塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

日本代表にあのMVPが必要ではないか

2018-04-18 01:33:05 | 日記
 最新号のサッカー・ダイジェストを読むと、フロンターレの中村が2季連続のJ1アシスト王であることがわかりました。

 A代表に年齢は関係ない。

 これは事実ですが、若すぎることと年齢をとりすぎているだろう点は代表監督にとって頭を悩ます問題です。

 しかし、中村の持つ実力

 1・2010年ワールドカップで16強進出
 2・フロンターレで2017年のJ1優勝と、アジア・チャンピオンズリーグで得た場数の多さ
 3・若いころから期待されていたわけでないからこそ、鍛錬をおろそかにしなかった心の強さ

 は特筆に値すると思います。

 中村を中盤の底で起用し、長短のパスワークで相手を揺さぶることは、案外有効ではないでしょうか。

 何より、長期の集団生活の中で自然と笑いが生まれることは、選手の心に温かさをもたらします。

 やべっちFCの中で若手が

 「今季のゴールパフォーマンスを考えました」
 「これでいきましょう」

 と提案し、嫌々ながらも実行に移すこのリーグMVPがいるからこそ、フロンターレは風間、鬼木体制のいずれでも一定の成績を残すことができたと感じます。

 噂の域は出ませんが

 1・代表スポンサーであるアディダスが、ハリルホジッチ体制の試合が満席にならないこと
 2・香川の招集が見送られ、広告の意味合いが無い

 と圧力を協会にかけた、という話すらあります。

 でもこれらは代表が勝てば、すんなりと無くなってしまうでしょう。

 中村の持つ実力と人格を捨てがたいと思うファンは、何もフロンターレ関係者だけではない、そんな気がします。
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