復活。 低血糖に恐れながらのインスリン投与も軌道に乗る。

(2週目) 

 体重の減少は続いているものの、なんだかそのペースが落ちている感じ。 後肢の動きがイマイチなのは相変わらずだが、おや?、細った腿肉に筋肉が戻ってきている? 気のせい?

(3週目)

 特に変化なし。 尿糖もバッチリ出ている。 脱水気味なのか便秘頻発。

(4週目)

 段々と水を飲む量が増えている。 インスリン投与後6時間に血糖値を測ってもらうと、500mg/dl以上。。 インスリンの効きが悪くなっているようなので30%増量を指示される。

 4日後。 再び血糖値測定。 360mg/dl。 まだ高い。 さらにインスリン増量。 一体どこまで増えるんだか _| ̄|○

 

<インスリン減量から離脱まで>

(5週目)

 運動量増加? 元気が出てきて非常に嬉しい。 しかし飲水量は高止まり。

 いつも同じところに注射していたらそこに注射禿げができた。。 注射するところは日々少しずつずらした方がいいようです。

(6週目)

 血糖値測定。 98mg/dl。 当初の想定(200mg/dl台をキープ)よりちょっと効きすぎなのでインスリンを減量! 治療開始後初めての減量にホッとする。

(7週目)

 特に変化なし。

(8週目)

 なんだか飲水量が減ってきたな~と思っていると、おぉっと?、尿糖が検出されない。 病院に電話し、翌日インスリンを投与せずに食後血糖値を測ってもらう。

 306mg/dl

 まだ高い値ですが、インスリン無しでこの数字はなかなかGood。 さらなるインスリン減量の指示をもらう!

(9週目)

 この頃になるとこれまで以上に猫が食欲旺盛。 なんだか嬉しい反面、ウルサイ(笑)

 この週もインスリン投与後6時間の血糖値を測定。 65mg/dl。 低すぎるためさらにインスリン減量。 インスリン量と反比例して気持ちが高揚します(笑)

  インスリンを減量して2日後。 再び尿糖(-)。 低血糖が怖いのでインスリン投与はお休み。 そして翌日、その瞬間が訪れました。

 

・・・。

 

・・・キタ。

 

インスリンを打ってないのに尿糖が出ていない!!

 

病院でインスリン無しでの血糖値を検査してもらうと106mg/dl。 健康な猫さんと同レベルです! 獣医さんに「まだ上がる可能性があります・・」と釘を刺されはしましたが、一ヶ月後の血糖値も低いまま安定しており、晴れて正式にインスリン離脱を果たしました。 むーやん、キミはスゴイ! 猫の神様、居るならお礼を言います。 ありがとう!

 

<インスリン離脱から再発まで>

 我が家の黒い不死鳥こと、むーやん。 インスリン離脱を果たすとそれまでの闘病が嘘のように普段の生活が戻ってきました。 体調が良いことを示すように表情豊かににゃぁにゃぁと喋りかけてくれます。

 ホントに良かった

 離脱後の検査では血糖値は正常か正常のちょっと上のレベルを維持。 尿糖は一切検出されませんでした。 私はすっかり安心し、検査も徐々に間遠になっていきました。

 そして変化が現れ始めたのは3年目。 再び飲水量が増え始めました・・。 血液検査しても若干血糖値が高いだけ。 いまいち理由がはっきりしません。 ヤな感じですが、尿糖出てないし大丈夫かなぁと思いつつ、10ヶ月ほど経ったある日のこと、、、

 

 猫の元気が無い。。 ゴハン食べない。。 尿糖が出てる。。

 

といったところで再発。 自ら履歴を見返してみると、当時あれだけ落ち込んで必死で治療に当たった割にはインスリン離脱後は本当に気が緩んでしまったなぁ、と思います。 今更ながら、「再発への予防をもっとちゃんとしておけば・・」と後悔しかり。

 

 

 教訓: バカと糖尿病はなかなか治りません

 

 

 で、今回の再発がどのような結末を迎えるかわかりませんが、ここまできたら意地でも糖尿病では死なせない、と決意するワタクシなのでした。

 

※)再発よりも10ヶ月も前に飲水量が増え始めた理由はよくわかりません。 腎不全や甲状腺機能亢進症の可能性も考えましたが、一般的な血液検査での腎臓関連値や尿蛋白に異常はなく、チロキシン量も正常レベルでした。 尿糖が出ていなくても一日の中で血糖値が高い時間帯があったのかも?

