風の気まぐれ

風の旅人が綴る平凡かつ気ままな日常

竜頭の滝

2006年10月31日 08時56分46秒 | Travel
日光で、有名な滝を挙げると、
2番目に出てきそうな滝。

中禅寺湖から群馬方面に向かうと
すぐ右手にある。


竜頭の滝。

龍頭の滝とも書くけど、
「竜」の方が一般的か。


「秋の日光名瀑シリーズ」第二段。


知名度は抜群で、
日本の滝百選に選ばれても不思議じゃないけど、
やや迫力が不足しているせいか
日本の滝百選ではない。

「奥日光三名瀑」のひとつ。


お茶屋の駐車場に車をとめることが出来る。

朝早い時間帯だったのに、
紅葉の季節とあってか大混雑。

数十分並ぶ。

運よくすぐ近くの駐車場が開いた。


お茶屋までは駐車場からすぐ。

お茶屋の中の観瀑台から見る。



名が体を表す。
この姿をみて竜を想像する。

一週間くらい前に、
ここが紅葉の見頃であることを
いくつかのテレビが伝えていた。

今でも見ごろ言えるだろう。


ある意味、日光の象徴的な存在。

寄りやすいこともあって、
多分この滝には5回くらい来ている。

写真を撮ったのは初めて。


お茶屋では、
そばを食べながら滝を見ている人たちがいた。

こういう贅沢もたまにはいいのかもしれない。


迷ったけれども、この先の「混雑」を予想して、
ここは立ち去ることにした。
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広がる必修漏れ

2006年10月30日 14時04分38秒 |  Impression
高校での必修漏れ、
あたしは"逃れ"というべきだと思うけど、が
波紋を広げたままおさまる気配がない。

「補習出ない」「学校ふざけるな」 履修漏れ、受験生ら(朝日新聞)


32都道県、全国289の公立高校で発覚し、
履修漏れの生徒は4万7000人を超えた。

私立高校を含めれば更に数が増えるのは
必死の情勢。

他にも、「世界史」の授業で「現代社会」をやっていたという
そんな内部告発もある。

今回の必修逃れのきっかけは
・94年度から世界史が必修
・02年度から公立学校の完全週5日制が導入
のいずれかだと指摘されているようだ。

あたし自身は高校時代にもう
受験戦争から脱していたので、
必修漏れうんたらに直接かかわってはいない。

それでも卒業生を含めたら対象者は
膨大な者になる。


教育指導要領が世界史を必修としていることの是非は
おいておいても、根が深い。

教師は承知。
調査書は偽造。
教育委員会も黙認。

何が正しくて、何が間違っているかなんて分からないけど、
入試が一番正しいわけじゃない。


公平な対応が求められる。
卒業生とも比べて公平でなければならないもの事実だけど、
教育指導要領を守った高校とも公平でなければならない。
まじめなものが馬鹿を見る社会であってはならない。


