風の気まぐれ

風の旅人が綴る平凡かつ気ままな日常

年度末

2008年03月31日 08時34分47秒 | Diary
朝から冷たい雨が降っていた。
花散らしの雨となるかもしれない。

季節の針を少し戻したかのような
気候で迎えた年度末。

平成19年度も今日で終わり。


一つの生活に大きな区切れのついた方。
明日からの新生活に胸を膨らませている方。

あたし自身は何の変化もあるわけじゃないけど、
春は別れと出会いの季節。

良き出会いのありますよう。


明日から、4月。

ガソリン税などの暫定税率が期限切れを迎える。
一時安くなるはずのガソリン。

国会の混乱はいただけないが、
最近余り車に乗っていないあたしでも
その一時の恩恵には与れそうだ。


そして、4月といえば、
あたしのイメージの中では野球の開幕。

年々少しずつ早くなっているようで、
セ・リーグも開幕3連戦を終えていた。


足すくわれた!巨人 想定外の3連敗(スポーツニッポン)

「奪う」という言葉には些かの語弊があるけど、
エースと4番を奪われたチームが
奪ったチームに3連勝。

個人の戦力の和がチームの戦力にはならない。


あたしは「開幕3連敗」というニュースで、
開幕3連戦を終えたことを知ったわけで。


パ・リーグの開幕も
ダルビッシュの勝利のニュースを
オープン戦の結果かと勘違いしたことで知った。

あたしの脳内は新年度にならないと
野球モードにならない。


ちなみに、「年度末」は、
毎年それをテーマにして書いていた。

去年の年度末
一昨年の年度末


あたしに大きな変化のないことが良くわかる。

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特別

2008年03月30日 09時33分37秒 | Poem
僕が思ってるよりも
ずっと些細でいいから
あなたの特別でいたい

時には忘れるくらいに
ちっぽけな特別でも
何かの拍子に想いだしてくれたら
それだけで救われる

いつかそれだけで
…いつもそれだけで



   風の旅人
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衝動買いとサクラ

2008年03月29日 20時10分53秒 | Diary
一週間ほど前のある日、
あたしは衝動買いをした。

DA35mmF2.8 Macro Limited

発表のときから注目してたレンズ。

多くの店では、品切れで予約受付中だったのに、
某大型量販店のとある支店には在庫があった。


「今を逃したらいつ手に入るかわからない」
「今ならサクラの季節に間に合う」

悪魔のささやき。
あたしは、それに敗北した。
ポイントアップを(駄目元で)お願いして、
それを受け入れてくださったので、
購入することにした。

もちろん、普段そんなに現金を持ち歩かないし、
クレジットカードは持っていないので、
デビットカードで支払いを済ませる。

Limitedデビューだ。


で、問題は本体。
レンズだけでは意味をなさない。
あたしの持ってるPENTAXは、
このときに購入した*istDL2。

それは電池のカバーの一部が欠けてしまい
修理の見積もりを出していた。

で、先日出た見積もりは、2万円超。

2年前のカメラに2万はかけられない。

かといって、K200Dを購入するほどの
経済的な余裕はない。


その前後のなんだかんだがあって、
結局はK10Dを中古で入手。

α700との2マウント体制が確立した。
ただし、SONYメインは変わらない。


で、前置きが長くなってしまったけど、
サクラの満開な今日、
K10Dと35ミリマクロと18-200を引き連れて、
都内の有名なサクラの名所に行ってきた。

見事に満開。
桜、サクラ、さくら。
そして、凄い賑わい。
マスコミもたくさんいたし、
某有名衆議院議員にも遭遇した。


写真のチェックが終わって
文章ができたら、ここで公開する予定。


諸般の事情で、軽く一週間はかかりそうだけど、
どうぞ気長にお待ちくださいませ。
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雛のつるし飾りまつり

