塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

有名人がJリーグを生観戦する影響力

2018-10-03 00:48:04 | 日記
 桐谷美玲さんはジェフ千葉のファンで、生観戦の目撃情報を聞いたことがあります。

 そして「フットボール・ゾーン・ウエブ」では、川口春奈さんがV・ファーレン長崎の応援のため、スタジアムに来訪したことを伝えています。

 なるほど、長崎県生まれでジャパネットのCM出演中の川口さんが来場すれば、選手、ファンも嬉しいに決まっています。

 今、Jクラブがアジア市場への拡大を目論み、Jリーグでは様々なファン・イベントを企画しています。

 3部のパルセイロですら

 1・ホームページを閲覧しやすいように改める
 2・自前のテレビ中継を持ち、選手が弁当の開発を行い、美濃部GMが戦術指南を行う
 3・試合観戦をしながらの婚活イベントを実施

 など、知恵を絞っています。

 でも、どんな広報活動でも

 「有名人の生観戦」

 には敵わない気がします。

 川口春奈さんが自分から

 「V・ファーレンの応援一緒にしませんか」
 「スタジアムは快適で応援しやすいですよ」

 と告知すれば、それはどんなファン・イベントよりも影響力は強いと思います。

 僕はソーシャル・ネット・サーヴィスに疎い方ですが、これらの情報端末の影響力は無視できません。

 NBAですと更にテレビ観戦にバリエーションがあり、例えば第4クオーターだけの視聴可能など、1試合まるまるの観戦以外のプランがあるというんですね。

 僕もアマゾンのスティックはネットフリックスに加入して

 1・幼いころ見ていたアニメや特撮ヒーローをまた見たい
 2・物心ついたときに感銘をうけたドラマ

 が視聴できたら凄いよなあ、と思いながらも思うだけ、なんですけどね。
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エヌゴロ・カンテ、プーマとの新契約を準備か

2018-10-03 00:33:21 | 日記
 僕が毎日読むサッカースパイク・ブログが2点あります。

 1.コーヘイズ・ブログ
 2・0014のブログ

 このふたつのブログにはお世話になっていまして、サッカーに関心の無い方でも興味を覚えると思います。

 さて、その「0014のブログ」の中で、フランス代表エヌゴロ・カンテがアディダスではなくプーマのブラックアウトを着用しているという指摘があります。

 プーマが今季、相当数のビッグネームを獲得していることは周知の事実です。

 これはプーマ経営陣が

 「今お金を出し惜しみするとシェアをどんどん失うことになる」
 「そのためには選手獲得を手厚くする必要がある」

 と考えているためでしょうか。

 例えばナイキがマーキュリアルをロナウドに支給し、廃盤となったマジスタはイニエスタの特徴を考慮して作られました。

 つまり専用スパイクというのは

 「選手の特徴を踏まえてデザインと素材が決まる」
 「あらかじめ用意されたスパイクを、選手に支給するのは順番があべこべ」

 のように思えます。

 これはバッシュの世界では顕著であり、ナイキがレブロン・ジェームズ、アンダー・アーマーがステッフォン・カリーとの契約を続行しているのも、靴と選手の個性が比例している為でしょう。

 復刻版のコンバース・ウエポン、リーボックのクエスチョンが大人気なのも、靴から選手の面影を確認できるためです。

 アディダスがメッシのためだけにスパイクをデザインしていますが、今後はどのブランドも上位選手には特別な形での供給を目指すと思います。

 カンテのような真面目な選手が、プーマと大型契約を結べたならば、それは画期的な話ではないでしょうか。
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