塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

ドルトムント、ボス監督を更迭へ

2017-12-10 22:02:36 | 日記
 ドルトムントがピーター・ボス監督を更迭しました。

 僕が「更迭」という漢字と読み仮名をしったのは、1997年のアジア最終予選で加茂監督更迭、という報道であり、以降、監督という言葉と更迭という言葉は、セットで語られることがおおくなりました。

 それだけサッカーでは監督は更迭の対象になりやすいのでしょうね。

 さて、ドルトムントは今季の最終目標をどうすべきでしょうか。

 バイエルン・ミュンヘンは、レバンドフスキがクラブ首脳陣の補強策に不満を漏らす、またアンチェロッティ政権から隠遁していたハインケス政権へと、時計の針を戻すこととなりました。

 既に引退していたハインケスが、監督就任を受け入れたのは

 1・2013年の3冠を達成した際の選手が多く揃っていること
 2・契約1年で終了する

 という2点が大きいと思います。

 つまりバイエルンも来夏には新監督を選出しなくてはいけませんし、ノイアーを軸とするドイツ代表の主力たちは、当然ワールドカップの疲労を取り除くため、遅い休暇となり合流が遅れます。

 ドルトムントも新監督のシュテーガー氏との契約はバイエルン同様今季終了までとなります。

 クロップの下でリーグ2連覇を達成したころは

 「ドルトムントは遂にバイエルンを慌てさせた」
 「彼らには未来がある」

 と大いに称賛されたものですが、2017年の現在では両クラブの関係は以前と同様になりつつあります。

 ドルトムントが今後もバイエルンの脅威になるためには、来夏の新監督選出はおざなりにしてはいけません。

 ファンからすれば出戻りの形のゲッツェにフンメルス、そしてレバンドフスキと移籍内容も不満の対象ではあるのでしょうが。

 
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