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今の停滞した日本には何が必要なのか。政治・経済を中心に語ります。
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積極財政への転換まであと大きな壁一枚

2020-04-30 23:37:03 | 経済
~~引用ここから~~

自民若手議員グループ 100兆円規模の第2次補正予算案求め提言 | NHKニュース

【NHK】新型コロナウイルスの感染拡大で、自民党の若手議員グループは、さらなる経済対策が必要だとして、財政支出で100兆円規模の第…

NHKニュース

 


新型コロナウイルスの感染拡大で、自民党の若手議員グループは、さらなる経済対策が必要だとして、財政支出で100兆円規模の第2次補正予算案を編成するよう求める提言をまとめました。

提言では、「日本経済の混乱は続いている」として、財政支出で100兆円規模の今年度の第2次補正予算案を編成するよう求めています。

財源は全額、国債で対応するとしていて、中小企業などに対する「持続化給付金」の大幅な拡充や、現金10万円の一律給付を追加で複数回行うこと、それに学生への支援制度の拡充などを盛り込んでいます。

また消費喚起策として、消費税をゼロにすることも検討するよう求めていて、近く政府に申し入れることにしています。

グループの会長を務める安藤裕衆議院議員は「今の状況を見ると経済対策はまだまだ足りない。より大規模できめ細かな対応ができるような第2次補正予算案を1日も早く編成し、成立させなくてはいけない」と述べました。
~~引用ここまで~~


安藤裕を会長とした自民党若手の会がが積極財政への転換を主張しているし、玉木雄一郎率いる国民民主党も覚醒した。山本太郎のれいわ新選組も以前から主張しているし、共産党もそうだ。公明党も支持母体の創価学会に突き上げられて現金給付を安倍晋三に呑ませた。

積極財政への転換まであと一枚大きな壁を乗り越えれば実現するところまで来ているのではなかろうか。その壁が財務省という名称で高いのだが。

新型コロナウイルスでだいぶ歳出を増やさなければならない機運は高まってきた。安倍晋三も岸田文雄も財務省の顔色を伺ってばかりで、積極財政への転換をするつもりはないようだが。

新聞も流石に消費税増税については黙りだが、国債発行を増やすことには反対している。未だにだ。財務省の傀儡となって緊縮財政を主張してきた以上間違いを認められないのだ。

あと何か大きなひとつがないと財務省は倒せまい。だが小さな力でも集まれば蟻の一穴になるかもしれない。ネットでも自民党本部や地元議員に積極財政への転換を促すメールを送って欲しい。ツイッターでも支援のツイートやリツイートをどんどんすべきだ。私自身は身体が重くて億劫なのだが、少しはやっている。


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