MTC Ensemble

名古屋で活動しているマンドリンアンサンブル「MTC Ensemble」の専用ブログです。

今後の練習日程及び会場

2018-09-15 13:29:14 | 練習日
11/11(日)守山生涯学習センター 第5集会室(午後)
12/9(日)守山生涯学習センター(午後)


東生涯学習センター
北生涯学習センター
港生涯学習センター
中村生涯学習センター
守山生涯学習センター
千種生涯学習センター
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来場御礼

2018-05-26 07:30:32 | 演奏会のお知らせ
5月20日に開催しました「MTC Ensemble Spring Concert 2018」にご来場いただき誠にありがとうございました。
相変わらずのやりたい放題の上に、お聞き苦しい、お見苦しい点があったと思いますが、今後ともよろしくお願いいたします。

当日の曲目及び解説は以下の通りです。


【1st Stage】
《Bicycle Race》は、イギリスのロック・バンド、クイーンのシングルとして1978年に「ファット・ボトムド・ガールズ」との両A面で発売されました。「自転車に乗りたい。」というサビ以外は、「君が黒と言えば僕は白と言う。」といった言葉遊びのような歌詞となっています。

《Make The Beatles》は、イギリスのロック・バンド、ビートルズは、1962年10月にデビューして1970年4月に解散する8年間で17作のナンバー1シングルを出し、20世紀の最も成功したグループアーティストとされています。
その中から、ペニー・レイン、エリナ・リグビー、キャント・バイ・ミー・ラブ、イエロー・サブマリン、ヘイ・ジュード、ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード、サムシングの7曲をセレクトし、マンドリン合奏曲としてアレンジしました。

《La La Land》は、2016年公開のアメリカのミュージカル映画で、ハリウッド女優を夢見る主人公ミアと、ジャズピアニストとして自分の店を持つことを夢見るセバスチャンが織りなす恋と夢の物語です。このミュージカル映画から8曲をピックアップして演奏します。
1 「Another Day of Sun」映画の冒頭、渋滞した高速道路を舞台に歌とダンスが繰り広げられます。「落ち込んでも朝が来れば新しい一日が始まる」という前向きな曲です。
2 「Mia & Sebastian's Theme」ミアは偶然通りかかったレストランから聞こえてきたセバスチャンが奏でるピアノの音色に聴き入ってしまいます。
3 「Someone In the Crowd」ルームメイト達がオーディションに落ちて気乗りしないミアをパーティーに誘い出します。
4 「A Lovely Night」ミアとセバスチャンが「君はタイプじゃない」「せっかくのすてきな夜が台無し」と歌いながらも、息の合ったダンスを踊り、恋の始まりを予感させます。
5 「Engagement Party」ミアとすれ違い、傷心のセバスチャンが弾くピアノ曲です。「Someone In the Crowd」のスローアレンジで、明るいイメージが一変して物憂げな印象となっています。
6 「City Of Stars」劇中に何度も登場する曲で、ミアとセバスチャンが互いの存在があれば夢はかなうと歌います。
7 「Audition(The Fools Who Dream)」最後の望みをかけてオーディションに臨むミアに出された課題は「何かを語る」ことでした。ミアは女優に憧れるきっかけとなったパリに住んでいた叔母の話を語り始めますが、次第に夢を諦めきれない自分を鼓舞するように歌います。
8 「Planetarium」「Mia & Sebastian's Theme」がベースになっており、夢を追う二人の幸せな時間を描いた曲です。プラネタリウムの星空を背景に二人が踊り、劇中で特に美しく印象的なシーンです。

【幕間】(当日発表)
《闘牛士》
日本のロックギタリストCHARのヒット曲で、作詞は阿久悠です。
酒井さんが学生時代に買った歌本のスコアーをもとに演奏しました。

《星ヶ丘タウン》
酒井さんが学生だった頃にのヤマハのポプコン入賞を目指して書いた曲です。
歌の譜面をもとにメンバーが思い思いのアレンジで演奏しました。

《学園天国》
フィンガーファイブの大ヒット曲で、先程の星ヶ丘タウンとともに、会場のお客様との掛け合いを行いました。

【2nd Stage】
《南蛮渡来》、《銀色オリエント》は、ポルトガルギター奏者の湯淺隆氏と、マンドリン奏者の吉田剛士氏によるアコースティックユニット「マリオネット」のナンバーです。
この2曲は15世紀から17世紀半ばまで、主にポルトガルやスペインがアフリカ、アジア、アメリカ大陸へ大規模な航海が行われた大航海時代をイメージした楽曲です。

《Bruxellois》は、マンドリンアンサンブル・フィンデラサマナより作曲家・クラシックギター奏者の橋爪皓佐氏に委嘱されたマンドリン合奏向けの作品で、2015年11月に初演されました。
1 Matinée (マチネ・朝)Marché du midi (ミディ駅の市場)
ブリュッセルの鉄道玄関口ミディ駅は、近代的なたたずまいの巨大な駅で、国内線の他、ドイツ、オランダ、フランス、イギリス等各地をつなぐ列車のターミナルです。この駅を囲む広大な土地では、日曜の朝になると、食材や衣服・雑貨等を売る多くの出店が並ぶ、ヨーロッパ最大級の市場が開催されます。
2 Journée (ジュルネ・昼)Rue du Chéne(ルー・デュ・シェーヌ)
「樫の木通り」を意味するこの道は、中心街にほど近い場所にある小さな坂道です。
3 Soirée (ソワレ・夕暮れ)Grand Place (グラン・プラス)
グラン・プラスは世界遺産にも登録されている石畳と市庁舎をはじめとする様々な時代の様式を持つ、美しい建造物に囲まれた四角い広場です。ベルギー料理やベルギービールを味わうこともでき、地元民にも観光客にも愛されています。

