風の気まぐれ

風の旅人が綴る平凡かつ気ままな日常

都知事選

2007年02月28日 21時12分48秒 |  Impression
あたしは東京都在住だから、
都知事選には興味を抱かざるを得ない。


いよいよ大物出馬か。

前宮城県知事の浅野史郎氏が
都知事選へ出馬の方向となった。

民主党がみっともなくなかったら、
もっとあさっり決まっていたかもしれない。


民主党が本気か冗談か
推そうとしてたキャスターが立候補していたら、
メディアとしてはもっと面白かったかも知れないけど、
対決としてはこちらの方が本格的な感じがする。


建築家の黒川紀章氏も立候補を表明してるけど、
政治的な手腕が未知数だけに
現都知事の批判票の受け皿には不十分。


現都知事の批判票が割れるのが懸念されるところ。

黒川氏は石原氏の花道を作るとか
そんな趣旨の発言があったから、
浅野氏の正式な立候補があれば、
出馬しないかもしれない。

その行方も気になるところ。



投票日は4月8日。

都民の方は是非投票を。
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カレーやさん

2007年02月27日 12時09分08秒 | Diary
渋谷の近く神泉には
昼だけ営業してるカレー屋がある。


夫婦(推定)ふたりで切り盛りしてることもあって
決して広い店じゃないけど
12時すぎるといつも行列ができる。

ある昼下がりのこと、
その謎を解くべくあたしも行列に加わった。


カレー屋にしては回転率が悪く
なかなか列が減らない。

着席したときには
すでに30分が経過していた。

気の良さそうなマスターに
一番人気の気まぐれセットを頼む。
「気まぐれ」っていうところがまたいい。

セットは他に、カツとからあげと野菜がある。


提供までまた時間がかかるけど、
提供された瞬間我が目を疑う。

並み大抵の量じゃない。
もちろんこれは大盛りじゃない。


カツ、からあげ、ナス、ピーマン、ひじき、チーズ、目玉焼き。

あるドラマの主人公のごとく
「俺の胃袋は宇宙だ」
そう呟く。


カツやからあげはもちろん
ナスやピーマンも揚げたて。
時間がかかるのも
行列ができるのも頷ける。

ルーはマイルドで飽きのこない味わい。
辛いのが苦手な方にも大丈夫。

気まぐれセットはこのボリュームで
なんと700円。

大盛は100円増し。
ただ、ごく一般には必要ない。

この一食で一日分の
必要カロリーは十分賄えそう。


気合いで完食。
先に油ものから手を付けた方がよさげ。

少しもたれたような気もするけど
これだけの満腹感はなかなか体験できない。

大盛が自慢の某中華料理屋の
炒飯が少なく感じる。


女性はご飯少なめにしてる方が多く
野菜セットが人気のようだ。


売り切れ次第閉店。
胃の調子のいいときにぜひどうぞ。


詳しい場所を知りたい方は
お気軽に連絡ください。
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gooブログ3周年と39プレゼント応募

2007年02月26日 07時39分46秒 | Diary
あたしが、気まぐれでブログを始めたのは、
もう20ヶ月も前のこと。

いくつもの内容上の制約を設けて、
なんだかんだで毎日更新して、
(後日更新していることもありますが…)
今日に至っている。

そんな我ながら感心することが
できた一つの大きな理由は、
gooブログを選択したことにある。


当時はライブドアに勢いがあって、
それに流れていく人が多かったと思うけど、
そんな中で、ここを選択したのは、
我ながら冷静な選択だった。


そんないつもお世話になっているgooブログが
まもなく、3周年を迎える。

おめでとうございます。
これからもよろしくお願いします。


あたしはアドバンスユーザーじゃなく
無料で使わせていただいているので、
ただ感謝あるのみ。

今のあたしにはgooブログだけじゃなく、
gooメールも欠かせないツールになっている。


gooさんにはいつもお世話になりっぱなしなんだけど、
プレゼントキャンペーンの応募方法が、
ちょっと面白いなと思ったので、
今後の発展を祈願しつつ応募することにした。
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感覚

2007年02月25日 11時12分02秒 | Poem
さっき目の前にあったのは
同じ「感覚」で
きっとだから
うぬぼれでもなく
そっと繋がっているのさ

ずっと繋がっていくのさ


   風の旅人
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分の悪さ

2007年02月24日 16時04分28秒 | Sports
横綱朝青龍の八百長疑惑で、
日本相撲協会らは、提訴に踏み切った。


日本相撲協会と力士17人、八百長報道で講談社を提訴(朝日新聞)


