塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

イブラ、アディダスと本契約か

2016-10-25 01:08:28 | 日記
 イブラヒモビッチを見ていると、ビッグネームはつくづく大変だなと思います。

 新聞の採点、移籍金と給料に見合うだけの活躍、終了後における質疑応答と殺到する取材申請。

 彼の場合、代理人がライオラということもあり、ユナイテッド移籍は既定路線をささやかれながらも

 「いやミランかもしれないよ」
 「マルメでサッカーを続けるのだろうか?」

 と多くの憶測を生みましたしね。

 そんな彼、契約が遂にナイキからアディダスへ変更になるのかもしれません。

 これはフットボールマガジンが報じているのですが、彼は以前からアディダスとナイキの間で動いていたものです。

 ナイキはロナウドを頂点に契約選手を抱えていますが、ウオルコットにトーレス、そしてエジルと多くの選手がアディダスに鞍替えしてきたことも事実です。

 もしかすれば、不調がささやかれているルーニーも、ナイキとの契約を終えるのかしれない、と勝手に想像していますが、イブラも年齢を考慮して、より満足できる契約を探したのでしょうか?

 ユナイテッドはアディダスということで、PSG時代よりも接触しやすい点もあったでしょう。

 一方でナイキからすれば、20代の自社の良い看板選手を探す良い機会なのかもしれません。

 ただアディダスは彼がバルサ時代、グアルディオラと戦術的な理由で袂を分かつことになったメッシが頂点であり、彼もその点は理解しているのかどうか気になります。
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