2008年03月29日 08時30分20秒 | Travel
ひな祭りの日に
なんとなく思いをはせた場所があった。

そんなわけで発祥の地を訪れた。

伊豆は稲取温泉だ。
稲取温泉といえば、キンメダイで有名。


雛のつるし飾りまつりの会場は何箇所かあるけど、
あたしが訪れたのは「岬の館」と「むかい庵」。

入場料はおのおの200円。
まずは、「岬の館」。

会場は2階だ。



豪華なんだけど、
手作りの素朴さや温かみがある。



1階は土産物屋になっている。


つづいて、「むかい庵」へ移動する。

ここは1階が会場。



ここの方が大規模。



訪れる人も多い。
雛のつるし飾りは写真撮るのが難しい。


ちなみに、昼時だったので、
「海女の丼家」昼ごはんを食べた。



漁師煮丼 1890円 。
ワタリガニの味噌汁やデザートも付く。

まず、キンメダイの煮付けの柔らかさに驚く。

想像以上の味だった。
絶品。


そして、この後に寄ったのが、河津桜

稲取と河津は目と鼻の先。

あたしの中では、
同時に訪れるのが恒例になっている。
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「卒業の思い出、教えてください」

2008年03月28日 08時35分12秒 | Theme
今年度もあとわずか。
知らず桜も満開なこのごろ。

桜は4月のイメージも今は昔。

どこかに撮影に行きたいこの頃でも、
先ずは、TB練習板

今年度最後に回答するお題は、
「卒業の思い出、教えてください」(3月21日)


年度末。
卒業の季節。

あたしもいくつかの卒業を経験してきた。

ただ卒業式当日淡白はだったし、
これといった思い出はあまりない。

正確にいうなら、
ここに書けるような当日の思い出はない。


そんなわけで、卒業式にまつわる思い出を。

卒業式の唱歌の定番って
・仰げば尊し
・蛍の光
・贈る言葉
・時代
・旅立ちの日に
とかがまず連想される。

「旅立ちの日に」は埼玉県秩父市の
教員によって作られた新たな定番。

何かのテレビ番組で紹介されて、
あたしもそれをじっとみていた。


そんな中、あたしの出身中学では、
伝統的に「Hallelujah!」を合唱することになっていて、
卒業間近の音楽の時間はこの曲に費やされた。

「Hallelujah」といっても、
Mr.Childrenのそれではなく、
G.F.Haendel作曲の合唱曲。

♪ハーレルヤ ハーレルヤ 
ハレルヤ ハレルヤ ハーレルヤ


歌詞に何度「ハレルヤ」が出てくるかわからないけど、
最後の「ハレルヤ」が決まると、爽快。

なぜ母校の伝統たるかがわかるような気がする。

ただ、あたしが卒業してから
幾ばくかの月日は流れているわけで、
現在もなお伝統であるかは知らない。


卒業式の曲。
ランキングでも取ったら、
おそらくは圏外になるんだろうけど、
あたしは、「Hallelujah!」を思い出す。

その曲に付随した幾つかの景色とともに。
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背番号18の引退

2008年03月27日 08時40分15秒 | Sports
背番号「18」がエースナンバーであることを
この男は教えてくれた。


甲子園で輝いていたときを
「KKコンビ」としての時代を
あたしは伝聞でしか知らない。


あたしが知ってるのは、
巨人の三本柱の一角として活躍していた頃からだ。
槙原寛己、斎藤雅樹、そして桑田真澄。

1994.10.8のリリーフ登板。
肘の手術。
そして復活。
マウンドで静かに跪く。


背中で語る男が突然の引退表明。

「燃え尽きた」桑田が現役引退表明(スポーツニッポン)

巨人を引退後のメジャー挑戦。

明らかに身体の衰えは否めず、
無謀な挑戦との評もあった。

確かに白星はあげられず、
結果は残せなかった。


それでも、努力の大切さを教えてくれた。

図らずも、広辞苑の広告を思い出す。

努力
には、どういう意味があるんだろう。

桑田真澄


その「意味」を桑田は教えてくれた。

・--・--・--・--・--・--・--・--・--・--・--・--・--・--

「筑紫哲也NEWS23」での引退表明を
あたしは朝ズバで知った。

「野球の神様のお告げ」
それに従うのが、桑田の引きの美学。


現役を去っても、
この男には課せられた使命がある。
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神代植物公園(08早春)《梅編》

