季の花*つれづれノート

つれづれなるままに…季の花・70才の何も特別なことのない日々を

ナンバンギセルとミドリヒョウモンとヒカゲ蝶

2020-09-15 | 散歩道の花

 秋晴れの今日

 ススキの下に、ナンバンギセルが咲いていると
 教えていただいたので行ってみました。

          



 ナンバンギセル (ハマウツボ科ナンバンギセル属)
 花言葉は 「もの思い」

 花のうつむいている姿が もの思うように見えるところから
 別名「思い草」とも言われ万葉集にも詠われているそうです。

          



 ナンバンギセルを見た後
 木陰に入りたくて林の中を歩いていたら
 木の上を飛んでいる蝶が見えました。

 葉っぱに隠れているつもり?(*´∀`*)
 
          



 かくれんぼの下手な蝶はミドリヒョウモンさんでした~(笑)
 地面に下りてきたと思ったら、またすぐ木の上に飛んで行ったので
 裏翅が撮れなかったのが残念でした~💦

          



 クヌギの木の下をひらひら飛んでいたのは
 サトキマダラヒカゲ蝶
 夏を生き抜いて翅が痛んでいるのも誇らしげです☆

          


 蝶を追いかけていたら
 あっという間にお昼になっていました。

 見上げた空は
 秋でした☆彡

          





コメント   この記事についてブログを書く
« 路傍に咲く小さな花たち そ... | トップ | キバナコスモスとランタナ ... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

散歩道の花」カテゴリの最新記事