風の気まぐれ

風の旅人が綴る平凡かつ気ままな日常

二丁投げとエトセトラ

2010年06月29日 11時04分48秒 | Diary
現役時代この力士の二丁投げが好きだった。

渦中の貴闘力。

二丁投げといえば、貴乃花が引退した場所で、
雅山に食らい(このときは同体ということになった)、
この横綱の引退が近いことを誰もが認識したけど、
貴闘力の二丁投げにしびれた記憶がはっきりとある。

千代の富士に土俵上で最後に勝ったのも貴闘力だ。
(この場所の初日に当時の貴花田に敗れた。)

史上唯一の、そしておそらくは今後も並ぶものはでないであろう、
幕尻優勝を達成したのも貴闘力だ。

2000年3月場所。
若乃花の引退した場所。
つまりは、貴乃花、曙、武蔵丸、 若乃花の四横綱が最後に見られた場所。
千代大海は大関、魁皇は小結。

だれもが、貴闘力の優勝を予想しなかった。
悪いジョークだけど、これが賭け事だったら、成立しないだろうね。

引退後、昭和の大横綱、大鵬部屋を継いだ。

露鵬の一件から大嶽部屋の印象は悪く、指導者としてはぱっとしなかった。

そして、相撲賭博。
史上初の除名が確実視されている。

神妙に正座をしたままNHKのインタビューに応じて、号泣し土下座。

大嶽が琴光喜をかばっているようにしか見えなかったけど、
琴光喜にチャンスを、と。


あたしは、今でも、名古屋場所は開催すべきでないと思うし、
特別調査委員会からの勧告の受け入れも開催ありきでのこと。

大嶽の肩を持つ気はさらさらないけど、
世論からみたら、特別調査委員会からのぬるい勧告の捨て駒になった感が拭えない。


国民が誇れるような国技を目指すのであれば、
野球賭博だけでなく、相撲賭博も八百長も白日の下に晒す必要があるのだろうけど、
その覚悟さえもみえないのは、残念だ。
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紫陽花@長谷寺

2010年06月28日 08時09分50秒 | Diary
鎌倉には紫陽花で有名な名所が点在しているけど、
あたしが一番好きなのが長谷寺。

今年は割合と花持ちがよく、
雨が降ったりやんだりの天候の中、江ノ電に乗って長谷駅へ。

あじさいの散策路は約50分待ち。
混雑は覚悟してたし、
昼前の少し空きそうな時間を見計らったのでそんなもの。

待ち時間は雨だったけれど、
運のいいことに散策中はやんでくれた。


携帯での写真を何枚か公開。





あたしが散策路を出た頃には
予想どおりさらに混雑していた。
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喜屋武岬

2010年06月26日 09時24分13秒 | Travel
車で行ける範囲では、ほぼ、沖縄本島最南端。
喜屋武岬を目指した。

喜屋武は当て字だけど、これで「きゃん」と読む。

きゃんみさき。
あたしが知っている限りで、
日本で一番かわいらしい名前の岬。

小さな駐車場の割に車
途中の小路でもすれ違った。



小さな灯台。



ここからの景色は見事。



平和之塔
色が印象的。



南国の風に心地よさを感じながらも、
上空を飛び交う航空機の音には耳を塞ぎたくなった。
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土俵際の国技

2010年06月22日 10時37分41秒 | Diary
そこには、得俵もないような瀬戸際。

臨時理事会での先送り。

仮に、少しでも押し戻せるような選択肢があったとしたら、
それは、名古屋場所の中止と野球賭博者の公表だった。

阿武松部屋の現役幕下力士の兄で元力士の暴力団関係者とされる男性の
TBSのインタビューでの話が事実だとしても、当然のことながら、
社会通念上、回収の取り分が半分で、100万円の交通費はあり得ない。

他にも元力士の暴力団関係者が登場して、
さながら、協会が反社会勢力の養成所にすらなっているように思える。


琴光喜、琴奨菊、雅山、普天王、清瀬海、豊ノ島、豊響、豪栄道、千代白鵬。
阿武松部屋の半分の力士。
時津風親方、大嶽親方、陸奥親方。

野球賭博や賭けゴルフやらで、
続々と上がってくる名前には、眩暈を覚える。

上申書を提出いていない力士も明るみになることだろう。

これだけ蔓延した中で、手を染めていない関係者がいるとすれば、
ルールに疎い外国人出身力士くらいのものかもしれない。


「国技」とは何か。
それを大相撲だとするのに、説得力のある説明はもはやできない。
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アジサイ

