塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

レインボーシューズという取り組みに関して

2017-12-11 22:26:48 | 日記
 ごく稀にですが、アダルトショップにカップルで来店し、雑誌やDVDを物色している方がいます。

 「凄いねえ、子の方々」

 と僕などは考えてしまうのですが、確かに官能小説を含む性的な事柄は、男性だけが消費と感心を抱くわけではありません。

 僕の認識が狭い、という物でしょう。

 ヒュンメルが人権や同性愛、宗教的価値観とどう接するべきかという行動を率先して行っています。

 だからこそV・ファーレン長崎やザンクトパウリとのスポンサー締結は納得がいきますが、リーグ全体で動く例もあります。

 今月6日付けに「コーヘイズ・ブログ」を閲覧していましたら、プレミアリーグがレインボー・キャンペーンと呼ばれる、同性愛者への偏見を減らすため、著名人に虹色の靴紐や衣料品を推奨するキャンペーンを行っているとあります。

 記事では出場機会はなかったものの、レスターの岡ちゃんが愛用するレビュラの靴紐を虹色に変更している様子が確認できます。

 過去はリストバンドで問題提起がありましたね。

 サッカー界で頻発する人種差別撲滅のために

 中田英寿 日本代表
 ティエリ・アンリ フランス代表

 が音頭を取り、白と黒のシリコン・リストバンドを発売して、改めて人種とは何かを訴える機会を設けました。

 アンリからすれば、もう他界したルイス・アラゴネスがスペイン代表監督時代、ホセ・レジェスに

 「あの黒んぼより早く走ってみる」

 とゲキを飛ばしたことが、やはり我慢できなかったのでしょうね。

 アラゴネスは日本人でいえば「べらんめえ調」、言い換えれば言葉遣いが乱雑で威圧的な面はあるものの、差別的な意味合いで発したものではなかったようです。

 神経質になりすぎる、僕のように緊張しすぎるのもどうかと思いますが、Jリーグでも今後何か動きはあるでしょうか。
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