風の気まぐれ

風の旅人が綴る平凡かつ気ままな日常

秋芳洞

2010年07月29日 00時07分23秒 | Travel
日本三大鍾乳洞のひとつにして、東洋最大とも称される秋芳洞。

「あきよしどう」と読むのが一般的で、
「しゅうほうどう」は誤りとされている。

現在は、山口県美祢市にあるけど、
合併前は秋芳町(しゅうほうちょう)。


過去三度訪れていて(二度目はこの日)、今回は3度目に訪れたときの写真を公開。







百枚皿。



洞内富士。





黄金柱。



巌窟王。


SONYα700+SIGMA 10-20mm F4-5.6+SIGMA EF-530 DG ST。

ISO800まで上げたけど、ちょっと上げすぎたかも。


先日の大雨で、ここも被害にあった。
その時の映像はこの佇まいからは想像できないようなものだった。
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名古屋場所千秋楽

2010年07月26日 10時06分25秒 | Sports

異例ずくめの大相撲名古屋場所。

昨日、18時10分から千秋楽のダイジェスト放送を、
むなしくみていた。

表彰式では、表彰状と優勝旗のみ。

何気なく、「賜杯争い」という言葉を使ってしまうけど、
今場所はそれがなく、横綱は、優勝旗を受けとるときに涙を流した。

それが何を意味するのか、あたしに全てを理解することはできないけど、
白鵬の今場所の偉業に対して、それだけでは不十分ということだろう。

3場所連続全勝優勝は史上初。
昭和最後の一番で、千代の富士はそれを目前にして、大乃国に敗れ、
連勝は53で止まった。

大鵬の45を超えた白鵬は47連勝で、それを追う。
全勝優勝の回数はすでに7回。8回は、双葉山と大鵬のみ。
15回の優勝回数は大鵬の半分にも満たないわけで、驚異の高割合。

朝青龍というライバル不在の中で、これらの記録の価値を軽んじる向きもあるけど、
少なくとも、千秋楽を見る限りではたやすく達成できたものではない。


敢闘賞は豊真将と阿覧、技能賞は鶴竜。

次の大関はたぶん、鶴竜。
日本人大関は、豊真将か。
豊真将の土俵上での作法はとても好感が持てる。

大関陣から、日本出身力士がいなくなるのは、時間の問題なわけで、
豊真将に期待するものも自然と大きくなる。


あたしは、名古屋場所を中止すべきとした立場であり、
今でも開催して良かったとは思えない。

ただ、この開催で繋がる未来があるのなら、
それもあながち悪いことではないとも思う。

(追記)
先にも取り上げた式秀部屋の徳島は名古屋場所4勝3敗で勝ち越した。


目の難病と戦う徳島、母親の目前で勝ち越し(読売新聞) - goo ニュース

徳島の積み上げる白星は、きっとよりよい未来に繋がっていく。
せめてこれくらいの価値のある場所であってほしい。

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アナベルの雪山(10)

2010年07月21日 21時35分03秒 | Travel
東京サマーランドのアナベルの雪山。

携帯の写真はこちら

α700での写真を今更ながら。











トップはタムロンのA16、2~4枚目はシグマの10-20(旧型)、
5~6枚目は、タムロンの272E(90㎜マクロ)。


ちなみに、2006年の訪問はこちら
たぶん、PENTAX *istDL2+TAMRON A14(18-200)。

当時はホタルの鑑賞もできて、撮影している人もいた。
あたしは当時、まともな三脚もレリーズもなく、挑戦しなかったけど、
もし今でも鑑賞できたなら、挑戦していたところだった。
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スカイツリー(その2)

2010年07月19日 00時39分19秒 | Diary
DSC-HX5Vで撮ったスカイツリー。
携帯の写真はこちら



北千住行きの電車が通り抜けていった。


スイングパノラマは以下の二枚。



こういうふうに撮れるのがただすごい。
この写真は縦に長すぎたのでトリミングした。



隅田川に広がる景色。

一眼レフは持っていかなかったけど、こういう用途ならコンデジで十分足りる。
(というかスイングパノラマの世界は一眼レフでは表現できない。)

用途によって当然使い分けるのだけど、一眼の出番は減っていく一方だ。
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スカイツリー