何度か触れたけど(こことか)
あたしは、朝青龍の八百長はないと信じてる。

かといって、相撲界に八百長やその類がないかといえば、
おそらく、限りなくクロに近いのだと思う。

大関陣の取り口を見ていれば、
あからさまにそれを思わせることがあるし、
過去の八百長報道に対する
相撲協会の対応はある意味黙認に近い。


そんな意味で、
今回は分が悪い。

相撲協会のほうが、
真っ向勝負しにくい状況に置かれている。


訴訟の行方は分からないけど、
現役横綱の証言もありうるという。


どうせなら、はっきり白黒つけてほしいところだ。

たとえば、それが国技全体を
揺るがしたとしても。
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亀戸天神

2007年02月23日 20時11分08秒 | Travel
ここもまた、
「梅まつり」のキーワードで
やってきた場所。

あたしみたいのばかりだったら、
観光協会も政策を立てやすい。


半蔵門線錦糸町駅から
歩いて向かう。

墨田区から江東区に入った瞬間、
幟がでて、亀戸天神で
梅まつりが行われていることを教えてくれる。


10分少々歩いて亀戸天神にたどり着く。

初めて来たのに、
どこか見覚えのあるような景色。
いわゆるデジャビュなのか。

本堂は正面。
2つ橋を超えていく。



本堂に飾ってあるのは、
大宰府の梅。

携帯のカメラで写真を撮っている方が多い。

今や珍しくもないかもしれないけど、
お年寄りの方も当たり前のように、
携帯のカメラで撮影している。

あたしは携帯では撮らなかった。
何となく、携帯で撮る景色じゃないような
そんな気がしたからだ。


お参りを済ませた後は梅を楽しむ。

ここがここ最近で見た中では一番楽しめる。

狭い境内の中でも
東側が一番見ごたえがあるようだ。





背景が白いのは、
実はただ曇っていたから。

それでも、どこか不思議な感じがする。



梅の季節も綺麗だけど、
亀戸天神ときいて「藤」を連想する方も多いはず。

事実、藤の花が満開の時には
さぞかし見事だろうなと思わせる場所だった。


藤の花まではあと2ヶ月。

池に映える藤を少し想像してから
この場所を去ることにした。
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「バレンタインデー、いかが過ごしましたか?」

2007年02月22日 07時32分17秒 | Theme
困ったもんだなとしぶしぶ
向き合ってるのはTB練習板


なにせお題
「バレンタインデー、いかが過ごしましたか?」(02月16日)


お題が出された時は直後でも、
翌週の木曜回答を原則としてる身には、
だいぶ前のことのように感じられる。

2月14日のブログをみてみても、
「バ」の字も出てこない。

そこからも、
どんな日だったか窺える。


さて、本題。

あたしは敢えて性別の設定をせずに
このブログ書いてるのに、
回答できるわけがない。

いくつあるいは誰にあげましたっていえば
あたしは女性になってしまうし
いくつあるいは誰からもらいましたっていえば
あたしは男性になってしまう。

最近は色々なパターンがあって
一概に言えないかもしれないけど、
素直に回答することができない。

それにあたしはこのイベントに余りいい思い出はない。


そんなわけなので
今回の回答は「普通の平日」でした。


これ以上の回答はできません。


回答しないという手も考えたけど、
80回以上も連続して回答してるTB練習板だし、
それではちょっともったいない。
なので、
回答できないという回答にすることにした。
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ほったらかし温泉

2007年02月21日 07時31分53秒 | Travel
初めて来たときは、
「あっち」も「こっち」もなかった。

ここに来るのは多分4回目。
数年ぶりに訪れた。


今では、ものすごく有名な日帰り温泉になったけど、
当初は、その名のごとく
「ほったらかし」な広報活動だけのこともあって、
知る人は少なかった。

二度目に来たときには、
「あっちの湯」ができていた。


口コミでここまで有名になった
「ほったらかし温泉」は、
山梨県の笛吹川フルーツ公園の先にある。

舗装されていない道を越えて…行くはずが、
ある程度舗装されていた。

結構広い駐車場があるけど、
土日は駐車場待ちもある。

亀の石像が迎えてくれる。

前回来たときは500円だったけど、
入浴料金は600円になっていた。

あっちとこっちは別料金。

あっちの方が新湯で、広い。
景色も個人的にはあっちのほうが好き。

今回は「あっち」にすることにした。


ほったらかし温泉は、
富士山を拝む温泉としても有名。

この日、ここに来た理由の一つは天気にある。
4度目で、一番美しい富士。



ここから愛でる風景は、
ただ見事の一言に尽きる。

お湯は無色透明。

前回「あっち」に来たとき、
露天風呂は明らかにお湯だったけど、
今回は温泉だった。

なぜだろ?
時間帯限定でお湯を使っていたのかも。


温度は低め。
富士を見ながら長湯ができる。

ここの付近から見る夜景は、
新日本三夜景にも数えられる。
(あと二つは、若草山(奈良市)と皿倉山(北九州市))

