陸・海・食う?!

私の趣味の中で、陸(ロードバイク)・海(釣り、カヤック)・食(うどん、カフェ)についての徒然

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釣り編

2016年05月23日 | 「海」

近況報告(釣り編)

 

・2015年6月5日 ブリ90cm、チヌ44cm

 

・2016年5月13日 鯛69cm、59cm 鯵30cm

 

 

こちらは、上側の雄の鯛の白子をソテーしたぺペロンチーノ。

 

 

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生きてます。。。

2016年05月23日 | 「陸」

まずは報告です。

生きてます。。。(苦笑)

 

キャパを超えた忙しさと、いっぱいいっぱいの日々で、

ブログ更新は二の次、三の次となっておりました。

 

とりあえず、近況報告(ロードバイク編)を。

2015年

 ・5月31日 ツールド103 ロングコース(75km) 完走

 ・10月4日 第25回さぬきセンチュリーライド・小豆島大会 Aコース(95km) 完走

 ・12月27日 社内サイクリングクラブ主催 さぬきうどんポタ (57km) 完食!?

2016年

 ・3月12日 しまなみ縦走2016 往復142km 完走

 ・5月5日 ツールド大山2015コースサイクリング (83km) 完走 但し、脚売り切れる。。。

 
釣り編は後ほど~!
 
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ハヌルへ …恐竜とともに…

2014年05月19日 | 「陸」

今日(5月17日)は、かつてオートバイでよく走りに行っていた

方面へ行こうと、南へ。

 

その前に、久々の物欲に動かされて買ってしまった、

「赤い恐竜」こと

「CUSTOM WORKS GPS サイクルコンピュータマウント(プテロサウルス)レッド」…

ネーミング長すぎ…(苦笑)

を装着して。

 

それにしても、なんで「プテロサウルス」なんだろう…

まぁ、「アウストラロピテクス」よりはいいのかもしれない…

 

「即納」、「送料無料」の文言に右手人差し指を鷲づかみにされ(^^;)、

ポチッとして翌日には手元に。

便利な世の中ですねぇ~。でも、危険ですねぇ~

 

このマウント。なぜ購入したかというと…

老眼対策


少しでもハンドルバーからの距離を遠目にすることにより、

遠近両用眼鏡による視認性確保を目的とし…

 

でも、本当の目的は、かっこよさげだからです

 

今後、GARMINのGPSにバージョンアップしてもそのまま

使い回しができますしね。

購入予定は…今のところ全く有りませんが(苦笑)

 

この「恐竜」のレビューを兼ねて、いざ南へ!

今日は、高松空港方面から、農免道路&首切峠経由で

満濃町のとあるパン工房でお昼にしようとの計画です。


こちらは、空港への登り口にある「香川県園芸総合センター」

花々の香りに誘われて、ふらっと立ち寄りました。

よくお邪魔させていただいている香川県の女性ローディの方のブログ

にもたびたび登場する、一度訪れてみたかった場所です。

 

貸切状態の園内をゆっくり散策したい衝動をぐっと抑えて、

というか、実はトイレをお借りしたかったのが一番で…

 

今度しっかりと再訪することを誓い、しっかりとトイレはお借りして、

お礼を言って、再出発です。


ここからは、基本登り基調でアップダウンの連続です。

農免道路では一台のオートバイとすれ違っただけで、完全な貸切道路。


農免道路を走り抜けると、今度は首切峠。

ここでは、一台のローディとすれ違いましたが、やはりほぼ貸切道路でした。


この首切峠を一気に駆け降りると、間もなく本日の目的地

となるはずです。


本日の目的地、石釜パン工房『ハヌル』を求めて…

こののぼりが唯一の道案内です。

 

あ、あった、ありました!

本当に普通の民家にお邪魔する感じです。

 

客は私一人で、ここでもまた「貸切」です。

店主と自転車の話等々で盛り上がりつつ、許可を得て店内の写真を。

 名物のワンちゃんはお昼寝中で、ご挨拶はできませんでしたが、

その隣に席を構えていただき、パンを3個もいただきました。



こちらは、餡子とカスタードクリームが入り、さらにレーズンが

ちりばめられています。


こちらは、明太子フランス。

 

3個目のチョココロネを食べ終わった時に、その写真の

撮り忘れに気付いた私


こんな雰囲気で自転車を横付けにして、

 

こんな雰囲気の中で喧噪を忘れてパンを食べることができます。 

わざわざパラソルを立てていただいて、ありがとうございます。

ハヌルさん、おいしかったです!

また来させていただきますね~。


ここからは、土器川沿いに満濃池方面を経由し、

有名な長田うどんさんや小縣家さん、西内花月堂さんの前を

振り切るように通り過ぎ、国道32号線に合流。

 

あとは一気に自宅まで帰りました。

今日は、全行程が100km未満でしたので、多少のアップダウンは

ありましたが、まだまだ走り足りない感じで終了です。


今度は同様のコースに満濃池一周を織り込んで、

さらに伊予見峠や宝山湖も取り入れてのロングコースに設定してみようと

思います。


天気も良く、気温28度もあった割には、湿度が低いので

非常に快適なサイクリングでした~。


PS

 恐竜の使い勝手というか視認性は非常によろしかったです。

遠近両用の眼鏡使用者のみならずおすすめです。

 ただ、どうしてもGARMIN専用やCATEYE専用のマウントと比較すると、

マウント部分の微妙な「もっさり感」は否めませんが、重量も20g弱で

軽量ですし、買って損はないように思います。

カラー展開も非常に豊富ですしね。


本日の走行

■距離:79.8km

■平均速度:25.4km/h

■最高速度:52.8km/h

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GWのヒルクライム

2014年05月08日 | 「陸」

ゴールデンウィークの5月4日(日)の出来事です。

 

家族サービスに明け暮れる中、

約半日強ほど「自由の身」となったため(^^;)、

東からの風を確認のうえ、KURAROにて東方面へ出発!