2008年03月26日 08時47分27秒 | Travel
猛威を振るう花粉に
サングラスで対峙して、
あたしは神代植物公園にいた。

《大温室編》の続きです。

うめ園を目指すには、ばら園の脇を通ることになる。

去年5月の華やかな景色を思い出しながら、
殺風景なばら園を通り過ぎる。

少しで、深大寺門。

手前のバス停で降りると、
ここから入園することになる。

うめ園まではもうすぐだ。

今、神代植物公園にいる人のうち
過半数はここにいるだろうという混雑具合。

途中でレンズを変えながら、
撮影した写真を何枚か。



見ごろにはやや早い可憐な美しさ。



ここは見ごろ。
あでやかに咲き誇る。



しだれ梅。
しだれ具合がどこか落ち着く印象。



少しわかりにくいけど、
写真中央は小鳥。

小鳥と梅の組み合わせ。
鳥の種類がわかるほど詳しくないけど、
もしかしたら、ウグイスかもしれない。


その後、深大寺門からここを後にし、
深大寺方面へ歩いていた。

昼時。
蕎麦屋を探していた。

深大寺で蕎麦を食べるのは、
3回目だけど、今回は失敗。

この店に来ることはもうなさそうだ。


少しだけ悪い後味と一緒に
深大寺からバスに乗って、
調布駅を目指した。
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少年サンデーとふろく

2008年03月26日 08時36分17秒 | Diary
今日は、水曜日。

いつものようにコンビニへ。

目的は、週刊少年サンデーで、
好評連載中のクロスゲーム…の立ち読み。

コウはあかねといよいよ歌舞伎デート。


少年サンデーといえば、
少年マガジンと共に50周年を迎えたばかりだ。

「サンデー=あだち充」というイメージが強くて、
どちらかというとマガジンの方が
読んでいた作品の数は多いかもしれない。


今はマガジンを読んでいないので、
クロスゲームだけ読んで立ち去るつもりだった。

されども、
あたしの目に飛び込んできたのは、
表紙の「タッチ」の文字。

特別ふろくで”タッチ×うる星やつら”の
レジェンダリークリアファイルが封入されている。

さすがは50周年。

タッチといえば、言わずと知れたあだち充の傑作。

これは、買うしかないとレジに並ぶ。
少年サンデーを買ったのは初めてだ。

260円。

週刊少年誌には200円くらいのイメージがあるのは、
普段買わないことの裏返し。

特別ふろくを思えば安いもの。


小さめなので、使い勝手は良くないけど、
これは記念品。

いつか書いていただいたサインと一緒に
保管しておこう。
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「カスタムレイアウト」テンプレート

2008年03月25日 18時01分16秒 | Diary
ブログのテンプレートを変えてみた。

スタッフブログでも紹介されていたけど、
リリースされたばかりの
「カスタムレイアウト」を試してみた。

有料版だけかとも危惧したけど、
無料版でも使うことができる。

有料版のユーザーが納得いかないのはわかるけど、
あたしとしてはありがたい話。


このテンプレートでは、
レイアウトが自在に編集できる。

どういうのが使いやすいか、
イマイチわかってないから、
レイアウトについては、しばらく暗中模索。


バックナンバーはスクロールなしに。
長くなってるけど、あたし自身が探しやすい。
あたしが長く続けている証でもあるし。


あとは、ブンブンカウンターと時計を追加。

あんまりアクセス数は気にならないけど、
やはり励みにはなる。

リンク元などの簡単なアクセス解析もいい。

一年くらい前の記事でも、
検索でたどり着いてくれることがあるのね。



ちなみにあたしは、別館のブログも運営している。
カスタマイズの高さとアクセス解析の充実が理由で、
それには、忍者ブログを使ってる。

それと比べるとリピーター調査ができないなど、
十分でないところもあるけど、
無料版として文句はいえない。


あれ?サイドバーに「ブログ内検索」がない。

旅行関係の記事を書くときに
過去記事にリンクを貼るために良く使っていたのに。

これがないとこの手の記事でリンクがなくなってしまう。

下書きの段階で、一旦テンプレート変えるか。

別のテンプレート変えて、
その後に「カスタムレイアウト」テンプレートに戻しても、
設定したレイアウトは狂っていない。


あたしがこのテンプレートにしていないときは、
「ブログ内検索」が必要な何らかの編集をしているということ。


いつか、近い日に、
「検索」のモジュールが使えるようになりますよう。


(追記)
サイドバーには検索がなくても、
ブログ上部にあることを教えていただきました。

これで、ブログ内検索にも困ることはなさそうです。
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薔薇のない花屋・最終話