長湯のせいか、
あたりはだいぶ暗くなってきた。



写ってはいないけど、星空も見事。

晴れていれば、昼でも夜でも、
贅沢な景色に出会える。


料金の引き上げの代わりなのか、
前回は100円かかったドライヤーが
無料になっていた。



帰り際、温玉揚げをいただく。



衣で揚げた半熟卵。
100円で買える「名物」。

ちょっと塩辛いけど、
半熟の黄身が何ともいえず美味。
手ごろな値段もいい。

確かに名物といえるかもしれない。


こっちとあっちに行ったら1200円かかる。

値上げもしたことだし、
こっちとあっちのセット入浴券がほしいところだ。
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旭鷲山

2007年02月20日 10時20分55秒 |  Impression
野茂英雄がいて
数多くの日本人大リーガーがいるように、
今、角界にモンゴル人力士がいるのは、
旭鷲山と旭天鵬がいた(いる)からだ。


引退後の旭鷲山は黒い噂があったりと
余り芳しくはなかったけど、
将来、モンゴルの政治家を目指していることもあって、
日本とモンゴルの架け橋として期待されている。

ところが、旭鷲山には、
他にも架ける橋があったようだ。

元小結旭鷲山ちょんまげ訪朝
建国以来初めて関取姿で平壌歩いた(スポーツ報知)



モンゴル人の旭鷲山は
ビザなしで北朝鮮に入国できるそうだ。

拉致だ核だと騒いでも、
その先に日朝関係の改善の近道があるとは限らない。

こういうルートは大切かもしれない。


それより驚いたのが、
「モンゴル語、日本語だけでなく
ロシア語、韓国(朝鮮)語を習得しており、
北朝鮮でも通訳なしで、市民と対話した。」
という記事。

ここでは、習得が「会話」を意味しているのかも
しれないけど、凄いもんだ。

日本語・韓国語・モンゴル語は
文法構造が似てるからまだわかるけど、
(もちろん、十分に凄いことだけど)
ロシア語は全く別物のはず。

専門家でもないのにただ感嘆。


こんな話を聞くと、
モンゴルの大統領を目指すというのも、
強ち大げさではないかもしれない。


そういえば把留都も語学に堪能。

エストニア語と日本語は、
まるで考え方の違う言語なのに、だ。

日本語を喋るのは、
エストニア語を喋る人がドイツ語を喋るようにというわけにはいかない。

これからの現役生活も楽しみだけど、
引退後にどんな橋を架けてくれるか、
失礼な話ながら、楽しみでもある。


大相撲の国際化が与える影響は、
角界の中にとどまらない。

少しでも、プラスの作用を。
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向島百花園

2007年02月19日 07時49分53秒 | Travel
東武伊勢崎線に乗っていた。
あたしの記憶にある限り、
東武線は東上線に乗ったことがあるくらい。


目指したのは、東向島駅。
浅草からは4駅目。


駅のすぐそばにあるのは、
東武博物館。

電車の好きな方や子供連れには
面白そうな場所だけど、
今回の目的地はここではないので、
素通りして先を目指す。


歩いて5分強。

小さな公園でサッカーをしてた
親子連れの横を通って着いたのは、「向島百花園」。

梅まつりというキーワードでやってきた。


入園料は150円。

唯一現代に残る江戸時代の花園だそうだ。


早速梅の咲く場所へ。

少し見ごろからはずれてるような気がする。



ここで撮影した梅の写真がこの一枚という事実が、
そのことを如実に物語る。


向島百花園の名物
「ハギのトンネル」を通ってみた。
(トップの写真)

9月が見ごろで立派な花のトンネルになるそう。
ただ、今通ると少し虚しさも覚える。


園内を散策すると
目に付くのが、石碑。

松尾芭蕉の句碑や、
山上憶良の歌碑など。



QRコードを読みとると、
解説が見られるようだけど、
試したりはしなかった。

要望があってQRコード対応にしたようだけど、
試してる人も見かけなかった。


梅が見ごろのわけでもなく、
園内は広いわけでもなく、
散策日和な気候でもない。


東向島駅へと歩き出した。

親子連れはまだサッカーに興じていた。
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払沢の滝 2007冬

