塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

今改めて、キングのすごさを考え直す

2016-12-24 23:02:25 | 日記
 2017年に僕は41歳となります。

 2016年は初めてバリウムを飲み、大変な思いをしたわけですが、最近しばしば

 平坦な場所で躓く
 スリッパを履いていると、スリッパの先端が床にあたる

 という出来事に出くわします。

 つまり、僕が考えている以上に、僕の歩き方は足首全体が浮いていない形であり、歩幅があってもケガをしやすいという形のようです。

 キングのように50歳を超えても現役でいる選手は世界でも稀ですが、通常の動作でもこのありさまの僕から思うと、本当に大したものだと思います。

 キングの髪に白いものが増え、頬に刻まれた皺を見ていると、車やインスタントラーメンよりも

 年輪を刻んだ男がウヰスキーをたしなむ
 ヘネシーに代表される、コニャクをグラスで飲み干す

 というCMの方がお似合いではないか。

 そんな想像をしてみます。

 キリン・ファイアでキングが登場するのは、キリンが日本代表スポンサーであり、懇意の間柄であることもあったのでしょうが、以前ジョージアのCMに出演していたことを思うと、改めて

 キングの存在価値の重み

 が実感できます。
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