《エキセントリック・ワルツ》は、人が人生の機微や喜びを満喫しているような音楽です。 少女の感情の様にくるくると表情を変えるパッセージはイノセントであり、時にエキセントリックでもあります。中間部では、作者が夢で見た情景が表現されています。この世のものとは思えない桃源郷のような美しい景色が、地平線のかなたまで広がっていくようなイメージで書かれています。
 作曲者、内藤美和さんは東京生まれの作曲家・ピアニスト。武蔵野音楽大学・モスクワ音楽院でピアノを学び在学中よりピアニストとして多くのコンサートをプロデュースし、活動しています。
《Sepia》(委嘱初演)  セピアの語源はイカ墨で、イカ墨から作られた褐色のインクのことを指します。このインクの色がセピア色と呼ばれ、古い退色した写真の色がセピア色であり、懐古的なイメージ色として定着しました。
昨今の思い出はデジカメの写真で残されるため決して色が褪せません。 しかし、自身の人生を振り返り、自分が主役の映画を再び観る時、心の中に映し出される懐かしい光景は、やはり少しだけ色褪せ、背景がぼやけているものです。平成も残り1年となりました。この曲が皆さんの人生という映画の束の間のBGMとなることを願って・・・。(作曲者)

【アンコール】
《ドラえもん》
星野源が映画版ドラえもんのために作曲した曲です。
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Spring Concert 2018 案内その2

2018-05-13 18:30:46 | 演奏会のお知らせ
演奏会まであと1週間となりました。
Spring Concert 2018のプログラムについてご紹介いたします。
3部構成の予定です。

【1st Stage】
○Bicycle Race
○Make The Beatles
○映画 LA LA LANDより

よく耳にするポピュラーな音楽に題材を得た楽曲で構成しています。
1曲目は「Bicycle♪ Bicycle♪ Bicycle♪ I want to ride my・・・」です。
当時としては過激なPVにも現れていた遊び心満点の曲、どのように編曲されたかをお楽しみください。

2曲目は「Make The Beatles」はビートルズメドレー、ところどころにひねりのきいた編曲をお楽しみください。

3曲目は、ジャズナンバーで構成されたミュージカル映画「LA LA LAND」から8曲をピックアップしてお届けします。
全体で30分という大曲で、原曲の楽しさを演出するために、色々な楽器や音色などを使っています。

【2nd stage】
今年もやります。
ロック、フォーク、歌謡曲、その気になればなんでもできる・・・です。
一緒にお楽しみください。


【3rd Stage】
○南蛮渡来
○銀色オリエント
○BRUXELLOIS
○ECCENTRIC WALTZ
○SEPIA

現代のマンドリン合奏曲及び酒井さんの新曲で構成しています。
南蛮渡来、銀色オリエントはエキゾチックな、以降の曲はメロディーは分かりやすいものですが、現代的な響きや音使いが随所に織り込まれています。
酒井さんの新曲セピアは、優しい雰囲気はあふれています。

全般的に高度な技術が必要な楽曲が多く、歯を食いしばりつつ、どこまで涼しい顔でいられるかも大きな課題です、
そのあたりもお楽しみください。


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Spring Concert 2018 案内その1

2018-05-07 19:35:19 | 演奏会のお知らせ
演奏会まで2週間となりましたので、MTC Ensembleの概要をご紹介いたします。

MTC Ensembleは、その名前の通り小編成のマンドリンアンサンブルです。

1stマンドリン、2ndマンドリン、マンドラ、マンドロンチェロ、ギター各2名の構成で、ベース、キーボード、パーカッションで支えています。
楽曲によって、奏者が楽器を持ち替えたりもします。

プログラムの構成は、よく耳にする洋楽やミュージカルに題材を求めたアレンジ曲によるステージ、マンドリンオーケストラを想定して書かれた楽曲によるステージの2部構成です。

アンサンブルということで、生音をじっくり聞いてもらえるように100名程度の会場を使用しています。
観客の最前列は楽譜が見えるというフラットスペースの会場です。
少人数なのでミスが隠し切れないことから奏者のプレッシャーは相当なものですが、楽曲の求める技術レベルも高く、奏者もお客様も緊張します。
リラックスしていただくために、歌ものなどのメンバーの隠し芸的なステージも組み込んでいます。

「こんなこともできるんだ!」
可能性なども感じ取っていただけたら幸いと活動を続けています。

次回は、プログラムについて、少しご紹介します。


チケットですが、客席に限りがあります。
下記のメールアドレスにご連絡いただければ、取り置きいたします。
よろしくお願いいたします。

mtc_ensemble@outlook.com
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演奏会のお知らせ

2018-04-22 21:48:49 | 演奏会のお知らせ
次回の演奏会のチラシができました。

今回も「攻め」の姿勢を続けています。

チケットですが、客席に限りがあります。
下記のメールアドレスにご連絡いただければ、取り置きいたします。

よろしくお願いいたします。

mtc_ensemble@outlook.com

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