 また、糖尿病の再発予防として何をすべきだったのか今もって私には確信がありません。 食餌の量が問題だったのか、質が問題だったのか・・。 私はインスリン離脱後もむーやんに糖尿病療法食(m/dドライ)を主体とした食餌を与え続けていましたが、米国のHPや掲示板を見ているとm/dドライでもまだ炭水化物含量が多すぎるという意見が見受けられます。 そういう方はもっと炭水化物含量の少ない良質な猫缶を勧めているみたいですが、どれだけの根拠があるかは私にはよくわかりません。

 

 

 ※治療方針の決定にあたっては獣医さんとご相談の上、ご自身の責任で行ってください。 この記事はあくまでご参考程度に考えていただければ幸いです。

 

 

関連記事
猫と私と糖尿病。 (2004年の糖尿病闘病記)
猫と私と糖尿病。 -追記- (2007年に書いた予備知識メモ)
猫と私と糖尿病と腎不全。(1) (2007年以降の糖尿病闘病記)
猫と私と糖尿病と腎不全。(2) (2008年以降の腎不全闘病記)

 

『猫』 ジャンルのランキング
コメント (97)   この記事についてブログを書く
« 猫と私と糖尿病。 -追記- | トップ | 食べるの問題 その2。 »
最近の画像もっと見る

97 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
そうですか… (ヨッシー)
2007-12-20 09:57:02
ねこはそういう理由で居たわけだったんですね。
やはりねこにとっては多量の炭水化物は不自然な栄養素なんでしょうね。

遠距離恋愛は厳しいですね。
私が東京時代に出会った彼女(茨城出身)とは、私の福岡支社転勤後に別れてしまいましたよ。涙…

電話とメールだけの関係だと、一度関係が崩れてくると修復するのが難しいと思いました。
はじめまして。 (ロッキー)
2007-12-20 15:07:58
はじめまして、つくばに住んでいるロッキーと申します。

ウチにも猫がいます。もっともまだ小さいですが、参考にさせて頂きます。

これからちょくちょく寄らせて頂きます。
よろしくお願いします。

よかったら私の方にも遊びに来て下さい。
http://99342095.at.webry.info/
Unknown ()
2007-12-20 22:54:19
うわー!麦さん大カミングアウト~!
むーやんの糖尿の話が薄れちゃうほどですわ~。(笑)
ま、人生色々ですわよね。

ところで、猫の糖尿病。
天猫しゅうたも1.~5.まで全て思い当たります。
年齢とともにだんだん運動しなくなりますしねー。

はるっちは肥満にならないように食事量、けっこう気をつけてます。
運動は・・・今はもう少し抑えてほしいくらい。
今度は糖尿にならないように、十分気をつけて育てようと思ってます。
長生きして一緒にいる時間を少しでも長くしたいですもんね。

むーやんも、はやくよくなるといいですよね。
Unknown (麦)
2007-12-21 00:29:24
いやいや、犬も歩けば棒に当たる、人生暮らせば色々ありますよね~。ヨッシーさん、今度一緒に酒を飲みましょう!(笑)

猫に何を食べさせるのが良いのかは悩ましいですよね。和さん、ロッキーさん(はじめまして!)は何を食べさせてます?