2010年06月15日 19時11分15秒 | Diary
まだ見頃には早いけれども
ささやかな祈りに似た想いを捧げ


@上野恩賜公園、不忍池
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大相撲と野球賭博と

2010年06月14日 16時16分42秒 | Diary


"やはりな"という感想だけども。

琴光喜が野球賭博認める 相撲協会に上申書提出(共同通信)

認めるタイミングが今ではないし、
週刊誌報道で本人の否定に対し、部屋も協会も対応が違っていた。


複数の力士が野球賭博していたとの発表があったけど、
「厳重注意」という世間が驚くような甘い処分。

琴光喜は看板力士の大関。
一度は否定しただけさらに悪質。

せめて、潔く、退いてほしい。


木瀬親方も暴力団との交際を認めたにも拘らず、協会は隠ぺい。

魁皇だってそれほど長く現役でいられるわけがなく、
上位陣が外国出身力士で占められるのも時間の問題。


国技とはなんぞや。
そこに、品格はあるのか。

少なくとも、朝青龍にどうこう言えた立場ではなかった。


好角家が肩を持てない状況が続いている。

あたしがいちいち述べるまでもなく、こういう状況が続けば、
それは、存続そのものが危うくなる。
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ようやく

2010年06月13日 19時15分13秒 | Diary
スーパーマリオブラザーズwiiが星五個。
完全制覇。

world9で5個残っていたスターコインをマルチプレイでGET。

苦労しただけあって爽快。
ただ、正直一人プレイだと取れる気がしない。

スーパープレイを見て唖然。
9-7なんて華麗のレベルを超えてる。


そして、スーパーマリオギャラクシー2。

3Dにいまだ慣れず、アクションの多様さにも困惑。

ようやくなんとかworld2に入ったけど
最初のコース(ギャラクシー)でつまづく。

ちょっと難しすぎ。


マリオの仕種に時折癒されながら、悪戦苦闘の日々は続く。
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平久保崎

2010年06月10日 13時55分03秒 | Diary
石垣島の北端。

北へ、北へ。
たどり着くのは平久保崎。

トイレの併設された小さな駐車場に車を置く。



白い灯台が静かにそびえる。



「石垣島最北端」



青い海の広がりを感じる。




長い時間ここにいたわけではないけど、
吹き抜ける風の優しさと
そこに流れる時の緩やかさを感じていた。
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京都駅

2010年06月05日 19時23分32秒 | Travel
もうだいぶ前だけど京都タワーの時に、
後日京都駅をと書いたので、その後日がやってきた。


その日、新幹線までまだ時間があった。













最後の2枚は京都タワーの時の時間調整ではなくて、
この時に撮った京都駅。
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悪戦苦闘

2010年06月02日 14時29分36秒 | Diary
悪戦苦闘中のスーパーマリオギャラクシー2。
いまだワールド1で停滞中。

あたしの中でマリオは2Dで、マリオや敵は横には動かない。
前の穴に落ちることはあっても、横に穴はない。

この違和感が、ある意味心地いいのだけど、
それが拭えない限りは、すんなり先へ進めそうもない。

3Dのマリオの仕種の数々はかわいく、
とくに敵に当たった時のそれは、あたし的にはツボ。


ヌンチャクには慣れてきたけど、
ポインタを使ったアクションがなれず、ヨッシーと仲良くなれない。


そんなこんだで行き詰まり感が拭えないので、
同梱されているDVD「はじめてのスーパーマリオギャラクシー2」をみてみた。

ポインタを使ったアクションがなれずに、
ヨッシーがうまく敵を食べてくれなかったけれど、
Wiiリモコンを振ると、ヨッシーが頭を振って、敵を気絶させることができるようだ。

スピンと同じなので、考えればわかるのだけど、
敵を気絶させることができるのは、あたし的には大きな事実。

アクションの多様さやこれから広がる(はずの)銀河(ギャラクシー)が
面白いであろうことは簡単にわかる。

ポインタはヨッシーが敵を食べるときだけでなく、
色々なアクションで使うことになり、なれないと先に進めないので、
しばし練習が必要そう。



DVDを見終わったあとに、すでにクリアしている面で、慣らしプレイ。

少しずつでも慣れて、徐々に進めていければいいのだけれども、
一向に終わりが見えそうもない。


しばらくは続きそうなスーパーマリオギャラクシーの日々。
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