STAR TREK ベストエピソードコレクション

デアゴスティーニから発売されているスタートレック ベストエピソードコレクションに収録されているエピソードを解説

3 異なる現実 『時空侵略戦争』

2006年06月26日 | ヴォイジャー
U.S.S.ヴォイジャーは一年間にも及ぶクレニムとの戦いに突入する。クレニム時空侵略艦の艦長は時空の外に身を置きながら、時空構造を変える方法を完成させていた。時空兵器を操るクレニム艦への対抗を固く決意したジェインウェイ艦長は、他の種族との同盟を結ぶ。身柄を拘束されたチャコティーとパリスは、消し去られた妻の命を取り戻そうと時空侵略を繰り返すアノラックスに対して説得交渉を試みる。

英語タイトル"Year of hell"
ヴォイジャーのエピソードの中でも、五指に入るほどの傑作エピソードだと私は思う。大好きなエピソードである。
劇場用のシナリオとしても充分使えるのではないか?と思うほどに、よく出来た作品だと思う。

クレニムの時空侵略兵器を開発したアノラックスは天才科学者であり、自分の犯した過ちに苦悩する孤独な艦長。
時空兵器で惑星上の全てのモノを消し去り、その惑星の歴史、過程を全て無かった事にする事が出来る。それにより、その惑星に何らかの影響をうけてきた近隣の宇宙域全ての歴史そのものが変わってしまうのである。いわば過去、未来を操る神に等しい存在である。
しかし、その兵器の影響でアノラックスの妻の住む惑星が歴史上から姿を消してしまい、敵国を消滅させる為に使われた兵器は最愛の妻をも失う事になってしまうのである。
その妻を再び取り戻すべく彼は、他の種族や惑星を侵略し続ける事になる。

何が彼をそこまでさせたのだろうか?最愛の妻を失い、可能な限りを尽くして妻を取り戻そうとするのは当然かもしれない。しかし、数え切れない程の種族や文明を犠牲にしてまで取り戻そうとするだろうか?
しかも事の発端は彼自身にあり、全ては己の過ちが引き起こした事なのである。
私は思う。時間と空間を支配していた様に思えたアノラックスであったが、実は彼自身が時間と空間に支配され蟻地獄に落ちた小動物にすぎなかったのである。
もがけばもがくほどに引き込まれ、やがて身を滅ぼす。
アノラックス自身も語っていたように、”時間には感情がある””私はその怒りに触れてしまった”と・・・
未来を変える能力を持った彼が、過去にとらわれ、後ろ向きにしか生きられなくなったとは何とも皮肉な話だと私は感じた。

今回のエピソードではかつて無い程の苦難に追いやられるヴォイジャーのクルー達。食べるものも無く艦を放棄するまでの状況に陥り瀕死の状態であった。
やがてクルー達はジェインウェイ艦長の、”死ぬまで艦を離れない”という考えに不安を感じはじめる。
私は思った。
何故艦長達は命を犠牲にしてまで、いや、クルーの命を犠牲にしてまで艦に拘るのだろうか?
劇場版ファーストコンタクトでもピカード艦長は、ボーグに同化されたエンタープライズ号を離れようとはしなかった。最後まで艦とともに戦う事を他のクルー達にも強要する。
他のクルーは決まって”艦を放棄するべきです”と意見する。
やはり、艦への拘りが艦長になる為に必要な資質なのだろうか?
非常に非論理的だと感じる。
だが、私は思う。
人の上に立つ者、部下に弱い部分を見せる事は決して出来ない。
自分一人でも艦と共に戦うという決意がクルー達の士気につながり、勝利を導くのであろう。
今回の無茶な作戦を強行したジェインウェイ艦長に勝算はあったのだろうか?
一か八か的な作戦だったのだろうか?
最終的に幹部クルー以外はポッドで脱出しヴォイジャーから離れた。幹部クルー達も他の種族と同盟を結ぶことにより、ヴォイジャーを離れ他艦からの作戦実行となった。
ヴォイジャーに一人残ったジェインウェイ。
クレニム時空侵略艦に突撃し自爆という選択肢を選んだジェインウェイ艦長。
結局彼女は死をもって敵兵器の破壊を余儀なくされたのである。
しかし、死を直前にした彼女は最後に言った。
”この兵器を破壊すれば歴史は元に戻る”と・・・
そう、ジェインウェイ艦長は勝算を見出していたのである。
他のクルー達に無謀、非論理的だという意見に対して動じなかったジェインウェイ艦長。通常の思考回路がショートした様に思えたジェインウェイ艦長であったが、彼女は敵に勝つ非論理的な方法を本能的に悟っていたのである。
まさに艦長の資質だ!と感動させられた私であった。

