塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

フラッシュ、日本代表の内側に迫る

2018-04-18 01:05:32 | 日記
 写真週刊誌「フラッシュ」が、長谷部誠を軸とした選手側から見たハリルホジッチ前監督と、前監督から見た長谷部誠という構図で記事を掲載しています。

 大まかな内容は

 1・ザッケローニ体制で魅せた華麗なパ回しはアジアでは通じたが、ワールドカップでは通じることがなかった
 2・ハリルホジッチ氏はこの「回りくどい」展開ではなく、縦に速いサッカーで状況を打破しようと試みる
 3・選手たちもこの形は新鮮に映っていたが、対戦相手からその傾向を対策されると手詰まりになる
 4・長谷部自身のプレイにも綻びが見える

 という形に集約されると感じました。

 監督は長谷部を頼りにしており、選手たちもそのことを見抜くと、キャプテンに監督へ要望と伝えてほしいと願うようになったとのこと。

 朝の散歩を行わせてほしい

 という選手の要望を長谷部が伝えると、監督は当初困惑していたが

 「俺も一緒に歩こう」
 「俺たちのプライベートも管理するのか」

 と、気持ちの面で行き違いもあったようです。

 2006年のドイツ大会の時は宿舎に窓がない、親善試合のドイツ戦でピークが来た、その後のマルタ戦では控えの出番がないなど事態が紛糾しましたが、今回はまだ

 「本番前である」
 「西野監督とスタッフは通訳が不要」

 という意味合いが大きな利益になるかもしれません。

 フットボールウエブマガジンでは、ヘントの久保、ハンブルクの酒井など監督人事によりワールドカップのエントリーが危うい選手を特集しましたが、監督の意向が反映される時間も乏しい。

 それ以上に西野さん自身も現場を去るべきでは無かったか、という声もありますからね。
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