文科省の対応が注目される。
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狭山やまとの湯

2006年10月30日 08時16分26秒 | Travel
埼玉県狭山市にある日帰り温泉施設。

あたしの手許の日帰り温泉ガイドには載っていないのだけど、
別の方法で調べ住所を頼りにやってきた。


案内看板も(少)なくて
ちょっと分かりにくい場所にある。

コンビニで地図をみたりしてたどり着いた
狭山やまとの湯

キャッツアイの向かい。
駐車場は広い。


一回だけ入浴券は、平日700円、土日祝は750円。
会員(入会手数料200円)は各50円引き。

当日何回でも入浴できる「温泉三昧券」もある。


返却式の下駄箱の鍵と交換で
脱衣質のロッカーの鍵を受け取る。

結構な賑わいだけれども、
脱衣所・浴室とも適度な広さがあって気にならない。


泉質は、含ヨウ素ナトリウム塩化物泉。


ここがお茶所というわけじゃないだろうが、
すこし、緑がかった色をしている。

国見温泉五色温泉の濃緑時のような
濁ったお湯ではなく、クリアなお湯。
あたしの知ってる中では、
黒川温泉・黒川荘を薄くした感じ。



露天風呂は、つぼ湯(五右衛門風呂)のほかに
二つある。
広さと温度の違う二つの浴槽。

パンフレットには、広い方があつ湯とあるけど、
あたしが行った時はそこはぬる湯だった。

誤植か途中で変えたのか定かじゃないけど、
ここは長湯ができる。

思わず、うたた寝


寝転ぶための座敷もあるけど、
この季節でも少し寒い。


サウナも2つ。

スチームサウナとタワーサウナ。


広さも十分なタワーサウナ。
効果のほどはあたしには分からないけど
トルマリン原石が設置されている。

もう一つは、
スチームサウナ。

椅子にはさらさらとお湯が流れる。
温度は低めで長居ができる。
冬には特にありがたく感じそう。


ほかにも、ジェットバスなども充実。
ジェットバスは温泉ではないけど、
種類も多くて納得できる。

「座マッサージ」で
アキレス腱の痛みを和らげる。


全般的に
値段を考慮しても十分な施設。


こんな施設が気軽に訪れることの出来る場所に
あったらなと思う。
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霧降の滝

2006年10月29日 01時02分38秒 | Travel
秋を探しに出たこの日

丁度この頃、
紅葉が見頃だったのが、
世界遺産にして
八王子の姉妹都市「日光」。

土日ということもあり、
多少の混雑は覚悟で日光を目指した。


今回はその成果。
この日の予告どおり、
お待ちかね(?)の
「秋の日光名瀑シリーズ」を開始します。

第一弾は「霧降の滝」。


日本の滝百選のひとつにして
日光三名瀑のひとつ。

途中の困難は省くとして、
日光駅から、県道169号を北上すると
霧降の滝。


「山のレストラン専用駐車場」に
車を置かせていただく。

日光のメインと少し離れているので、
今までは来たことがなくて
訪れたのは今回が初めて。


霧降の滝を目指して、
整備された道を歩く。


3段からなる木製の観瀑台。


一番手前からは余りみえない。


一番奥の観瀑台からの眺めが一番いい。




遠く見下ろす霧降の滝。

こういう角度から
滝を眺めるのは珍しいんじゃないか。

見えない滝の流れを
想像せずにはいられない。

この距離でみると、
力強さよりも優しさを感じる。




拡大してみると、
その迫力を実感できる。

続々観光客が訪れるので、
この季節は長居がしにくい。

そそくさと駐車場まで引き返す。


車を置かせてもらってるので、
帰りに土産物屋に立ち寄った。


「秋の日光名瀑シリーズ」は
不定期で続きます。

ちなみに、霧降高原道路が無料になったそうだ。
使い道が思いつかなかったけど。


-・・--・・--・・--・・--・・--・・--・・--・・--・・--・・-

実はこの滝を見ているときに
レンズフードを落としてしまった。

昨晩、新宿に行ったのは、それを買うため。

3,780円。

意外と高いものだ…
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新宿

2006年10月28日 20時20分52秒 | Diary
吐き気を覚えるような人ごみも
押しては寄せる人波も
この街の景色や匂いも
変わらないのだけれども
久しぶりに来ると
どこか懐かしささえ感じてしまう。


ここにしかないものが
そうさせるのかもしれない。
たとえばそれが
貴いものではないとしても―
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水泳の秋

2006年10月28日 11時06分17秒 | Diary
今秋は、あたしにとって
スポーツの秋。

本当は「旅の秋」一色にしたいのだけれども、
この時に触れたとおり、
とある理由(必要性ともいう)が生じ、
スポーツクラブ(今後はジムという)に通いだした。


月会費は経済的に負担も大きい。
都度会員といって、利用の度に料金を払う制度もある。
月会費の方が安く済むためには、
月9回以上行かなくてはいけない。

結構な頻度になるけど、
これくらいのノルマをかけないと
あたしは動かない。

今月はノルマ達成した。


さて、ジムにはプールがある。
通いだす前に、自分にプレッシャーをかけるため
競泳用の水着とキャップを買っておいた。

そうやって追い込んで決意を
揺るぎないものとするわけ。


あたしは
水泳教室に通っていたことがあるので
人並み以上に泳げた。

あたしが人並み以上といえるスポーツは
卓球と水泳くらいのもの。

とはいっても、10年くらいまともに泳いでいない。


久々に泳いでみた。

100m泳いだだけでもう息ゼーゼー。
バタフライは25mも泳げず。

あたしってこんなんだったっけ?

