塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

雑誌PENが企画したブルックス・ブラザース特集

2018-10-08 01:13:01 | 日記
 表紙を見た瞬間、買わずにはいられない雑誌を昨日購入しました。

 CCCメディアハウスが刊行している「PEN」、いつもは眺めているだけなのですが、今回は

 「アイビー、ブルックス・ブラザース特集」

 であり、好奇心がそそられた為です。

 PENに限らず、ポパイ、過去のホットドッグもそうですが、企画はファッション、グルメ、バーゲンなど基本は持ち回りなので、常に自分が希望する内容ではないのです。

 しかし今回のブルックス・ブラザース特集は、これから彼らについて知ろうと思う方にとっては、大変読み応えがありますが、残念なことに長野市内にブルックス・ブラザースの専門店はありません。

 ブルックス・ブラザースと双璧を成す「Jプレス」は東急百貨店の中にあり、多くのファンで賑わっています。

 山梨学院大学在籍時、岡島百貨店にはよく出かけましたが、その中にあるJ・プレスの品揃えと坪数は長野のそれを遥かに凌駕しており、もっと出向くべきだった、と今更思うのです。

 このように雑誌が一つのブランドを集中して取り上げるように、サッカーキングやフットボール・サミットも、ひとつのクラブを徹底的に深堀します。

 その先駆けが「浦和レッズ・マガジン」なのでしょうが、松本山雅が特集される姿を見ると、彼らの人気、認知度、そしてリーグのカテゴリーを改めて感じます。

 長野パルセイロも企画として取り上げらることはありますが、さすがに3部クラブで一冊書籍が構成されることはありません。

 逆にJ2に昇格すれば

 単行本や専門誌が目玉企画として取り上げられる
 地元の書店も潤う

 という形になるのではないでしょうか。

 いつかそんな日が来ることを切に願います。
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改めて思う寒冷地で行うサッカーの質

2018-10-08 01:00:05 | 日記
 ニューキャッスルに所属する武藤、本当に素晴らしいゴールの奪い方でしたね。

 ニューキャッスルは優勝回数は多くありませんが、ファンの熱心なサポートが非常に有名です。

 過去に在籍した前線の選手と言えば、アラン・シアラーが有名ですが他にも

 ペルー代表 ロベルト・ソラーノ
 コロンビア代表 ファウスティーノ・アスプリージャ
 フランス代表 ダヴィド・ジノラ
 オランダ代表 パトリック・クライフェルト

 など各国代表がひしめいてきました。

 その歴史の中で「日本代表」が加わることは、本当にすごいことです。

 ただ、武藤にはこれからいかに自分自身を鼓舞できるか、の季節が始まります。

 英国北東部の厳しい寒さは有名で、夕刻の速い段階で夕闇が忍び寄ってきまっす。

 積雪も多く、寒ければ寒いほど風邪、疲労、ハードスケジュールなど、心身に及ぼす外的要因が増えてきます。

 クライファートほどの名手でも、在籍期間は1年しかなく、バルセロナの温暖な気候が肌にあっていたのか、移籍先は同じスペインのバレンシアでした。

 近年はアルゼンチンやブラジルに代表される、南米選手もロシア、ウクライナ、スコットランドなど、気候風土が母国とまるで異なるこれらの地域で奮闘しています。

 ブラジル代表のジャジソンが頭角を現したのはシャフタル・ドネツク時代でしたが、真冬の零下における体感温度はもっと低いものだったでしょうし、蛍光ボールは更に身近ではなかったはずです。

 彼が疲労を蓄積することなく日本代表に召集されれば、アジアカップの大切な戦力になります。

 ただUAEとの気温が違いすぎること、これはネックかもしれませんね。
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