塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

僕が思う、日本人選手で格好良いふたりとは

2018-02-16 00:29:33 | 日記
 数ある名物企画の中で、「熟女芸人」はアメトークの代名詞ではないか。

 と思うほど、先ほどまでその放送を楽しんでいました。

 サッカーもメッシ、ロナウドがそうであるように、若いうちは自身の感性だけに頼っていたものを、今では周囲を見渡し、展開を読む力、味方の位置取り、その日の天候や風向きなど様々な条件を踏まえた上で戦っていますよね。

 日本人選手で僕と同世代で爆発的な人気を得たのが、ガンバ大阪時代の「ツネ様」でしたが、彼は現在ガンバ大阪U-23の指揮官として、長野パルセイロを試合をしています。

 彼が現役時代、長野でその姿を見ることができるとは到底思えなかったもので、月日というものを痛感します。

 歴代の日本代表で、熟男、言い換えれば

 誰もが目標に掲げる選手
 辛酸も称賛も全身で受け止めてきた人生

 を考慮すると、キングとトシヤさんのお二人が、突出した格好良いと以前から感じています。

 トシヤさんこと藤田俊哉さんは、今英国リーズで監督業を学んでいますが、現役時代もオランダ、ユトレヒトに在籍したように、カズさんともども

 「海外で生きること、暮らすこと」
 「現地での日本人選手像」

 を感じ取っていますよね。

 サッカーをプレイするだけでなく、言葉として発すること、この2点を高い次元でこなしている点は、両者に共通しています。

 また、ふたりともいつも洒落た格好をしています。

 服装、車、言動、あらゆるものが自分ん評判になる
 髪型、爪、ひげの手入れなどあらゆる面での気配り

 が出来ていますが、それは選手がだらしなければリーグの評判に関わる事が大きいためではないでしょうか。

 今でもキングはリーグの代名詞ですが、彼に代わる選手の登場を皆が願っていますが、同時にアイコンとしての役割を担ってきたキングの凄さも痛感します。
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