MTB*SS WEBLOG

夏はマウンテンバイクとインラインスケート冬はスノースクートとスキーボードときどき関係ない話題とか

荷室の使い方を真面目に考え始めた(その20)

2018-07-08 21:22:15 | トランポ

今週末は天気が良くない予報だったので、チャリには乗るつもりはなかった。

日曜日の午後に青空が見えたので、チョイ乗りした。
というか、車のフロントガラスの部品がやっと全部そろったみたいなので、ディーラーに預けるついでに乗ってきた感じ。

30分ぐらい走ってたら、なんだか雲行きが怪しくなってきた。
遠くで雷の音もします。

予定を変更して引き返すことに。
このころには少し雨がパラパラと降ってきた。

結局、大したことなかった。

修理で車の荷物を降ろしたんで、ついでにレイアウトを変えるつもり。
こういうきっかけがないとなかなか、手を付ける気が起きませんよね。

今までは左後ろの座席を使いたいので、ベッドを車体右側に配置してました。

ベッドを折りたたみできるようにしたので、荷物がない時に4人乗りにすることができます。
今まではベッドを車から降ろさなくてはなりませんでした。

これは、いちばん使う機会が多いレイアウト。
荷物を乗せつつ、左後ろのシートが使える状態です。

着替えるときとか、休憩するときに運転席とか助手席って足元が狭いので、なんだか窮屈です。
エブリイの後ろのシートは足元がかなり広いので、ここは使えるようにしておきたいんです。

この状態だと、スクート2台、スノーボード・スキー2人分ぐらいなら積み込めそうです。

実際には、スクート1台、スノーボード1枚ってのが現実的で、いちばん多いです。

折りたたんだベッドは棚として使えます。

最後のこのレイアウトは1人で前泊するときに使います。

ベッドの下は全部物置として使うことができます。

まだ、ざっくりとした構想の段階なので、細かい部分は使いながら改良していきます。

天井のかごは復活させようとか、いろいろ。

市販品でも近いものもありますが、私の使い方からすると「惜しい」んですよね。
スキー・スノーボード用とか、登山用とか、釣り用とか、そもそも車中泊だけできればいいとか。
そういう用途ならどれも素晴らしいつくりをしていると思いますし、きれいに作られてます。

チャリとかスクートみたいなでっかいブツを積み込むように考えられてません。

あるキャンピングカーメーカーが言っているのをネットで見たことあります。

「寝るために寝床を作ったり、荷物を移動するのって面倒ですよね。」
「本当にそんなこと毎回やりますか?」

って。

面倒くさがりの私も同意見です。

まったく何もしないってのは現実的に無理なので、最小限に抑えることが必要です。

何回もスキー場に前乗りしたことありますが、現地でバタバタするのって本当に面倒で嫌になります。
冬なのに汗だくになったりして、周りから見ても大変そうでスマートではないし。

出発前の準備段階で、ビシッとレイアウトを決めて、現地では何にもしないが理想。

現地で面倒でなくなるなら、ベッドフレームを考えて制作する手間は全然面倒じゃないですよ。
むしろ楽しいくらい。

ベッドがないと、助手席シートを倒して、段差解消のマットで埋めて、寝袋(冬用のデカいやつ)を広げて、とか他にもいろいろ。
使い終わったら、毎回これらを全部元に戻す。

戻さなくてもいいけど、買い物とかの普段使いするときにかなり抵抗があります。

チョイ前にカーテンを付けたのもそういう理由。
目隠しでカーテンを閉めるだけで済むのなら、そのほうが楽チン。
シェードと違って、カーテンなら網戸と同時使用もできるし。

冬はカーテンだけってわけにいかないので、今はシェードを張り付けるしかないです。
実際にやるとわかるんですが、このシェードを収納袋から出して、広げて、全部の窓に張り付けるのって、ものすごく面倒。
次は、そのシェードの収納が問題かな。

荷室の改良はまだまだ続きます。

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