風の気まぐれ

風の旅人が綴る平凡かつ気ままな日常

岐路

2008年08月30日 23時25分53秒 | Diary
いくつもの岐路があって
そのどちらを選ぶもあたしの自由で。


あたし以外の誰かが
ここを選んだとしたなら
どうなった?

あたしだからなんとかなってるの?
そいつは違うね


あたしはどこにいる?

別に大して変わらないだろうから
それはそれで
ほとんど後悔はないのだけど。

どこに行ったってあたしはあたし。


ただ唯一悔やまれるあの岐路で
あたしは左を選んでいたら。

もっと深く信じていたならー
心のまま素直にいられたらー


昨日の雷雨。
夜とは思えぬような
稲光の明るさに少しおののいた。
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街の声

2008年08月27日 22時18分39秒 | Diary
JR新橋駅。日比谷口。

マスコミではよく
「街の声」としてここで取材がなされる。


今日は見かけなかったけど
インタビューはまま見かける。

ここがその代表たる理由が
マスコミ各局からの物理的な近さ以外にもあるのか
あたしは知らないけれど。


あたしのイメージでは
サラリーマン(おじさん)の街。

だけど、それだけじゃない雰囲気を持ち合わせている。
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横浜の夕景・夜景

2008年08月24日 12時07分41秒 | Travel
このときのこと、
神奈川新聞花火大会での写真を公開したときに予告した話。

あたしが、山下公園にいたのは、
夜景の撮影も兼ねるためだった。

山下公園からの夕景。





そして、時は経って。



花火が終わって、あたしは、
みなとみらい地区方面に歩き出した。

山下臨港線プロムナードは、一方通行で通れない。
花火を終えて元町・中華街駅に帰る人たち専用。


別の道を歩いたけど、
山下臨港線プロムナードで写真を
撮りたかっただけにちょっと残念。



万国橋にて。
昼間の写真は、横浜散策1をどうぞ。
カメラは橋に固定して撮影。



汽車道を桜木町駅方面に歩きながら。
人が多く、流れもあり、
三脚構える余裕はないので、手持ち。



こういう写真が手持ちで撮れるのは、
凄いな、と。

油断するとぶれるけど、
何とかならないわけではない。

手ぶれ補正の偉力を思い知る。


花火大会が終わって間もない時間、
帰路に着く人がたくさんいて、
警察官が交通整理に追われていた。
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多摩川花火2

2008年08月19日 21時56分14秒 | Travel
たまがわ花火大会(世田谷区)と
多摩川花火大会(川崎市)が同時開催されたのは、
8月16日の土曜日のことだ。

多摩川花火の続き。
というか、単なる写真の追加。






















交通規制をしていて、
高津駅に歩くように案内された。

ポツポツと雨が降っていた。
ほんとによく天気が持ったもんだ。

あたしは、二子新地駅まで歩いたけど、
一時間かかった。

田園都市線も大井町線も臨時ダイヤでの運転だったけど、
思ったよりも混雑していなかった。
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旅立ちの唄

2008年08月19日 19時47分09秒 | Diary
♪さぁどこへゆこう
またどこかで出会えるね


この曲の「うた」は唄。

名もなき詩の「うた」は
詩でなくてはいけないし
優しい歌の「うた」も
歌でなければならない意味がある。

…そんなことを思いながら
近そうで遠いあの場所からの夜景を思い浮かべ
聴いていた旅立ちの唄。
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多摩川花火