2010年07月18日 08時28分03秒 | Diary
そびえ立つ398m。

今だから行きたい東京の名所、スカイツリー。

過去にも浅草(吾妻橋)からの写真とか公開してきたけど
昨日、そばまで行ってきたのでその時の携帯での写真を何枚か。


曲面の鏡に反射させて。
何人も並んでてあたしも思わず並んだ。
鏡に映った自分自身と一緒に写してた人が多いけど
あたしは自分が写らないようにちょっと工夫した。



隅田川沿い。
アサヒビール。
きれいに全景が反射するのは今のうち。
水上バス乗り場の近く。



ここは数人しかいなかった。
たまたま通りかけに。
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一体どちらが

2010年07月16日 15時09分58秒 | Diary
信頼性を欠くのやら。

佐ノ山親方疑惑報道は信頼性欠く 相撲協会の特別調査委(共同通信)


潔く認めて、場所を中止するなりすれば、
信頼を取り戻すことができるかもしれないのに、勿体ない。

いくら週刊誌報道が信頼できないといったって、
今の相撲協会よりは信頼できるというに。
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ある一人の力士の夢

2010年07月14日 15時03分33秒 | Diary
今日の編集手帳にある力士の話題が載っていた。

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◆“残り時間”の過ごし方を綴って忘れがたい文章がある。
〈「いのち」の終りに三日下さい/母とひなかざり/貴方(あなた)と観覧車に/子供達に茶碗蒸しを〉(高知県・下元政代)。
日本一短い手紙『一筆啓上賞』の秀作集にある
◆残り時間が無情にも区切られるのは「いのち」だけではない。
「ひかり」のときもある。
いつ失明しても不思議でない――医師からそう宣告されたとき、人は何をするのだろう。
その人は土俵に立つことを選んでいる
◆この名古屋場所に力士としてデビューした大相撲の序ノ口西29枚目、「徳島」(15)(本名・田中司さん、香川県出身、式秀部屋)の記事を読んだ
◆まだ有効な治療法のない目の難病、レーベル病によって徐々に失われた視力は現在、左目0・01、右目0・3、「目が見える限り、土俵に立ちたい」という。
歴史学者、津田左右吉(そうきち)の歌を思い出す。
〈明日いかにならむは知らず今日の身の今日するわざにわがいのちあり〉。
その人には今日の突き一つ、押し一つが“わがいのち”に違いない
◆今場所は中止でもいい、と考えたことがある。
開催されてよかったと、いまは思う。
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/column1/news/20100714-OYT1T00121.htm?from=any
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「「徳島」の記事」というのはおそらく、これ。
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「目見える限り」 15歳デビュー 名古屋の土俵に誓う
 大相撲名古屋場所(愛知県体育館)2日目の12日、序ノ口に初めて番付が載った
式秀部屋の徳島(15)(本名・田中司さん)が、いつ視力を失うかも知れない難病と闘いながら、土俵を踏んだ。
野球賭博問題に揺れる中、デビュー戦を白星で飾った徳島は「目が見える限り、土俵に立ち続ける。
みんなで頑張れば、相撲界は変われると思います」と力強く語った。

 徳島は序ノ口29枚目。
初番付の基準となる前相撲では敗れた三原を、必死の突っ張りで体を起こし、
最後は首を抱えてひねり倒した。

 今年1月、突然、視界に霧がかかったような症状に襲われた。
地元・香川県の大学病院を受診。
視力が失われる「レーベル病」と診断され、
医師に「治療法はない。いつ失明してもおかしくない」と宣告された。

 高松市の中学野球部で外野手として活躍し、昨夏、
甲子園に初出場した寒川高校への推薦入学も決まっていた。
すぐには「宣告」を受け入れられず、「野球を続けたい」という一心で、
視力回復の治療法をインターネットで探した。
病院を訪ね歩く中、今年3月に訪れた大阪府大東市の針きゅう接骨院で、
針きゅう師の前田為康さん(42)から「相撲をやってみないか」と持ちかけられた。

 前田さんは、身長1メートル77、86キロの恵まれた体格を見て、「相撲に向いている」と感じ、
日頃からサポートしていた式秀部屋の式秀親方(62)(元小結大潮)に「いい若者がいる」と連絡。
親方はすぐに徳島のもとに出向いた。

 視力は左目が0・01、右目も0・3程度で「力士は無理」とためらう徳島に、
「ハンデがあるからこそ挑戦し、もう一度夢にかけてみろ」と説得した。

 親方の言葉を受け、4月に入門。
夢を「甲子園」から「横綱」に切り替えた。
兄弟子との取組では相手にならずに涙を流したが、親方からは「みんな悔しくて何度も泣いてきた。
その積み重ねが力士を強くするんだ」と激励された。