まずは、ホームコースの大串。

今日は芝生広場でイベント中のため、そーっと撮影ポイントへ。

 

テアトロンでは特にイベントは開催されていませんでしたので、

中へ入らせていただいて。パチリ。

で、そそくさと次の場所へ。

 

東かがわ市帰来の「芝桜富士」へ初訪問。入園料100円を払って入園。

もうシーズンは過ぎていたので、客は少なく、ほぼ貸切状態。

芝桜は大半が散っていましたが、タイムが咲き誇っていました。

それにしても、ここをカバーをしているとはいえ、

クリート付きのシューズで歩くのは相当危険です。

10回以上はこけそうでした…。


お腹も空いてきたので、引田のワーサン亭にてハマチの刺身定食を。



海を見ながらの食事はいいですね~。

 

お腹もおきて(讃岐弁で、お腹一杯のことを「お腹がおきた」

といいます)、体力も回復したので、大坂峠ヒルクライムへ。

これから進むべき道を望みます。


快調にペダリングし、頂上に到着。

展望台にて。

今日はハングライダーはお休みのようですね。

ほとんど貸切状態の展望台だったのですが・・・

かっこいい年配者に声をかけられました。

な、なんと

御年70歳。関西在住のバリバリのヒルクライマー。奥様もご一緒で。。。

すごいです!

 

「ここは高野山と同じか少し低いくらいかなぁ~」


私と同じ40代後半からサイクリストとなったそうです。

いや~、元気をもらいました



高速道路方面を望む。



徳島方面は非常に混雑している模様です。


それにしても、道中、いたるところからぶらさがっている

「毛虫」には閉口です

ダウンヒルでは、ボクサーよろしく上体を左右に振りながら

避けて走行するのですが、避け切れる訳もなく。。。


11号線のコンビニで全身をパタパタすると…

あとはご想像にお任せします


今日は、少し気温が低めの空気が入った感があり、

汗が非常に少ない感じです。

ノースリーブの速乾アンダーシャツに半袖のジャージ、

コールドブラックのアームカバーとレッグカバーという格好

でしたが、日差しは非常に強いものの、日陰のダウンヒルでは

少々寒いくらいでした。


これからしばらくの間は、湿度も低く、サイクリングには

最適の季節ですね~。



■本日の走行

 距離:109.7km

 平均速度:25.8km/h

 最高速度:56.2km/h

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日焼けしていない桜鯛と日焼けした釣り人

2014年04月29日 | 「海」

4月25日(金)、ゴールデンウィーク直前の週末、有給を取って、

関連会社の友人2人とともに、久しぶりの「桜鯛(真鯛)」を

釣りに宇和島南部の海へ。

思えば、有給を取るのも相当久しぶりです。

潮があまり良くないこの日、あまり期待はせずに一路南予方面へ。

現地に到着すると、やはり潮の具合のせいか、釣り客は少なめ。

でも、おかげでポイントは選び放題!

水温が低めに推移していることや、浅い場所ではまだ食いが安定

していない状況から、いつもなら浜に近い真珠筏付近か灯台付近

(ともに水深40m~50m位)のブイに掛けて釣るのですが、

今日は沖の深場(水深65m~75m)にイカリを下ろして乗っ込みの

真鯛を狙うことに。


潮が安定せず、底潮がノロノロだったかと思うと、ぶっ飛び始めたり、

上潮と底潮が全く逆で、しかも速さが違ったりと、タナ合わせが大変

だったのですが、3人で同じ長さのハリスでタナを三通りに変えてみて、

底潮の速さとタナを図る戦法がとりあえずは当たり、非常に厳しい釣り

ではありましたが、結果はごらんのとおりです。

 

既に、ご近所さんに40㎝~50㎝クラスのおいしいサイズを2匹おすそ分けした

後ですので、写真では3匹とちょっとさびしい感じですが、70㎝クラスを筆頭に

とりあえずは一人で5匹の釣果でした。

同行者は、共に10匹近く釣っていて、私が一番少ない結果となりましたが、

大物賞は私が頂きました(いうほどのサイズではないですけどね…)。

ちなみに、他の船も3隻ほど出ていたのですが、まともに釣れていたのは

私たちの船だけでしたね。

やはり、鯛釣りはタナ合わせが大事だと改めて実感しました。

それにしても、この時期の天然真鯛(雌)のきれいなこと!

また、釣った時の引きも十分でしたが、何といっても食べておいしいこと!

70cmクラスの雌には真子もこぶし大のものが二つ。

丼にいっぱいになるくらいの大きさです。

でも、大きいからといって大味では決してありません。めっちゃおいしい!


それと、予想以上に脂が乗り、あら煮に至っては、残りを一晩冷蔵庫に

入れておくと、完全にゼリー状に固まっていました。

妻が、「コラーゲン、コラーゲン!」と狂気したのは言うまでもありません(笑)。


この日は、刺身、湯引き、カルパッチョにあら煮、真子の煮付けで夕食です。

余った身は全て柵にして、冷凍保存しました。

約2年ぶり?の釣りでしたが、予想外に楽しむことができました。

風も波もなく、ウグイスのさえずりを聞きながらの桜鯛釣り。

充分過ぎるほどのストレス発散とあいなりました。

 

あっ、日焼け止めを忘れてしまい、手の甲と顔が真っ赤に日焼け

してしまったのは失敗でしたが(苦笑)。

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