2008年03月25日 09時06分44秒 | TV
昨日はとうとう最終話。

「薔薇を売る花屋~涙の一滴」

野島伸司脚本、香取慎吾主演、
薔薇のない花屋。


雫の名づけ親は英治。
涙の涙の一滴。

様々な意味で「涙」の印象的な最終話。


冒頭、英治は電話で、雫を「キミ」といった。
ある種の距離を感じさせる二人称が切ない。

こぼれそうな英治の涙。


そして、舜の涙。
瑠璃と雫に負けた瞬間。
男の涙はかくあるべきかもしれない。


手紙を残して去った実桜。


菱田さんは薔薇で二人を繋いだ。
必ず見つかる場所で。

英治がそれに気づいたときの、
菱田さんの表情も印象的。

まさかというつながり。


花の生産者とのメールのやり取りは、
過去の話でもあった。

実は画面を通して繋がっていた。
それを、実桜は知っていたわけで。


「愛してる」
ボキャブラリーは貧困でもいい。

告白のシーンでの実桜の涙。

「忘れてしまおう」という花言葉。
忘れられないものはあるのだけど、
忘れていいものもある。


「家族」での誕生日会。

幸せの中心は英治。
幸せの涙の味。


ネグレストの少年への言葉が最後を飾った。
「それでも、人生は素晴らしい」

そう、あなたに出会えたのだから。
出会えるのだから。


スキー場の薔薇は、
白の薔薇の象徴か。
「私はあなたにふさわしい」



野島脚本にしては珍しいくらいの
上手くまとまったハッピーエンド。

それだからこそ、納得できるんだろうけど。


ノベライズはまもなく発売される。
DVDは発売されるのかしら。

発売されたら、ゆっくりと見直したいと思わせる
そんな上質なドラマだった。
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土浦の惨劇

2008年03月24日 08時46分41秒 | Diary
こういう悲劇は起きてしまうのか。


殺人指名手配の男、8人刺し1人死亡…土浦のJR駅前(読売新聞)


茨城県土浦市荒川沖駅での無差別殺傷事件。

亡くなった方のご冥福をお祈りいたしますとともに、
怪我をされた方へお見舞いを申し上げます。

こういう無慈悲で凄惨な事件が起こるたびに、
二度とあってはならぬと誓う。

されども繰り返される。

中継のブルーシートと
大量の血痕が当時の惨劇を想像させた。


特に驚いたのが、被害者の中に、
警戒中の警官が含まれていたということだ。

いくら坊主にしていたといえ、
容疑者は飛んで火に入る夏の虫。

ちょっとみっともない。


こんな事件が起きてしまうから、
死刑制度の廃止に同意することなんてできなくなる。


「誰でもよかった。人を殺したかった」
そんな理由で失われる命なんかない。
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千秋楽

2008年03月23日 17時47分05秒 | Sports
15時25分にNHKで大相撲中継が始まってから、
ずっとみていた。

注目は何といっても結び。
12勝2敗で並んだ白鵬と朝青龍が
優勝を賭けて争う。

横綱同士が2場所続けて千秋楽に相星で
優勝をかけて対戦したのは、
昭和51年九州場所と52年初場所の北の湖-輪島、
58年秋場所から3場所続いた千代の富士-隆の里、
平成7年春、夏場所の貴乃花-曙。
(サンスポには56年夏、名古屋場所の北の湖-千代の富士も
 掲載されていたけどNHKでは紹介されなかった)

