風の気まぐれ

風の旅人が綴る平凡かつ気ままな日常

下田公園のあじさい

2011年06月27日 21時48分33秒 | Travel
下田のあじさいを目当ての一つにして、
久しぶりに伊豆を南下。










SONYα55+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO。













SONYα55+MINOLTA High Speed APO 200mm。

いずれも、手持ち撮影、jpeg撮って出しで加工は縮小のみ。

最近の花撮りでは、この2本は欠かせない。
三脚の使用が禁止されていないので、
三脚構えてゆっくり撮っても良かったかなと思う。


下田で撮ったことが分からない写真ばかりなので、もう一枚。



αNEX-3+SEL16F28。


*フォト蔵にも、1600x1063のサイズで公開しました。
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贅沢な組み合わせ

2011年06月25日 13時53分50秒 | Diary
ここには何度も来てるけど、贅沢な組み合わせだなといつも思う

夏の暑さだけど、夏期営業ではないので、内風呂も使用可

日本有数の滝と温泉の組み合わせ

@天城荘、河津七滝
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たとえばそれは

2011年06月23日 19時35分01秒 | Diary
闇に浮かぶ紫陽花のようで
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熊本城(その2)

2011年06月19日 17時43分41秒 | Travel
天守閣をあとにしたあたしは、
本丸御殿を目指した。

平成20年に復元されたばかりで、
前回あたしが来たときは復元工事中だった。

当時の工法で復元されたらしい。







豪華絢爛という言葉しか浮かばない。



この一枚は係りの方にサービスしてもらったもの。
何がサービスかは、トップの一枚との比較で分かるかも。



ぐるりと一周して本丸御殿を出る。

初めて来たときも印象深かったこの熊本城だけど、
これにより、魅力が倍増した感がある。
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熊本城(その1)

2011年06月13日 17時04分04秒 | Travel
熊本の象徴的存在。銀杏城。
日本三名城。

1607年に加藤清正により築城された
…らしいが、歴史的なことにあたしは疎い。

ここに初めて来たとき、
天守閣の前に忍者とくノ一がいたことを
今でもはっきり覚えている。



天守閣の佇まいは今も変わらない。

まずは、宇土櫓(うとやぐら)へ。



築城時から現存。



内部を見学。



宇土櫓からの天守閣。


そして、天守閣へ。



内部の様子は、あたしの記憶とは若干違う。



そして、最上階から。
宇土櫓が見える。

この城は、ここからの眺めもまた美しい。

(続く)
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アレルギー

2011年06月04日 13時06分15秒 | Diary
とある事情で、アレルギー検査をしてきた。


結果。

陽性なものは、
スギ、ヒノキ、シラカバ、ネコ
だそうだ。


あたしは、昔から、人より、花粉症になる時期がやや遅かったので、
ヒノキがメインかと思っていたら、ヒノキより、スギの方が強いらしい。

今年は、人と同じタイミングだったので、
昔と少し変わったのかもしれない。


シラカバは北海道等でよくみられる花粉症。
北海道では、シラカバ花粉飛散量の予報がでたりしていて、
ある種の市民権さえあるようだ。

北海道では、スギ花粉がない。
仮にスギから逃げて北海道に移住しても、
あたしは、シラカバ花粉に悩むことになるらしい。


そしてネコ。
ネコアレルギー。

残念ながら最近離婚してしまったけど、
三谷幸喜が小林聡美とお付き合いするために克服したアレ。

古畑任三郎で明石家さんま演じた小清水弁護士が
罹っていたアレ。

三谷幸喜とのささやかな共通点。
あまり悪い気はしない。

それほど(というかまったくといってもいいほど)
ネコと触れ合う機会はなくあたし自身、まったく自覚がなかった。


カンジンなことは分からなかったのに、
シラカバとネコのアレルギーを暴いた検査だった。
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ドタバタ劇

2011年06月03日 10時41分54秒 | Diary
被災地の傷も癒えず、一票の格差も是正されぬ中、
破れかぶれの総選挙が行われるよりはまだいいのかもしれない。

それでも、政治家の言葉の軽さに触れると、
何(誰)かにすがりたくても、何(誰)を信じてよいか、
分からなくなってくる。

政界のドタバタ劇で得たものは、失ったものより、遥かに小さく些細。

こんな世界を一体どうすれば信じることができるのだろう。
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