私個人としては、成分として良質なタンパク質を最重要視するコンセプトに強い共感を覚えています。手に入りやすいところではPurina ONE シリーズでしょうか。私の猫の嗜好性にもマッチしています。ご飯は健康なだけではなく美味しくないと、ですよね

気になるのはチャンピオンペットフーズ社やInnova社の製品。彼らは穀類を一切使っていないというフード類を出しているようです。チャンピオンペットフーズの製品解説にはなんだか説得力を感じます(↓)
http://www.vivaferret.com/shop/goods_868.html?PHPSESSID=48e0dae5b3f9293f19da0b7b356abf69

ただ一方で、極端な高蛋白食は腎不全の頻度を上げるのでは?、とう素朴な疑問もあります。実情としてケースバイケースなのでしょうが、、、そう言ってしまうとミもフタもありませんね(笑)研究が進んで最大公約数的には「これが一番!」というフードが確定してくれるとありがたいです

ついでにキャットフード一般についてのWikiの記事も貼っておきます(↓)一読しておく価値はあるような。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%89
糖だけど甘くないよ! (和)
2008-01-13 22:06:37
そうですか。
そんな経緯があったから、しゅうた様のとき色々心配してくれたんですね。
本当にありがとうございます!
実際のところ、しゅうた様はむーやんほど血糖値は上がってませんでしたが、インスリンが利かなかったのと、お尻の化膿した傷のせいもあってか衰弱がはやかったみたいです。

むーやんは早くに麦さんが気づいてあげたから、この時期からの回復にいたったんですねー。
でも再発するとは・・・糖尿はやっぱり甘く見ちゃだめなんですね~。
Unknown (麦)
2008-01-13 22:06:54
しゅうたサマも和さんもお疲れ様でした。
糖尿病の治療はなかなかに体力がいりますよね。
病状の進み方も猫さんによって様々でしょうし、合併症や他の病気を併発してしまうとそれこそオオワラワですよね。

やはり予防と早期治療が一番!、でしょうか
Unknown (reine)
2008-01-13 22:07:19
読めば読むほど
ロイにもめちゃめちゃ当てはまる・・・
体重は現在8.5キロだし、水をめちゃめちゃ良く飲むんです。
血液検査では肝臓がちょっと悪いと言われているだけなんですが
年が明けたら新しい病院でちゃんと見てもらおうと思っています。

前回のエントリ、
読みながら まーぢーでー!(゜ロ゜ノ)ノ が多々あって(爆)
てか、むーやん=麦 という公式が全くなくってw
いやーん。驚いたw
ロイは現在ピュリナONEを規定量の80%な雰囲気であげています。
運動させるために、掃除機抱えて家の中を走っています。
ワタシはまだ痩せません(凹)
Unknown (麦)
2008-01-13 22:07:36
離婚ネタは嵌ればバカウケするのですが、失敗すると本気でドン引きされるんですよー(笑)
うまい使い方をマスターせねば!

猫に何を食べさせるかは本当に難しいですね。ドライフードをあれこれ考えるよりも猫缶をやれ!、という話もありますし、その一方で血合いばかりを含む安い猫缶は泌尿器系への悪影響が・・、という話もあり。うーむ。

ロイ君も持病を持つ前に予防できるといいですね。猫にダイエットさせることの難しさは重々承知ですが・・
Unknown (和)
2008-01-13 22:08:33
はー。今年のお仕事(職場)なんとか終わりです。
ま、整理し切れなかったところは4日にゆっくりと。(爆)

それにしても、糖尿猫さんを抱えている人には読んでもらいたい記事ですよ。
さすが科学者、メリット・デメリットもちゃんと書いてあるし理路整然としてるし!
やっぱり治療は、主治医とよく話して納得したうえで決めるのが一番ですね。
麦さんはご自身も納得してだったから、この手間のかかる大変な治療を続けられたんだと思います。
(あとはむーやんへの愛情)

まだ根気の要る治療が続いている事と思いますが、早くよくなるよう祈ってますよ~!
Unknown (麦)
2008-01-13 22:08:51
おはようございます。
いや~、今年もお疲れ様でした。私はきっかりおわらせられず、冬休みの宿題が残ってしまいました。。

正直、こういう記事を書くのは怖いです。ざっくりとした傾向はあるにせよ、実際の治療はケースバイケースというのが正しいと思いますので、皆様が良い獣医さんにかかられることを祈るのみです。

ところでむーやんの再発糖尿病の方ですが、安定しそうでなかなか安定していません。長期持久戦になりそうですが、、、ある意味予想通りかも(笑)

コメントを投稿

猫と私と糖尿病」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事