中継の途中でこれらの相撲が流れた。
連勝がないのも特徴だ。

あたしが生で見たのは貴乃花-曙だけ。
先場所の決戦が過去の名勝負に
引けをとらないことを改めて認識した。


三賞はほぼ想像どおり。

殊勲賞は琴奨菊、
敢闘賞に把瑠都、黒海、
技能賞は栃煌山。

若ノ鵬-栃乃洋が好取組だった。

把瑠都は来場所怖い存在になりそう。

琴奨菊は殊勲賞・勝ち越し・来場所の関脇のかかった一番で
稀勢の里を得意のがぶり寄りで下す。

続いて安馬も勝ち越して、
関脇を死守。

結びに向けて緊張感が高まってきた。
三役揃い踏み。

黒海も勝って敢闘賞に花をそえたけど、
褒められた相撲内容ではない。


千代大海-琴光喜は結び前。
琴光喜が勝ってようやく勝ち越し。

大関に二桁勝利が誰もいないのは寂しい。
3人が8勝7敗だとみっともない。

そして、いよいよその時だ。
白鵬-朝青龍。

緊迫した時間が流れる。
懸賞は47本。

張り詰めるような時間。

時間だ。

攻めたのは白鵬。
逆転。
小手投げ。
朝青龍雪辱。

手を上げて花道をさがる朝青龍。

おめでとう。

4場所ぶり22度目の賜杯。
貴乃花に並んだ。


「かなり重かった」という賜杯を抱く。

何度も出た感謝の言葉。
暖かい拍手が朝青龍を包む。

「大阪好きやで。ほんまに好きやで。まいどおおきに」

横綱の「おおきに」は聞いたことがあるけど
「やで」は初めてきいた。

ほんまに大阪好きなんやな、と。


青白時代はまだ終わらない。
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神代植物公園(08早春)《大温室編》

2008年03月23日 12時19分53秒 | Travel
京王線つつじヶ丘駅からバスに乗って、
神代植物公園を目指していた。

一年前の梅の季節は、デジカメのメモリーを忘れ、
5月の薔薇の季節に再訪していた場所だ。
(薔薇は、(その1)(その2)(その3)をどうぞ)


梅だけが目的なら、植物公園の手前で降りると近いけど、
あたしは、正門から入ることにしていたので、
神代植物公園のバス停まで乗った。

正門の付近は工事をしていた。

入園料は500円。

梅の季節だけあって、
多くの人で賑わっている。

正門から、「うめ園」までは結構距離がある。

あたしは、梅を見に行く途中で、
大温室に寄ることにした。
「ばら園」の近くにある温室だ。

ベニゴアとスイレンが有名。

そんな大温室で撮った写真を公開。
レンズはタムロンの90㎜マクロ。












まだまだマクロレンズを使いこなせていない。

単焦点にも慣れていないし、
もう少し経験が必要だ。

経験だけで何とかなる問題じゃないかもしれないけど。

そんなこんだで、
温室を後にしてうめ園を目指すことにした。


(続く)
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たりないものうらない

2008年03月22日 11時45分53秒 | Diary
あたしにたりないものは何か。

たりないものうらないを試してみた。

「風の旅人」と入力。

結果は↓。

風の旅人さんに たりないもの を100人に聞いてみました。

シャツの丈 (55人)
魚 (13人)
電力 (12人)
健康 (6人)
カラオケ (3人)
経験 (3人)
信用 (3人)
脱臭酵素 (2人)
乳酸菌 (2人)
要領 (1人)


えてして少数意見の方が、
真実を見抜いているのかもしれない。


本名でも試してみた。
結果は↓。

××××さんに たりないもの を100人に聞いてみました。

運 (51人)
塩気 (11人)
スピード (8人)
靴下 (8人)
給料 (6人)
ビキニ (6人)
水分 (6人)
写真 (2人)
読書 (1人)
鼻 (1人)


こちらでは多数派のご意見に従うべきなのか。

塩気は足りないくらいが健康のため。


バリエーションが豊富で楽しめそうだ。

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センバツと春場所と

2008年03月22日 11時18分40秒 | Sports
第80回記念選抜高校野球大会。

甲子園でいよいよ開幕した。

開会式では、史上初のことだけど、
プラカードで選手を先導する生徒が、
出場校から選ばれた。

華陵(山口)は高松香奈子さん。
野球部の女子部員だ。
彼女は聖地の土の感触に
何を思ったのだろう。

あだち充のクロスゲームでも、
青葉がこんなふうにして登場するかもしれない。

センターではなくても、甲子園に。


夏でなくても、甲子園は熱い場所になる。


甲子園にも程近い大阪では、
一人の男の覇気が失われていた。

朝青龍28連勝中の琴光喜に敗れる/春場所(日刊スポーツ)

史上2位の連勝記録は28で止まった。
(北の湖は栃光に29戦全勝している)

連勝だけなら超えるかと思っていたけど、
琴光喜にも大関の意地があった。

朝青龍が上手を切られたのも珍しい。
土俵中央で膝を付くとは思わなかった。

白鵬は魁皇を安定した取り口で下しただけに、
ここにきて本命が入れ替わった。


優勝争いは千秋楽までもつれる。
その注目にあうだけの千秋楽であってほしい。
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