面白く、そして下らない

今の停滞した日本には何が必要なのか。政治・経済を中心に語ります。
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つまらない日常

2019-04-28 23:32:14 | 日本人への呼びかけ
バブル崩壊から数えれば失われた30年になるが、こうも長く経済停滞が続くと毎日がつまらない。バブルの頃を体験として知っているわけではないのだが、バブルはみんなどこかおかしかったかもしれないが、経済が高成長で毎日が愉しい。

高度経済成長期もやはり経済が高成長で毎日が愉しい。経済が停滞すると人々の希望を現実が叶えることができなくなるからやはりつまらなくなる。

日本国民は変革を望んでいるに書いたように、日本人は政治には失望しており無関心であるが、心のどこかで何かが変わることを願っている。

だから大阪では維新が勝つし、「NHKから国民を守る党」なるものが出てくると何かが変わるかもしれないと無党派層が票を投じて、47人が立候補して26人も当選する。

元号もそうだ。元号など年月を人間が区切ったものに過ぎないから何も変わるはずがない。しかし天皇陛下の御代替わりにより時代が変わるのではないか。そう期待してしまう。

ライトノベルは「異世界」に「転生」するモノが流行りだ。つまらない現実から違う世界に行ってみたい。違う人生を歩んでみたい。そんな願望の反映ではないだろうか。

経済が高成長すれば人々の希望をかなり叶えることができる。そこから弾き出される人や経済では叶えられない望みがあるにしても。

経済を成長させることは難しいことではない。昔のようにやれば良いだけだ。

消費税は廃止。所得税は累進課税を強化して富裕層の所得を中間層、貧困層に再分配する。法人税も従業員に分配する場合と設備投資する場合に限り減税し、見かけ上は増税する。国債を発行し、財政出動を行う。移民は受け入れない。

それにより軍事費や科学技術費、教育費も賄うことができるだろう。この辺りの分野は一も二にも予算が必要だ。予算不足で支那に追い抜かれ、ノーベル賞も取れない事態は避けたい。

だが「昔陸軍今大蔵省(財務省)」の言葉通り財務省の影響力は計り知れないものがある。マスコミも全国紙は全て消費税増税緊縮財政に賛成だ。グループのテレビ局も同様だ。NHKも安倍晋三の「お友達人事」でどうにもならない。

左翼は安倍晋三を憎んでいるが消費税増税に反対くらいで緊縮財政に対する意見はない。いや左翼の総本山朝日新聞が「ばらまき財政」に反対なのだからどうにもならない。

戦前戦中であれば陸軍の面子で泥沼に陥った支那事変を終わらせ、山本五十六が主導した真珠湾攻撃を止めさせるくらいの力がいるのではないだろうか。

世論は支那事変には厭戦気分が溢れていたが、対米戦には決して反対ではなかった。帝国議会も斎藤隆夫代議士を除名して「自殺」している。

こうした中で支那事変を終わらせ、対米戦を思い止まらせるのは並大抵のことではない。昭和天皇にもできなかったのだ。

現在は三橋貴明が中心になって反緊縮財政、反グローバリズム、反構造改革の令和の政策ピボットを呼び掛けてはいる。自民党にも安藤裕代議士のようなまともな議員もいる。

ここから消費税増税を止めさせ、むしろ減税、廃止にもっていかなくてはならないのだ。

エリートやマスコミはなぜここまで愚かなのだろう。共産主義を信奉し、旧ソ連、支那共産党、北朝鮮を支持してきたのも左翼エリートやマスコミであった。そしてそのことへの謝罪はない。

なぜエリートは戦前戦中戦後と同じ過ちを繰り返すのか。なぜ日本人は嘘つきのマスコミを信じてしまうのか。疑問は山ほど湧いてくる。

しかしあまり元気がない私は世の中を糺すことに頑張れない。やれるだけのことはやりたいが。

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