塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

ジャラン・スリワヤ。その価格と品質について

2018-10-07 21:48:13 | 日記
 インドネシアはアジア大会の開催国となるなど、その経済的発展が近年目覚ましい国のひとつです。

 サッカー・スパイクもインドネシア製が多いそうですが、インドネシアは靴づくりが盛んでもあります。

 僕は今日、信州猫日和に立ち寄った後、よく利用する洋服屋「ラ・バルバ」で、インドネシア生産の革靴、「ジャラン・スリワヤ」を一足購入しました。

 部署移動したことで、どうしても革靴を一足、しかもこれからの季節滑りにくい「ダイナイト・ソール」を求めて、この靴にいきついたのですが、巷でもジャラン・スリワヤの特集は、数多く観られます。

 サッカー・スパイクの生産
 ビジネス・シューズの生産

 これらは全て「人件費」という単語でくくられてしまいがちですけどね。

 驚いたのがこのダイナイト・ソール、英国製の物でしたが、何とパルセイロ・ファンお馴染み「シューマート長野稲里店」の修理工房で用いられているソールも同様なんです。

 もし、ダイナイト・ソールで靴底の修理を考えている方がいれば、検討をお勧めしますよ。

 よく枕詞で用いられるのが

 「ジャラン・スリワヤはハンドゾーン・ウエルテッドを用いている」
 「皮革もフランスのアノネイ社、デュプイ社を使用している」

 というもので、高品質でありながら価格は頗る優秀、というわけです。

 僕の購入した靴がどこのタンナーか、まではわかりませんが、逆に言えばまだまだインドネシアの皆さんの報酬が、日本と比べるとさほどではない、と言う形となります。

 今ヴェトナムの方が日本での定住を目指していますが、そこにJリーグと日本代表の影響があるとすれば、それも凄いことではあるのでしょうが。
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信州猫日和で寄付をして

2018-10-07 21:28:26 | 日記
 長野市に「信州猫日和」という、保護猫カフェがあります。

 本日、パルセイロ対鹿児島ユナイテッド戦を観戦するか、それとも信州猫日和に出向くか迷った末、後者に出向きました。

 理由は僕が猫が好き、ということもありますが、運営の基本を来場者からの寄付で賄っていると聞いたためです。

 猫を触る、そして何より運営費を寄付することで、現状を認識したいと強く感じたのです。

 滞在時間は45分程度でしたが、考えることは色々ありましたね。

 ちなみに店舗に向かう途中、パルセイロの後期ポスターを貼っている店舗を幾つも見かけ、有難い事だと思いました。

 昼食をカレー専門店「山小屋」で頂きましたが、個々でも見られましたし、ボアルース長野のポスターもありましたよ。

 保護猫というのは、当然「保護」されたためにこの名称で預けられています。

 中には

 片目が失明している猫
 人間に慣れておらず、触れることすら憚れる猫
 人間が痛い目を見せているのに、人間が大好きな猫

 など、人間の業の深さが浮き彫りとなりました。

 ちなみに、チャとらで凄くなつっこい猫がいましてね、凄く可愛くて、なんでこんなにかわいいのに、飼い主はぞんざいに扱ったのだろうと思うくらいでした。

 通常猫は縄張り意識が強い動物ですが、ここでは寄付の中で去勢をし、新しい飼い主を探す行動を行っているせいでしょうか、猫同士は驚くほど親密です。

 親子ではないにもかかわらず、子猫を成猫が温かく見守り、時には抱き寄せる姿を見せると、こちらも凄く嬉しくなりました。

 10回来店すると、保護猫に名前を付けられる権利が得られるそうです。

 うん、サッカーではお馴染みのネーミング・ライツ、あなたもいかがでしょうか。
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イニエスタ、白塗りの正体はいかに

2018-10-07 01:34:55 | 日記
 アンドレス・イニエスタが黒塗りから白塗りにスパイクを変更したと言います。

 どちらにしても、アシックスらしい、という事実は変わらないらしく、イニエスタとしてはアシックスを見極めている最終段階ではないでしょうか。

 バルセロナ時代はナイキしか愛用していないはずですから、彼にとっては別ブランドのスパイクを履くこと自体、慣れない作業ですしね。

 仮にアシックスと契約であれば、その波及効果は素晴らしいと思います。

 日本人選手の中で、誰しもが天才と讃える選手が小野伸二になります。

 1999年ワールドユース準優勝の立役者
 フェイエノールト時代にはUEFAカップを獲得
 ボーフム、ウエスタンシドニーに在籍経験を持つ

 そんな彼がアシックスに絶大な信頼を置いていることが、アシックスの商品価値を高めているとも言えます。

 小野もイニエスタ同様、ナイキを着用していた時期があり、レッズ在籍時はプーマだったと記憶しています。

 恐らく周囲から天才と経緯を集める選手は、他のどの選手よりも

 素足間隔のスパイクを愛用したい
 そのためには品質に妥協しない

 という特徴がある気がします。

 アシックスは陸上競技でも大きなシェアを誇りますが、その間柄もスパイク開発に影響しているのでしょうか。

 仮にイニエスタとの契約がまとまれば、来季以降ヴィッセルとのジャージ・スポンサーもより密接になるような気がします。

 ミズノがポルテモンセと契約していますが、海外でアシックスのジャージを着用するクラブは稀であり、ヴィッセルとの契約が凄く重要な意味合いを持つと言えます。
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僕は一流ではない、そこが肝心

2018-10-07 01:16:19 | 日記
 僕が今読んでいる文庫本は、PHP文庫、井上裕之著「なぜかすべてうまくいく1%の人だけが実行している45の週間」になります。

 今およそ半分程度読み終えていますが、

 「レオ・メッシはこのような本は読まないだろうな」

 と言うのが素直な感想です。

 メッシが読まないのであれば、ロナウドも読まない
 ロナウドが読まなければ、モドリッチも読まない
 モドリッチも読まなければ、エムバッペもディバラも読まない

 という連想ゲームが可能でしょうね。

 僕がこの本を取ったのは、脆弱なメンタル、後ろ向きの思考回路を是正したいと思ったためで、今挙げた選手たちは、既に

 「一流の選手」

 ですから、読む必要はないわけです。

 ガウタマ・シッダールタ、通称シャカが発したと言われる

 「天上天下唯我独尊」

 は、私は地上で最も崇高な人物、という意味合いではなく、人間誰しもがこの地上では尊い存在という意味合いで、間違った解釈で捉われています。

 サッカー選手は確かにゴール数やアシスト数、優勝回数や代表招集など、束縛される数字が多いですよね。

 しかし、彼らの多くは自分が尊いと思っている、言い換えれば

 「他人ではなく、自分の事は自分で決定する」
 「他人の視線ではなく、自分がどう思うか」

 この観点をすごく大事にしているのでしょうね。

 例えば今、ロナウドは婦女暴行疑惑で揺れていますが、ノーベル平和賞はその婦女暴行問題を取り上げる形で、今世界に新しい見解を求めています。

 それでもロナウドはロナウド自身であり続け、メッシもしばしの休息の後、再度代表に復帰するのではないでしょうか。
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