風の気まぐれ

風の旅人が綴る平凡かつ気ままな日常

白旗の湯

2007年04月30日 07時04分03秒 | Diary
足湯がぬるすぎたので
白旗の湯へ。


湯畑のすぐそばにあって
数ある共同浴場の中でも
1、2を争う有名どころ。

名の由来は源氏の白旗に因んだもの。


浴槽は2つあるけど
清掃が終わってすぐだったためか
湯が満たされていたのは1つだけ。

ぬるめの方は湯を入れている最中。


熱めの湯船に浸かる。

ここは記憶どおりの熱さ。

まさに身に染み入る。

浸かれるのは僅か数分。
熱いのが苦手な方は入ることもできない。

罰ゲームで熱湯に放り込まれる
(若手)芸人の気分を思う。


浸かったのはほんの数分。
いまでもまだぽかぽか。

さてこれからどうするか。
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やっぱり

2007年04月30日 06時39分19秒 | Diary
ここが好き。


今日の足湯はいつになく温いけど
何度来たって変わらずに。


上州草津。

天下の名湯にて。
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昭和の日

2007年04月29日 00時28分44秒 | Diary
今年から「昭和の日」となった今日。

「天皇誕生日」「みどりの日」
そして、「昭和の日」。


あたしは年齢非公開だけど、
未成年じゃないことは公言してるので、
昭和生まれだ。


昭和にそれほど否定的な見方はないけど、
みどりの日の方が違和感はない。

「昭和記念日」でなくて良かった。
激動と振り返られたとしても
明らかに記念でない事実がある。


今は平成19年。

つまりは、今年度大学に入学した人の中には、
平成生まれがいるということだ。

あたしは、
平成になった日のことも、
小渕さんが「平成」を掲げたことも、
「平成(たいらしげる)」さんが話題になったことも、
一週間ほどしかなかった昭和64年のことも、
「崩御」という言葉の意味を知った日のことも、
「みどりの日」になったことも、
覚えているので、
平成生まれの大学生がいる事実に、
正直驚きを隠せない。


生まれてから大学生になるまでの月日と
その日から今までの月日。

どう考えても
あたしには同じだと思えない。


別に平成になったからといって、
21世紀になったからといって、
急に何が変わるわけじゃないけど、
そこには、時代があって、
象徴されるものがある。


「昭和の日」も
いつか違和感がなくなるだろう。

ゴールデンウィークの
欠くべからざる要素として。



あたしの中にある
昭和のころの記憶の景色。
町並み、雰囲気。
風。

今、前にある景色たちと見比べて、
年甲斐もなく懐かしさに包まれていた。
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新宿御苑(温室編)

2007年04月28日 07時58分06秒 | Travel
「桜編」の続きの新宿御苑。

第2編は「温室編」。

温室は大木戸門の近くにある。

一年前は行か(け)なかった場所だ。


常夏の楽園。
この季節なら、
中でもそれほど暑くは感じない。


入口のまでの道には、
パンジー・チューリップ・ムスカリがお出迎え。



ウケザキクンシラン。

なんとも鮮やかな輝き。
温室の後半でも出会うことができる。




ハイビスカス。

何かの歌で有名。





ウナズキヒメフヨウ。

下を向いて咲く。
これで満開だそうだ。




ヒスイカズラ。

これまた不思議な植物。
ここだけ異空間だった。




最後はラン(多分)。

神代植物公園の
温室と比べてる人がいた。
(神代植物公園は、こちら

あたしはあの時、
メモリーを忘れたので、
あっさり眺めていたっけな。


これだけ植物が出てくると、
「花言葉」を紹介したいとこだけど、
それはあたしの役割ではないようだ。
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見上げてみる

2007年04月27日 08時50分36秒 | Diary
ベンチに座って
背を反らすようにして
思いっきり息を吸い込んで。


何もないよりも
そこは―眩しい。
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「うれしかったことを教えてください」

2007年04月27日 07時11分34秒 | Theme
ゴールデンウィークも間近。

そんな中でもおなじみのTB練習板

今回も金曜日に回答。
2週間連続での金曜日の回答は
記憶にないところ。


今週のお題
「(思わずガッツポーズするほど)
うれしかったことを教えてください」(04月20日)


思わずガッツポーズするほど。

あたしってそんなに
感情をあらわにする方じゃないので、
「思わずガッツポーズ」って言う記憶が
あまりない。


ミスチルのアルバムが発売されるときけば、
「おっ!」って思うけど、
ひとりガッツポーズをするわけじゃない。

多分、その恩恵に授かるのが
あたしだけじゃないからだ。

あたしがどうしてもコンサートに行きたくて、
運よくチケットが手に入ったら、
それは無意識にガッツポーズがでるだろう。


ただあたしは、コンサートに行ったら、
それこそ中毒になりそうなので、
あえて積極的にチケットを取ろうとしていない。
(チケットがあれば、どこであろうと行きますが)