テレ朝の深夜番組でやっていたけど、
どこかのお笑い芸人は、
潜水で100m泳げるというのに…

かたや平泳ぎで100m泳いだだけで
体力の限界を感じるあたし。


100m潜水なんて想像できない。
一番泳げる時でも25mがやっとだった。

芸人さんって凄い。
ただただ関心。


潜水で挑戦するのは、
余りに無謀で無駄なので、
(そもそも潜水は禁止されているので)
せめて小学校の時なみに泳げるようになるように。



そして別の日。
コースには誰もいない。


プールサイドの時計をみる。

秒針が0になるのを待つ。
スタート!

クロールで全力で泳ぐ。

なかなかいい感じ。
泳いでるって感じがする。

タイムは20秒ジャスト。

う~ん、今はこんなもんか…。


平泳ぎでは、
何回かチャレンジしたけど、
30秒を切ることができなかった。

ジムでは
飛び込みが出来ないからといっても
ちょっと首をかしげるようなタイム。
(もう飛び込みは出来ないかも…)


そんなわけで、
あたしの挑戦は続くのです。
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那智の景色

2006年10月27日 08時45分14秒 | Travel
和歌山県の那智。

那智の滝を近くで見るには早すぎたから
出会えた景色たち。

日本ハムの、新庄の感動が覚めやらぬ中でも
そう「空白の40分」の話。


いったん駐車場に戻り、
車を走らせてみた。

奥にあるのは、那智山スカイライン。
有料道路なのだけど、
早朝だけあって誰もいない。

ゲートは開いている。

料金を払いようがないので、
そのまま通過する。


しばらく走る。
すれ違う車もない。


目的にしたのは、「見晴台」。
十分くらいで到着した。




開ける景色に圧倒された。

日の出の瞬間をいつかここで迎えたい。



この先には阿弥陀寺があるそうなのだけど、
ここは引き返す。


続いて目指したのは、
熊野那智大社。


飛瀧神社で清掃中の方が、
この時間なら大社近くの駐車場に
車を置けることを教えてくれた。


那智の滝と三重塔。

那智の滝ときいてイメージする姿は
熊野那智大社からみることができる。




あの日本一の直瀑を誇る滝も
一筋に見えるだけ。

時間が早くて、周りには誰もいない。
それが妙に心地悪くて足早に車に戻った。


次の機会では、もう少し
落ち着いて観光したいもの。

落ち着いて観光できる頃には、
こんな近くに車を置くこともできないけれど。


そんだこんだで、時間は経っていた。

ふたたび飛瀧神社へと向かった。

ここでまた那智の滝へと戻る。
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日ハム日本一

2006年10月26日 22時12分17秒 | Sports
新庄が舞った
小笠原が舞った
田中幸雄が舞った


44年ぶりの日本一。
日本ハムファイターズ、
おめでとう。


野球の神様も新庄の味方だ。

新庄が引退宣言をしたとき
日ハムファンを除いては
こんな瞬間が存在するなんて
予想だにできなかったはずだ。

シンジラレナイ


札幌ドームでの胴上げも
予想していなかった。

初戦で負けたときも
ファンはこの瞬間を信じていたのかもしれない。

日本ハムがこんなに
強いチームだとは知らなかった。


9回の守り、
止まることがなかった新庄の涙。

巨人ファンばかりとされた北海道に
野球の楽しさを伝えたのは、
日本ハムだ。
新庄だ。

森本がつかんだウイニングボール。
真っ先に抱き合ったのは新庄。


何年か前に
羊ヶ丘公園で眺めた札幌ドーム。

ここに多くのファンが集まるのを想像すると
感慨深いものがある。

この時にふれたとおり
この男にしかありえないような
そんな花道が飾られた。

かくいうあたしもここまでの舞台は
想像していなかった。

あたしももらい泣き。
今日の新庄は瞳に焼き付けておこう。

ここまで暖かな北海道を
忘れないように。


今夜はちょっと贅沢に
SAPPORO「雫」で祝杯をあげよう。
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「あなたの『無駄遣い』教えてください」