 入門以来、相撲界には不祥事が相次ぎ、「自分は病気を抱えながら、相撲に人生をかけて上京した。
どうして賭博なんかに染まるのか理解できません」と、言葉に怒気がこもる。

 番付表の一番下、小さく記載された自分のしこ名に誓った。
「土俵に立てる限り、横綱を目指します」

(2010年7月13日 読売新聞)

http://chubu.yomiuri.co.jp/news_top/100713_1.htm
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あたしは、この編集手帳を読む前まで、「徳島」のことは知らなかった。

名古屋場所は中止にすべだったという立場であり、今でもそう思う。
編集手帳のように「開催されてよかった」とまでは思わない。

けれども、今の各界がこういう若者の「夢」の舞台として、
相応しいものであると断言できないことは残念だし、哀しい。
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千代大海の疑惑

2010年07月14日 10時11分38秒 | Diary
この人の疑惑は、いの一番に出てくるとは思っていたけれど。

元千代大海、佐ノ山親方に違法カジノ疑惑(サンケイスポーツ)


相撲協会、特別調査委員会、警視庁からの聴取で関与を全面否定。
さらに、報道を受けた特別調査委員会の緊急聴取でも全面否定。

元琴光喜や元大嶽の問題でこの人も一緒に報道されていたわけで、
端的にいえば、クロ。
「限りなく」という副詞もいらない。

どこかの大関も当初は否定していたけど、あっさり翻した。

千代大海は、琴光喜の事例を知っているわけで、
せめてもの潔さを見せてほしかったもの。


仮に事実を認めたら、名古屋場所の開催の是非が問われ、
協会の判断の甘さを証明することになるのだろうけど、
後々に裁判の場などで賭博の事実が明らかになるよりはまだまし。


やはり、名古屋場所開催ありきでは、綻びはいつまでも紡げない。
千代大海が事実を認め、名古屋場所を中止すれば、
翌場所に繋がる糸は残るかもしれない。
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参議院選挙

2010年07月11日 11時43分20秒 | Diary
大抵は期日前投票だから、当日に行ったのは久しぶり。

投票の前にポスターをしばらく見ていたのはあたしだけじゃなかった。

東京選挙区の定数は5。

どういう5の組み合わせが望ましいのか考えながら投じる。


投票後に調査員に声をかけられ某テレビ局の出口調査に協力。
とりあえず、今夜はその局の調査結果に注目しますかね
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Reborn

2010年07月09日 22時29分53秒 | Diary
♪ただなんかいいなぁっていう空気があって


それを「幸せ」と定義するのは正解かもしれない



…たぶん、遠回りでも正解だっていえる日がくるから

Bank Band「沿志奏逢3」Reborn【Syrup16g】より 
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阿弥陀寺

2010年07月05日 20時58分47秒 | Diary
箱根のあじさい寺として知られる阿弥陀寺。

箱根登山鉄道の塔ノ沢駅から15分…と車内の案内にはあるけど
仮に15分で着いたとしてもかなり厳しい時間になる。

あたしの場合は、25分くらいかけて山登りをしてようやく到着。

しかし、残念なことに、鎌倉のあじさい寺などと比べると
疲れを癒やすほど見事なあじさいではなかった。

長居せずに引き返す。


帰りは箱根湯本駅まで歩いた。


途中でみつけた案内。
紫陽花はともかく琵琶の演奏を楽しむ余裕はなかった。
寺の中から、「祇園精舎の~」と声は確かに聞こえていたけど
琵琶の音の記憶はなかった。


箱根湯本駅までは舗装されているものの急な下り坂で
そこから向かうとするとさらに厳しい道になる。

少なくとも、箱根湯本駅から歩いて向かうのはオススメしない。


駅の手前のかっぱ天国で汗を流して帰路についた。

ここが箱根で、温泉があることが救いだった。
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小田原城のドラえもん

2010年07月04日 11時55分10秒 | Diary
小田原城と小田原城のどこでもドラえもん。

あたしはどこでもドラえもんの収集家。
小田原限定の小田原城ドラえもんがあることは公式サイトで知っていた。


小田原駅でも駅周辺でも天守閣外の売店でも見つからず
天守閣の中の売店で購入。

せめて天守閣外の売店には売っていてほしかった。
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アナベルの雪山

2010年07月03日 18時10分19秒 | Diary
7月の上旬に見頃を迎えるアナベル。



正にアナベルの雪山。



山頂からの光景も見事。

@東京サマーランド

久しぶりの再訪。
アナベルだけでなく紫陽花も見頃。

駐車料金は600円、入園は500円。
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