野球の最後の一球や
柔道の豪快な一本でも
思わず声を上げても、
無意識なガッツポーズではない。

多分それも同じ理由だ。



さて、気分を切り替えて。

無意識のガッツポーズの記憶をたどる。


…もう何年も前、
極個人的なことでしか思いつかない。

もちろんそれは
これ以上触れることができない。


懐かしさよりも前に先立つ感情が
そこにははっきりとある。
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20光年

2007年04月26日 07時30分25秒 | Diary
光が真空中において
1年の間に進む距離を1光年という。

9460730472580800m。
約9兆4600億キロ。


光年は英語でlight year。
まさに、そのまんま。


ヨーロッパ南天天文台の研究チームが
20.5光年先に地球型生物の
生息できるかもしれない惑星を発見したそうだ。


ヤフーニュースはこちら

こういう発見の積み重ねが、
きっと未来へ繋がる。


天文学では、何万光年という
まさに想像できないような単位が扱われるだけに、
20光年と聞くと、何だか近く感じてしまう。


あたしは文系なので詳しくはないけど、
光の速さ以上で移動することは不可能。


そういう意味で、現実的に、
ありえる数字のような気がする。


この果てしなく広い宇宙で、
生命が存在している(いた)のは、
地球だけじゃないはず。


夢は膨らむけど、
地球人同士で醜い争いをしているようじゃ
地球外生命体に会わせる顔がない。
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新宿御苑(桜編)

2007年04月25日 08時30分34秒 | Diary
4月半ばの昼下がり、
あたしは新宿三丁目に降り立った。

目的は一年ぶりに訪れる新宿御苑。


一年前は、こちら
一眼レフデビューの場所。


どこかの国の首相が開園前に
ランニングしたり、
「花を見る会」が催されたりした場所。

ちなみにあたしが訪れた時は、
その準備をしていた。


この時に述べてしまったとおり
新宿御苑を3回のシリーズにしてみる。

今までもいくつかシリーズがあるけど、
大概は時系列。

今回は時系列だと3回で収まらないので、
テーマ別。

1回目は「桜」。



イチヨウ(一葉)。
一番最初に圧倒された桜。

そのため品種まで覚えてる。


あとは品種まではわからない。
何せ新宿御苑には約75種の桜があるのだから。




ヤエベニシダレ(八重紅枝垂)?
あるいは、単にシダレザクラ(枝垂桜)?
背景は「玉藻池」。

見ごろの美しさを想像してみる。




おそらくカンザン(関山)。
濃い紅色がカンザンの特徴だそうだから。






品種は分からない。
控えておけばよかった。


「花を見る会」のニュースでは、
遅咲きの八重桜などが見ごろを迎えている
そう伝えていた。


「第2編」に続きます。
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打て

2007年04月24日 18時52分17秒 | Diary
打て。
(麻雀じゃなくてよ)


狙いはぶれない。

弾き飛ばせ、
今抱かんとする想いとともに。
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刹那

2007年04月23日 07時20分16秒 | Poem
信じてた永遠を疑って
今はこの刹那に溺れたい


過去なんていらない
そんなのは記憶の捏造なんだから


未来を創れなくたって構わない
奇跡なんか信じても無駄なんだから


ただ深く溺れていたい



    風の旅人
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後半戦とエトセトラ

2007年04月22日 10時56分08秒 | Diary
統一地方選後半戦は投票日を迎え、
昨日とは打って変わって静かだ。


あたしの住んでる自治体でも、
区長選と区議選が行われる。


昨日、マクドナルドに数時間いたのだけど、
入口が開くたびに、
選挙カーからの遊説が聞こえてきた。

遊説って言っても、区議選では
名前を連呼して、政党を形容詞にして、
地元○○出身って地元愛着心を煽って
よろしくって言っているだけ。

あたしが聞いた中では、
公約らしい公約は一つもなかった。
「税金の無駄遣い許しません」が
公約になるのなら話は別だけど。



あたしは既に期日前投票を済ませているので、
今日投票所に行くことはない。

区議選では、
候補者も多く、当選者も多い。

正直あたしも何を基準に選ぶべきかは
よくわからないのだけど、
選挙権の放棄はしたくない。


選挙には行こう。



話は変わって、
あたしのネット環境の話。


「あたしの家ではE社の電波は届かない」と
昨日書いたのだけど、
それは正確さを欠いた表現だと分かった。

確かにあたしの部屋の中では、通じない。
窓際でも通じない。

イー・モバイルも、
「建物の中では使えないことがある」と
しきりに強調してたので、
家の外(あたしは1階に住んでるから「庭」というべきか)での
電波状況を試してみた。

使えても余り意味はないけど、
使えないよりはましかなというわけで。


しばらく置いておくと、
赤く点灯していたランプが、
時折、緑の点滅へと変わった。

もしかしたらと部屋の中に持っていくと、
赤への点灯と変わる。

ホントぎりぎりの境界線のようだ。


緑の点滅は携帯でいえば、
電波が0~1本の圏外を辛うじて逃れた状態で、
通話もままならない状況。

通信状況も不安定で、
「このプログラムでは
この Web ページを表示できません」
と度々表示されるけど、
使えないわけじゃない。


写真のアップロードには何回も失敗したけど、
マイクロソフトのアップデートには成功。


悪天候はもとより、
では使えないし、
も使えない。
花粉の季節もダメ。

今日くらいの強風でも厳しい。


それでも、いちいち喫茶店とかに行かず、
庭で使うという選択肢が増えたので、
少しは状況が良くなったといえる。


机にノートPC置いて使いたいんだけどね。
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100円あったら