2007年02月18日 13時02分40秒 | Travel
日本の滝百選は100ある。

その中で、
あたしが行ったことがあるのは約20。


一つ前のデジカメを買ってから
写真を撮り出したので、数が少ない。

すぐ近くを通ったのに、
行っていない滝も数多くある。

完全制覇の道は遥か遠い。


そんな滝の中で、
一番訪れているのが、
「払沢の滝」。

東京都檜原村にある。
もちろん地理的な理由が大きい。


今回は、一年ぶりの訪問になる。

一年前はこちらこちら


一眼レフを買ってからは初めて。


季節はそれほど変わらないのに、
暖冬の影響で景色はたいぶ違う。

人は少ないので、ゆっくり写真が撮れる。
あたしよりもゆっくり撮影していた方もいましたが。


似たり寄ったりの写真が沢山あって、
どれがいいのかよくわからないけど、
かじかむ手をこらえながら
撮影した景色をいくつか紹介。







人が少ないからこそ撮れる景色がある。
同じ冬でも、昨年とだいぶ印象を別にする。

昨年が特別寒かったし、
今年もまた特別暖かいから当然なのだけど、
少しばかりの物寂しさも覚える。


いくら暖冬とはいえ、
寒くないわけじゃない。

手袋もなければ、カイロもない。
かじかむ手に耐えられなくなったので、
ここを後にした。


帰り際、一眼レフカメラを携えた
ご婦人を中心とした20人くらいの集団とすれ違った。


またしても、いいタイミングだったようだ。
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今日の収穫

2007年02月17日 18時05分51秒 | Diary
何気なく立ち寄った店でみかけた
「冷凍みかん」のどこでもドラえもん。

みかんのドラえもんより
白みがかっているところもリアル。

台紙が入ってないのも珍しい。


産地限定のみかんや
みかんの産地限定や
(↑の2つは違うもの)
栗の産地限定のネット入りは持ってるけど
何れも3連。

4連は初めてみた。


何度か通った道、
隠さずにいえば浅草の仲見世なんだけど
前回は持っているのしかなかったはず。

冷凍みかんはあたしの勝手なイメージでは
「静岡」なんだけど
東京にも縁があるのだろうか。
あたしが単に知らないだけだったりして。


毎度のことながら
隣に並べてあったキティの種類の多さには驚く。
全種類を展示するには
どれだけの「コスト」がかかるだろう。


何度も思ったことだけど
集めなくて集めようとしなくて良かった。
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梅まつり

2007年02月17日 12時32分26秒 | Diary
見驚(けんきょう)という品種の梅。

かつてこのブログでも紹介した
都内のある庭園にて。

背景でどこだかすぐ限定されますが。

見ごろじゃないけど楽しめる。
あたしはなかなか見頃には縁がないのかもしれない。


ここ最近では肌寒い。
前回よりも人が多く賑わっている。

苗木の販売所では
そこらには売っていないものだと
そんな売り文句が飛び交っていた。


デジカメでの写真は後日
気分と出来映え次第で。
梅がメインにならないかもしれないけど。



ここにくる前に
区内でも一二を争うほど有名な梅まつりを見てきた。

ただ、人は多くて見頃は過ぎてて…
というあたしには散々な状況。

そこの場合、
この季節に人が多い理由が
梅にあるとは限らなくて
むしろ違う人の方が多いのだけれども。

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九頭龍の滝(再訪)

2007年02月16日 07時19分30秒 | Travel
「夢の滝」の帰り道、
およそ一年ぶりに「九頭龍の滝」を
再訪することにした。

一年前の九頭龍の滝は
こちらをご覧ください。

この滝を一眼レフで撮影するのは初めて。

同じ場所に車を置いて、
九頭龍の滝を目指す。



一年ぶりの姿は、
暖冬の影響もあって
冷厳さが欠けている。


前回はカメラの画角の関係もあって
下段の滝にしかスポットを当てていないけど、
2段に流れるさまは、奥行きを感じさせる。


この写真を撮ってるときに気づいたのが、
右手の橋のようなもの。

前回が気づかなかったけど、
まだ上へ行けるようだ。

前回より足場がよく、
行くのに苦労はしない。

上段の滝を近くで見てみる。



水量は少ないけど、
素直な滝。
下から見るのと印象を別にする。

下段の滝を上から覗き込む。



なかなか迫力がある。

手前味噌ながら、
力強さが表現できているのではないか。


こんな小さな滝でも
再訪時に発見がある。

だからこそなんだろうけど、
旅の楽しみは尽きない。
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冬の嵐

2007年02月15日 22時42分00秒 | Diary
昨日は春の嵐(春一番)、
今日は冬の嵐が吹き荒れた。

一方、ネパールの首都カトマンズでは
63年ぶりの降雪を記録した。

季節感ってどこにでも
ありふれたものだと思っていた。
ありふれたものほど尊ぶべきなのかもしれない。


話はぐるりと戻って、冬の嵐。
先ほど見ていた報道ステーションによると、
この時にちょっとだけ触れた風車に
落雷があったそうだ。

今回もまた、不幸中の幸い、
怪我人はいなかった。


あの風車は今でも情景と共に思い出す。


被害が出かねなかった場所もまた
あたしの記憶の通りの景色だった。
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