「悠々自鉄」 -ヒロヤスの鉄道三昧-

「乗り鉄」で「モデラー」の端くれである私【ヒロヤス】が、鉄道について悠々と書き記します。

岡山 鉄道イベント三昧 【前編】

2017-03-20 | 旅日記

かたや、4月デビューの

新しい観光列車と・・・

かたや、3/19限りで現役を引退する

昭和30年代製造の 古豪・・・

そんな対照的な 2つの列車を見に、

岡山まで遠征して参りました。

 

そもそも、旅のきっかけは

事前応募制だった

水島臨海鉄道のさよならキハ205運行に

 

申し込んでみると 運良く 当選したのが

旅の始まりです。

往路は 新幹線で 新倉敷まで。

 

16両編成の「ひかり」なんて

乗るのは久々です。

 

水島臨海鉄道の倉敷市駅で

乗車手続きをした後、

水島へと移動。

本日の主役が入線!

 

キハ20系列に乗るのは

私自身、実は初めてなのです。

車内に入った瞬間、

「木の匂い(ニスの匂い?)がする!」

窓下の肘掛けも、木製なのですね。

 

あと、各所に 痛みの激しい箇所が・・・

手で開けるドアも

今の時代 貴重ですね

20分少々で

キハ205は 終点の倉敷市駅に到着。

 

あっという間の乗車時間でしたが

現役のキハ20系列に

 

引退列車という

「滑り込みのタイミング」で乗車できたのは

とても幸運でした。

 

そんなキハ20に

後ろ髪をひかれつつ・・・

黄色い電車に乗り換えて

次の目的地・岡山駅へと

向かいます。

 

【つづく】

 

 

 

 

 

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