2007年04月21日 13時01分19秒 | Diary
どうあがいてもやはり
あたしの家ではE社の電波は届かない。

一朝一夕で変わるものじゃないので、
当然なんだけど、日常生活に若干の支障をきたす。


このとき
公園のベンチで試すというようなことを述べたけど、
そのさまを想像したら、
相当程度の虚しさが襲ってきた。

となると、
残された選択肢は、
喫茶店やファーストフード店で試す、
そんなありきたりのものになる。

あたしの最寄り駅には、
チェーン店はないので、
一駅歩いてマクドナルドを目指した。

ここのカウンターには
コンセントがある。

恐らくは、携帯の充電用だけど、
あたしにはおあつらえ向き。


100円あればマックに行って良いことになっているけど、
昼時に、コーヒーだけで長居ができるほど
図太い神経を持ち合わせてはいないので、
マックチキンと一緒に頼む。


電波の通じるところでは、
相変わらずストレスのない通信速度。

だから余計に、
自宅で電波の通じないことにストレスを感じてしまう。


今までは通信速度の関係で
アップデートできなかったiTunesなどを更新。
(なぜかWindowsの更新ができない)


土曜の昼時だけあって、客は老若男女。
回転率も高い。

あたしはそういう意味で望まれない客。



実は4月中旬に「新宿御苑」を訪れていて
(去年はこちらをどうぞ。
 今年より天候に恵まれていていい写真かも)、
下書きや、写真の選別をしようと思っていたのだけど、
それには少々騒がしさが過ぎる。

PCも不安定で強制終了を繰り返す。


ここで新宿御苑の下書きをする気にはなれない。

いつもどおり書ければ、
3回くらいのシリーズになると思うのだけど、
どうなることやら。

気の向いた時に下書きをして、
どうにかして写真がアップロードできれば、
多分、記事になると思う。



自宅でこの通信環境があれば、
苦労はしないのだけれども。
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余禄と人脈記

2007年04月20日 16時34分18秒 | Diary
毎日新聞の余禄より。

いつまでリンクがつながるか分からないけど、
ヘレン・ケラー女史と福島智・東大准教授にふれている。

その中で「東大の新入生諸君だけのものにしておくのは惜しい」とした
メッセージが東大のHPにあるというので探してみた。


http://www.u-tokyo.ac.jp/gen01/b_message19_03_j.html

http://www.u-tokyo.ac.jp/gen01/b_message19_05_j.html



当日は、手話及び要約筆記のテロップが流れたそうだ。


余禄の筆者のいわんとするところが伝わる。


4月16日、朝日新聞の夕刊「人脈記 ありのままに生きて」でも
福島智・東大准教授が取り上げられた。

http://www.asahi.com/jinmyakuki/TKY200704160156.html



だいぶ前になるけど、
指先でつむぐ愛で、
「あたしは、とある理由で
福島先生ご本人にお会いしたことがある。」と書いた。

その時の光景を思い出していた。


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「あなたの好きなスイーツはなんですか?」

2007年04月20日 08時52分51秒 | Theme
木曜日が通例になっているけど、
諸般の事情で回答できなかった
TB練習板

一時は諦めもしたけど、
一日遅れで回答することにする。

今週のお題
「あなたの好きなスイーツはなんですか?」(04月13日)


好きなスイーツ。

菓子甘味類。


甘いものは苦手で、
和菓子は食べられない。

仲西弘樹(ラフ)みたいに、
和菓子の研究のために現役を退くなんて、
あたしには到底できない。


洋菓子についても、
甘さ控えめのケーキなら、
食べられるけど、
甘ったるいものは食べられない。



スイーツの言葉の定義が
いまいちわからないのだけど、
洋菓子と和菓子を意味するなら、
答えは「ない」ということになる。
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初勝利

2007年04月19日 08時35分56秒 | Sports
甲子園を沸かした北の怪物に
ようやく微笑んだ勝利の女神。

楽天のマーくんこと田中将大。


相手は初登板で
プロの洗礼を浴びたソフトバンク。

過去3度は特有の(神懸かり的な)強運で
黒星はつかなかったけれど
0勝3敗でもおかしくないような内容だった。


13奪三振の完投勝利。

なかでも初回一点を失い
なお無死満塁のピンチでの
三者連続三振は圧巻。


高卒の新人投手が4月に完投したのも
二桁奪三振したのも
松坂以来のことだそうだ。


チームは違えど
ここにも怪物の魂を継ぐ男がひとり。


海を渡った怪物が
好投むなしく2敗目を喫したけれど
その憂さを吹き飛ばしてくれた。

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