2006年10月26日 08時49分26秒 | Theme
あたしの予想に反して
日本ハムが大手をかけて
日本シリーズは大詰めなのだけれども、
今日は木曜なのでTB練習板

たまった予告は後日。

今週のお題
『あなたの「無駄遣い」教えてください』(10月20日)


「時間」
あなたを待つ時間が、
そしてこれからもそれが幾許もかかることが。


…なんて茶化して回答にしてもよくて
その方がブログテーマにも合うのだけど、
まじめに回答してみる。



あたしはここ何年か
家計簿つけている。

一年の計は元旦にあり。

そんなきっかけではじめたのに今や習慣。

家計簿は節約しようとか、
コレを買おうとか、
何かの目的があったわけじゃなくて
ただあたしの経済事情を把握するためだった。


基本的に浪費家じゃないので、
これといった無駄は無いと思うけど、
家計簿を紐解いてみる。

最近のを見る限りでは、
身分不相応な高い買い物はしていないようだ。

旅行関係費が多いけど、
それは已むを得ない。

それに支出の傾向がつかめるだけで、
どれが無駄遣いかはよく分からない。


最近増えた支出はスポーツクラブの会費。

支出に占める割合が高いけど、
これを無駄遣いか判断するのはまだ早すぎる。

家計簿から探すのには限界がありそうなので、
方法論を変えてみる。


無駄遣いを探すために部屋を見回す。

一時期はちゃんと使っていたけど
今は使っていないもの、例えばMDとかプレステとか、は
ここでいう「無駄遣い」とは捉えないことにする。


最近買ったものじゃないけどいくつか見つかった。


ヨガボール
 →破格で買ったけど、空気がすぐ抜けるので
  使っていない
  
扇風機
 →エアコンを使わないので買ったけど、結局今夏は
  使っていない

ソフトアイロン
 →使い道もないし、使ったことがない
  他の家電と一緒に買ってしまった

貯金箱
 →家計簿との誤差を貯めようかと思ったけど、
  プラスの誤差がなく貯まらない

コーヒーメーカー
 →たまの贅沢にと買ったけど、ドリップコーヒーで十分
  一人暮らしにはいらない
  そもそも豆が賞味期限切れ


他にもありそうだけど、
パッと目に付いたのはこんなもの。


やはり家計簿を見ただけでは、
支出「家電」○○円とか「日用品代」○○円とか
しかなっていないわけで、
無駄遣いかどうかはわからないようだ。
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とある決心