2008年08月17日 00時02分09秒 | Travel
二子玉川は夕方から凄く混雑していた。

今日(あ、昨日になった)は、たまがわ花火大会(世田谷区)と
多摩川花火大会(川崎市)の同時開催。

天候が心配されたけど、
昼頃には決行が発表された。


あたしは二子新地駅から下流に歩いて、
第三京浜の手前でみていた。

川崎市高津区諏訪・多摩川河川敷。
早めに行った甲斐があって、場所も悪くなかった。

まだ写真の整理を終えていないけど、
とりあえず、スターマインの写真を紹介。

















写真の左下に映っているのが、世田谷の花火。

花火の撮影は難しい。
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多摩川にて

2008年08月16日 18時26分26秒 | Diary
@多摩川河川敷

二子玉は夕方からすごい混雑だった

あたしは川崎側にて


天気はもってくれるかな
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号外

2008年08月15日 21時57分53秒 | Diary
おめでとう

昨日の憂さを晴らしてくれたね


石井慧北京五輪金メダル


渋谷にて朝日の号外をゲット
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阿寺の七滝

2008年08月10日 15時51分43秒 | Travel
そこは、愛知県新城市(しんしろし)。

あたしが目的にしたのは、
愛知県で唯一の日本の滝百選。
阿寺の七滝(あてらのななたき)。

河津七滝(その1その2その3)のような
滝の総称ではなく、
阿寺の七滝という滝がある。

あたしは名古屋から、阿寺の七滝を目指していた。

JR飯田線沿いのR151を東に進み、
長篠を越えて、赤引温泉の先に目的地はある。


駐車場に車を置く。
駐車料金は300円。
箱に入れて支払う。
小銭の持ち合わせがあってよかった。

なだらかな道を歩いていく。
案内板によると滝まで900m。

徒歩15分くらい。

階段もなく、
車椅子でくることもできるほどなだらかだ。

突き当たりが目的地。



段によって造りだされる曲線が、
女性的で優しい印象を与える。

2階立ての小屋のような観瀑台もある。



手すりにカメラを置くと、
三脚なしで写真が撮れる。

落ち着いた佇まいも、
どことない安堵感を覚える。


滝の左側にある階段を登っていくと、
滝の上段部分を見ることができる。



かなり間近で見ることができる。
超広角でその姿を捉える。

連続した滝の流れとして、
この滝の全容を想像してみる。


丁度あたしが滝の上部から降りてきて帰ろうとしたときに、
立派なカメラを構えた4人組がやってきた。

撮影の邪魔をするつもりはないので、
あたしはここをあとにした。
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ママでも銅

2008年08月09日 21時47分04秒 | Sports
あたしは両者に指導が妥当だと思った。

ママでも金、かなわず=谷亮子、無念の北京〔五輪・柔道〕(時事通信)

それを言い訳にしてはいけないけど、
あたしに、「指導の差」は分からなかった。


それでも、銅メダル。
5大会連続。

5大会連続五輪出場だけでも、どれだけ困難なことだろう。
どんな努力を積み重ねていたのだろう。

どこまでも輝いていたっていいメダルだ。


男子60キロでは、敢えていうけど、
やはり、野村が見たかった。

野村の夢に賭けたかった。


北京五輪は開幕したばかり。
時差が少ないだけに観戦しやすい。


結果には拘らない。
一番輝いているのが、金とは限らないから。

ただ、悔いなき戦いは期待したい。
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まんが野球応援団

2008年08月05日 11時32分23秒 | Diary
甲子園では、連日の猛暑の中、
熱戦が繰り広げられている。

そんな中、見つけたのが、
楽天・Yahoo!JAPAN共同企画・まんが野球応援団。

ヤフーのトップにリンクが貼られていたので、
おもわず飛びついた。

サンデーとマガジンの50周年企画の一環か。

サンデー・マガジン・楽天・ヤフー まんが野球応援団


野球漫画といえば、あだち充と思ってみていたら、
あだち氏のメッセージがあり驚いた。

あだち充先生からの応援メッセージ

要保存。

「とびっきりの野球まんが」に紹介されていたのは、
タッチH2そしてクロスゲーム

あらすじも良くまとまっているし、
(ただし、一部に事実誤認がある)
「読みどころダイジェスト」で蘇るシーンがある。

そして、「ベストシーン投票」
プレー編友情編恋愛編がある。

もちろんあたしも票を投じた。

「南…ゴメンな…」
「和也は南ちゃんが好きだった。本気で好きだったんだ」
「上杉達也は浅倉南を愛しています」

友情編はH2と、恋愛編はクロスゲームと迷ったけど、
コメントが決め手になって、結果はすべてタッチになった。

投票期間は、2008年7月31日から2008年8月27日まで。
皆さまもどうぞ投票を。
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神奈川新聞花火大会

2008年08月04日 10時43分51秒 | Travel
2008年8月1日(金)のこと、
あたしは神奈川新聞花火大会に行ってきた。

今回で第23回目の花火大会。
みなとみらい線も臨時ダイヤで運転していた。

写真撮影目的なので、
少し早めに行って場所取り。

花火の撮影の経験は殆どなく、二年前
このブログで一回公開したときだけ。

幾つか写真撮影スポットがあるけど、
あたしが選んだのは、山下公園。

この散策のとき
「ここからの夜景はさぞきれいだろう。」とした
「ここ」から撮影に臨むことにした。

そんな山下公園、氷川丸のすぐそばで、
撮影した写真を何枚か。













SONYα700+DT16-105、
絞りはF19、露光時間は7~10秒、ISO200。

花火の撮影は難しく、
なかなかイメージどおりに行かない。

三脚の大切さも実感する。


山下公園を選んだ目的のひとつはやはり夜景。

夜景、夕景の写真はまた後日。
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