塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

惜しまれながら去るという気持ち

2018-03-14 01:04:48 | 日記
 人間社会とは不思議な物で、僕のように全く友人がいないのに差し出さねばならない金が存在する一方で、僕にお金を差し出す人間がいないのですが。

 弔問客として香典を準備する
 転勤の方へのお餞別

 それらがそのお金の中身なのですが、僕が退職しても誰も何とも思わないでしょうし、

 「あなたと働けて嬉しかった」
 「お元気で過ごしてくださいね」

 と声をかけられる方は、良い職場にいることができた証明と言えますよ。

 以前にも書いたことはありますが、もし僕が大リーガーならば、永久にオールスターゲームに選出されることはないでしょうし、不人気ナンバー1になる自信だけは滅法ありますから。

 2007年、チェルシーがモウリーニョを解任したときの衝撃はすさまじいものでした。

 この年、オーナーであるアブラモビッチは

 1・過去2年プレミア王者に輝いたクラブが、欧州王者に輝く時期が来たと考えた
 2・その補強策がドイツ代表のバラックとウクライナ代表のシェフチェンコ

 という形だったわけです。

 チェルシーの屋台骨をジョン・テリーにランパード、ドログバが担っていたいたことは、このシーズンも変わりませんでした。

 しかし、バランスがとれた4-3-3-(4-5-1)は、シェバとドログバを先発で起用するために4-3-1-2へと変更され、3トップとは異なり、攻撃の幅を狭める結果となりました。

 この年を最後にモウリーニョはプレミアを離れ、2013年に

 「今日の私はハッピー・ワン」

 と語るまで、ファンに郷愁を抱かせたものです。

 モウリーニョの息吹は2012年のチャンピオンズ・リーグ優勝まで残る形になりましたが、その指揮官が現在、オールド・トラッフォードにいることをチェルシー・ファンがどう思うのか、聞いてみたいものです。
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