2006年10月25日 08時47分22秒 | Diary
あたしは、
このときに「ある決心を固めていた」と書いた。

公開したのは、10月半ばでも
決断したのは、西沢渓谷に行ったとき。

西沢渓谷(その1)にも書いたけど、
それは9月の下旬。

西沢渓谷で、あたしはあたしの
体力を知った。


年齢は非公開だけど、
まだ体力的に衰える歳じゃない。


もともと運動に縁がなく
体力があった方じゃない。
このまま衰えたらどうなることか。

そんな訳なので、
あっさり見破った方もいらっしゃるけど、
体力増強作戦決行。

運動不足を解消し、人並みの体力を。
ここままじゃ旅人でいられない。


基本的にあたしには体を動かす習慣がない。
毎晩ジョギングとかは無理。
あたしの性格はあたしが知っている。

強制的に何かをするしかない。


大きな決意を胸に、
スポーツクラブの門をたたくことにした。


月会費は1万を超える。
庶民のあたしにはこの負担は大きい。
されど、大きい負担じゃなきゃあたしは動かない。

意を決して申し込む。
ここまで来たら、後には引けない。


オリエンテーションで体力の測定。

恐るべきは心肺能力。
なんと、76歳と出た。
非喫煙者なのに。

あたしはちゃんと生きてるのか


運動を習慣にすれば、50代。
それでも実年齢と比較すれば、
哀しい限り。

インストラクターの方に
「こんな人はいないですよね?」ってきいたら
ごく稀にいらっしゃいます」との答え。

そこに「ごく」が必要なのか
あたしには分からなかった。

「目標が設定しやすいですよ」
という慰めがむなしく響く。


月会費1万を超えるわけだけど、
これは、施設利用料のみ。

インストラクターの個人指導はなし。
業界の実態を知らないけど、
多分どこも似たようなもの。


それでもあたしは、
会費を無駄にしないためにここに通う。


最近では、筋肉痛にも慣れてきた。
インストラクター曰く、
筋肉痛でないと不安になる日が来るそうだ。


通いだしたのは今月初めから。

改めて心肺年齢を調べると1050円かかるので
実感に過ぎないのだけれども
今では、心肺年齢76歳じゃない自信はある。


あたしは実年齢並みの体力年齢を目指す。

ふぁいとぉ~
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番号持ち運び制度

2006年10月24日 09時04分28秒 | Diary
番号ポータビリティ制度(MNP)、
番号持ち運び制度とか番号継続制度とか訳される。

あたしは無意味に外来語を多用したくはないので、
番号持ち運び制度ということにするけど、
それが今日、10月24日から始まる。

ソフトバンクモバイルが前日になって、
「ゴールドプラン」「オレンジプラン」「ブループラン」を発表。

こことかこことか。


なにやら色々細かい条件があるみたいだけど、
「ゴールドプラン」…ソフトバンク同士の通話料・ショートメール無料
「オレンジプラン」…auの料金プランを210円(税込み)引き
「ブループラン」…ドコモの料金プランを210円(税込み)引き
ということらしい。

au・ドコモの継続割引を引き継げる上に、割引サービスも同様に設定。

さらに、他社の値下げには、24時間以内に対抗するという。


これで抵抗はメールアドレスのみか。

ソフトバンクには「ゴールドプラン」は大冒険だけど、
「オレンジプラン」「ブループラン」はある意味卑怯。

消費者にとっては競争は歓迎すべきものなのだけれど、
ここまで来ると、健全と卑怯の違いがわからない。


あたしはauを変えるつもりはないので、
とりあえず、
ドコモとauの動向を見守るとしますか。


さて、話題はガラリとかわる。

先日、あたしは、秋を探しに出た。

翌昼に宇都宮にいたことから、
どこに行ったか推察できるけど、
あたしは、混雑を覚悟で日光に行ってきた。


覚悟していたとはいえ、
想像以上の渋滞。


いろは坂を上るのに2時間以上かかったりと
予定通りにまわることはできなかったけど、
それでも成果が無いわけじゃなかった。


近日「秋の日光名瀑シリーズ」を始めます。

予告ばかりたまってますが、ちゃんと始めます。
お楽しみに。
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体温

2006年10月23日 08時19分41秒 | Poem
どこかの国で戦争が起ころうが
明日の予定が何だろうが
それこそ君が
 女であろうが男であろうが
そんなことはどうだっていいんだ

いまは君の体温に触れていたい

永遠の香りと安らぎの中で
君の体温に触れていたい


   風の旅人
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宇都宮の餃子4

2006年10月22日 12時54分11秒 | Diary
ついにというかとうとうというか
何はともあれ4軒目。


宇都宮駅から歩いてすぐの「花の季」にて。
餃子専門店ではないよう。

前の3軒は過去にも行ったことがあるけど
ここは初めて来た。

店内禁煙。

バカうま餃子
一人前5個で380円。



ドラフトワンが餃子を
合う食べ物に認定した気持ちが少し分かる。



今回見つけた秋は
「食欲の秋」だったのか。



食べ比べもこれで終わり。

食べ過ぎた…

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宇都宮の餃子3

2006年10月22日 12時29分15秒 | Diary
引き続いて3軒目。

「宇都宮餃子館」にて。
隣りのビルにある。


健太餃子は
一人前6個で300円。


椎茸餃子、チーズ餃子、寿餃子など
種類が豊富。

盛り合わせもある。


ジューシー。
ビールが恋しくなるが
そんな訳にも行かない。

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宇都宮の餃子2

2006年10月22日 12時13分58秒 | Diary
2軒目。


これまた宇都宮駅前の「宇味家」にて。
「うまいや」と読むそう。
餃天堂の2階にある。


一人前6個で345円。

比較的リーズナブル。

今日昼はご飯なしで餃子のみ。


口直しに飴かガムをくれる。
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