宇宙とは意識の投影だった!

すべては意識の進化のため。現実世界とは至高神の遊び!夢!生きる目的は魂の進化!

ラムサ〜死を永遠に超越する

2018-02-18 13:43:17 | 日記
(生徒)ラムサ、質問があります。ここに戻ってくるためには、私たちは必ず産道を通って生まれてこなければならないのですか?

(ラムサ)マスターよ、その質問に答える前に、まずこの場所が三次元の知覚の天界であることをわかってほしい。この天界は、物質という三次元の形態を通して、思考を目で見ることができる天界である。この天界は物質の密度を持っている。というのも、まずはじめに思考が光という特定の波動に拡張され、次にその波動が減速されてエレクトラムになり、さらにそのエレクトラムが濃密な物質となり、この濃密な物質がこの天界の固体性を形成するに至ったからだ。つまり、この天界の物質というのは、光の振動数を遅くして、それを最も濃密な形態まで落としたものだということである。

ここにあるすべてのものが同じ密度を持つためには、あらゆるものが同じ振動数で振動する必要がある。したがって、あなたの体は、あなたが今座っている椅子と同じ振動数で振動しているのだ。あなたの化身が持つ感覚器官は、物質という、光の波動の中で最も低いレベルを知覚するように作られているが、そのおかげで、あなたにとってこのレベルが存在しているのだ。
 
というのも、本質の部分でのあなたは、物質の密度よりも高い振動数を持つ光のエネルギーであるため、もし物質でできた化身を持っていなければ、この天界にある物質を通り抜けてしまうからだ。つまり体がその密度と感覚器官を通して、あなたがこの天界にある物質を知覚し、体験し、それと関わり合うことを可能にしているのだ。

したがって、あなたがこの波動の一部になりたいならば、この天界に顕現された体に宿り、その一部とならなくてはならない。化身を持つためのひとつの方法は産道を通って生まれてくることだ。それ以外にこの天界を体験するための体を持つ方法は、アセンションしかない。

アセンションするためには、まず産道を通って生まれてきて、自己をその状態で完全に維持し、脳と呼ばれる器官のすべての部分を起動させる必要がある。ひとたび脳の能力がすべて使用可能な状態になれば、体をコントロールして、その振動数を上昇させ、物質の波動レベルを出て、光の波動レベルに入ることが意のままにできるようになる。これがアセンションと呼ばれるものだ。

アセンションとは、単にあなたの全存在を、自分が受け容れている意識のもうひとつの次元に持っていくことだ。死は確かにそこに行くためのひとつの方法だが、そうすると、自分の化身の組織を老化によって衰えさせ、死なせてしまうことになる。そうなると、あなたにはもう化身がなくなってしまうのだ。

アセンションとは、あなたの化身を自分と一緒に持っていくことである。

この天界からアセンションした者たちは、死という究極的なものを克服したのだ。思考の力を通して、体の分子構造の振動数を光の存在レベルのひとつまで上昇させることを彼らは学んだのだ。それによって、彼らは死を永遠に超越してしまったのだ。

(生徒)アセンションによって、どうしてこの天界に戻ってくることができるようになるのか、よくわからないのですが。

(ラムサ)マスターよ、つまり、あなたが自分の体を持っていくと、体を思い通りにどんな振動数レベルに上げることも下げることもできる。したがって、あなたがここの波動レベルに戻ってくることを選ぶとしても、別の国の別の家族と過ごす人生を生きるために、別の自我を持ったもうひとつの体を探す必要がもはやなくなるのだ。

この制限された思考の天界にあらためて生まれてきて、社会意識というプログラミングを受ける必要がもうなくなり、自分の「知っている状態」を回復しようとして、自己表現のために闘う必要もなくなるのである。

体をその本来の状態である最も純粋な光の状態に戻せるのだということを、あらためて学び直す必要もなくなる。

これは単なる幻であり、ゲームにすぎない、ということを改めて学ぶ必要もなくなるのである。

ひとたびアセンションを修得(マスター)してしまえば、あなたは自分の体を永遠に保ちながら、自分自身の化身と共に意のままに往き来ができるのだ。そうなると、この天界に戻りたいと思う時はいつでも、ただ自分の体の波動をこの天界と同じ振動数で振動するところまで下げるだけで、もう、あなたはここにいるのである。

