塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

サッカーが他の競技と異なる事

2014-12-09 15:24:00 | 日記
 フロンターレの大久保が単独で2季連続で得点王に輝きました。

 ヴィッセルを含めて移籍の打診があったことを断り、フロンターレ残留を決断した形ですが、得点王を獲得したいと考えるクラブが現れるのは当たり前で、別のジャージを着る彼の姿を見たいと思う。

 この気持ちはフロンターレ・ファンには失礼かもしれませんが。

 サッカーが難しいのは、得点王はMVPがクラブから出現しても、優勝するかどうかはわからない、と言う点です。

 また「降格制度」がある事もわすれてはいけません。

 日米問わず、野球ならばシーズン100敗しようが、毎年のように最下位争いをしても

 「来季はプレイオフを狙います」
 「ドラフトとフリーエージェントで、新戦力を獲得します」

 と宣言できるようですが、サッカーはシーズンが終えた際、既に「格付け」が決まっていますよね。

 1・優勝クラブと降格クラブ
 2・チャンピオンズ・リーグ出場クラブと賞金が貰えるクラブ
 3・それ以外のクラブ

 どんなに馬鹿げた成績でも、翌年は同じ位置でヨーイ・ドン!が可能な野球からすれば、格付けが如実に語られるサッカーの方が不可思議かもしれません。

 パルセイロが今季、是が日でもJ2に行きたかったのは、新スタジアムが出来る焦りと、こ
 
 「今季昇格を逃せば、何時チャンスが巡ってくるのか、誰にもわからない」

 という展開によるものです。

 僕はサッカーに関心を覚えた時から、この条件を当然の形として受け入れてきましたが、他の競技からすればこのエレベーター方式は、見慣れない光景なのかもしれません。
 
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来季、パルセイロの顔ぶれはどうなるだろうか

2014-12-09 14:22:51 | 日記
 先程両親と共に、14日の選挙を回避するために期日前投票を済ませてきました。

 両親は気付かなかったようですが、市役所内には土橋アンバサダーが起用されている、人権問題のポスターが随分目についており、サッカーだけでなく実社会の悩みに如実に語られていました。

 さて、そのパルセイロですが

 「監督は2位の責任を取り、退くべきだ」
 「監督を交代しても意味が無い」
 「スポンサーはどうなるだろうか」

 など、来季の構想をファンが多くを語っています。

 正直言いまして、僕自身は監督を交代させるべきか、残留させるべきか判断しかねています。

 一方、もし監督交代に踏み切るならば、熟練者ではなく若手、しかも戦術に長けた人物が良いと思います。

 若いというのは勢い、つまり開幕から首位を維持するための要素であり、戦術に長けたと言うのは、今日の信濃毎日新聞にも記載されていましたが、今季は監督が多くの布陣を試した事で

 「選手が混乱した」

 と分析している為です。

 4-2-3-1と3-4-3では、最終ラインの約束事が違いますし、ウイングバックは最終ラインとの連係も不可欠です。

 新監督には、ある程度の戦術固定が求められるように思いますし、美濃部監督は交代のタイミングと入れ替えが毎試合同じ印象が強いですね。

 その点も考慮すべきでしょう。

 今季を踏まえるならば、最終ラインはバック3で、長崎から山田を買い取る、と言う点を土台に新布陣を導入する形が予想されます。

 まだパルセイロは契約満了選手の発表はあっても、選手獲得の一報がありませんから、今はプレイオフ終了後の反省段階なのでしょうか。
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この半年で購入したスポーツ・ウエアを振り返って

2014-12-09 01:44:15 | 日記
 この半年、幾つかスポーツ・ウエアを購入しました。

 その際感じたことは

 「スポーツ・ウエアを買う事は、やっぱり楽しい」

 と言う物です。

 これらはブランドの技術、デザイン、着心地を堪能できるだけでなく「裏付け」、言い換えればどうしてこの機能が搭載され、どのような形で消臭や吸汗速乾、発熱が行われるのかがわかる為でもあります。

 この半年を振り返ってみても

 1・アシックスの長袖Tシャツ
 2・ゴールド・ウインの肌着 
 3・ロットのベンチ・コート
 4・ミズノのブレスサーモ
 5・アディダスのネック・ウエア

 を購入しましたが、1と2に関しては災害時の着替えとして購入したもので、スポーツウエアは手入れが簡単で皺になりにくいですから、携帯にベンチだと思ったためです。

 非常食がいつか期限切れが訪れます。

 でも、衣類は何とかなりますからね。

 スポーツ・ブランドの多くがサッカーを手掛けており、今は月桂樹の頃のアディダス、風車ロゴのナイキが随分と高値を付けている様子です。

 これらのヴィンテージ・ジャージは僕が学生の頃から注目されているうえに、コンバースの米国生産やプーマのミハラ・ヤスヒロのように、デッドストックやデザイナーとの共同作品までもが注目されています。

 それだけスポーツ・ウエアというのはデザイナーにとっても魅力であり、同時にサッカーだけでなくアスリートを支える、大切な相棒とも言えます。



 
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