ここにいるすべての者は、アセンションできる能力を持っている。なぜなら、肉体という幻の背後に隠れているものは、すべての宇宙の創造者であるからだ。

そして、あなたは自分自身の選択で、制限のない考え方を通してこの現象を起こすことができるのだ。

あなたが自分自身の思考に対する価値判断を克服することを学び、すべての思考を受け容れることを自分に許せば、あなたは自分が思い描くどんな理想像にもなれる力と能力を持つことができる。

そうすれば、思考を使って何でもできるし、何にでもなれるのである。

自分の思考を用いて、その思考を体の中に濃縮させ、体に対して振動を速めるように指令を出すこともできる。そうすれば、思考がしっかりと保持していた理想像の方に向かって、体が上昇していくのだ。

体全体がさらに速い速度で振動し始めるのである。それにともなって、体温は上がり、体は光を発し始める。さらに振動を速め続けていくと、体の物質は純粋な光の領域に入り、それから純粋な思考の領域へと入っていくのだ。そうすると、それまで見えていたものが見えなくなるのである。

(生徒)アセンションを達成するのは難しいことのように思えます。というのも、人がアセンションするなんて、あまり聞きませんし……。

(ラムサ)マスターよ、その逆で、アセンションを達成することはとても簡単なことなのだ。実は死ぬよりも容易なことなのだ。

それを達成するのが難しいのは、自分の思考に対する価値判断を克服する必要があるからだ。そう、まさに難しいのは、これに必要な忍耐を身につけるために、時間という幻を克服することなのだ。

だが、ひとたびそれができてしまえば、アセンションは思考ひとつ分しか離れていないのである。そうすれば、自分の体をずっと保つたままで、どの天界でも、どの瞬間でも自分が選んだところに行くことができる旅人になれるのだ。

(生徒)すると、あなたは二度と死を体験することがないのですか?

(ラムサ)もちろんだ。すでに超越してしまったものをどうやって体験できるというのか?死は大いなる幻だ。死は、この天界におけるひとつの受容された現実である。みな、死ななければならないと考えている。それゆえに、それは現実となったのだ。

存在よ、唯一の現実とは生命だ。他はすべて幻である。幻とは、ゲームである思考が現実となったものなのだ。
 
死はこの王国における避けられない法則ではない。自分の体を持っていく方が、はるかに簡単なのだ。そうすれば、あなたは産道を通って改めて生まれてくる必要はもう二度となくなる。残念ながらあなたの記憶を受け容れてはくれない意識の中に、再び入ってくる必要がなくなるのだ。

(生徒)ということは、私たちは死ぬ必要はないのですか?

(ラムサ)死ななければならない者など誰もいない。自分が死ぬと信じている時にだけ、あなたは死ぬのだ。しかし、体が死ぬ必要はまったくないのである。

体を創った神々は、時間の中のほんの束の間の瞬間だけを生きるように、それを創ったわけではない。彼らは体を、内臓によって生きるのではなく、分泌腺によって生きるように創ったのだ。

つまり、分泌腺からのホルモンの流れによって、体は何十万年と生き、決して老いることがないように創られたのである。体の細胞構造は、そのようにプログラムされたのだ。あなた方の歴史の中で、それほど遠くない昔にも、数千年も生きた存在たちがいたのである。

死は肉体の終わりに過ぎず、人格的自己の終わりではない。しかし、体の生命力が衰え、死と呼ばれるものへと体が引き寄せられていくのもまた、人格的自己が持つ態度によってである。

あなたの体は、指示された通りにしか反応しない。心臓のそばに宿っている魂が、その感情的なシステムを通して、体全体を司っているのだ。魂は化身の生命を維持するために、全身にホルモンをいき渡らせているのである。

ラムサ〜
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« ラムサ〜謙虚で穏やかな人々... | トップ | ラムサ〜いつでも今を生きる... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事