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ボーグ進化論 1、ボーグの始まり

2006年06月14日 | コラム
今回はベストエピソードコレクションの内容とは少し離れて書きます。
ボーグについて考えてみよう。

彼らはいったいどの様に進化してきたのだろうか?
彼らの始まりは個人だったのであろうか?
集合体が先に生まれたのか?
集合体を統率するクイーンの為の集合体なのか?
集合体の為のクイーンなのか?
サイバネティックな部分が有機体を支配したのだろうか?
有機体がサイバネティクな部分を支配したのか?
彼らには母星はあるのだろうか?
考えだすときりがない。

ここでは私独自の見解で話を進めてみよう。
まず、ボーグの始まりについて。
効率を良くする為には何が必要か?どうすればよいか?
ボーグに止まらず誰しもが考える事であろう。
人間に例えて考えてみよう。
高速で移動する為に飛行機や車を使う。
移動せずに人とコミュニケーションをとる為に電波や電線を使う。
やがて、コンピューター同士をリンクし、一歩も移動することなく
情報の伝達、人とのコミュニケーションがとれるまでになった。

これが集合体意識の始まりである。
この先、人間はさらに効率をよくする為にコンピューターを身体に埋め込むだろう。
極端な話、携帯電話を持ち歩くのも非効率的になり、体に埋め込む日はそう遠くないと私は思っている。

誰よりもいち早く情報を取得する為、効率良く仕事をこなす為に、脳を常にネットワークに接続し、自分や他人の意思をリンクし始める事になる。
さらに効率よく作業する為に、次にとる行動は個人的感情の排除である。
全ての作業員は同じ目的で動き、目的達成の為に効率だけを考え情報をリンクする。
ここまでくればもうすでに、社会の一員が集合体の付属物(ドローン)と化してしまう。
淡々と語っている私ではあるが非常に恐ろしい事だと感じている。
そう、人間もこの先、ボーグの様な生命体に進化する可能性は充分にあると考えている。

こうしてボーグ集合体の祖先達は誰しもが考える効率を追求し、機械やコンピューターに依存する事になる。
効率だけを追求したあげく、ボーグ祖先達の文明は大きく栄える事になる。
サイバネティック有機体、ボーグ集合体の誕生である。

有機体がコンピューターを支配したのか?
コンピューターに有機体が支配されてしまったのか?

その話は次回、書きたいと思います。
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2 キャプテン 『大いなるホリディ』

2006年06月12日 | ネクストジェネレーション
ピカード艦長は、休暇をとって惑星ライサを訪れた。ところが、魅惑的な考古学者バッシュ、フェレンギ人商人、27世紀からやってきたボルドン人が艦長の休息を妨げる。彼らは皆、伝説の兵器トックス・ウタットを探し求めていた。

本エピソードは、エンタープライズ号から離れ、ピカード艦長単独のエピソード。
他のレギュラーメンバーは始めと終わりにしか登場しない。
ラフォージとデータに限っては全く姿を現さなかった。
バッシュの初めての登場で、ピカードの恋がスタートしたエピソードである。
バッシュは、ネクストジェネレーションに数回登場、ピカード艦長とは良き関係を築いていたのだが、Qの登場により、ピカード艦長から離れる事となってしまう。
なんとも不二子ちゃん的な女性である。
その後、Qとバッシュの探検はディープスペースナインにまで引き継がれる。

今回はトックス・ウタットという未来の兵器をめぐって、フェレンギや27世紀の未来異星人、バッシュ、ピカード達が争奪戦を繰り広げる。
なかなか見ごたえのあるメインストーリーである。
とはいえ、サブストーリーである艦長の休暇という点では、通常任務よりも疲れたのではないかと思ってしまう内容であったのだが、最後には納得させてくれた。
なかなかグッドなエピソードである。

本エピソードでは、ピカード艦長の色々な感情が随所に描かれている。
日ごろのストレスでイライラし他のクルーにそっけない態度をとるピカード、
フェレンギ人に対し怒りを表にしている様子、フェレンギに対してグーパンチ笑をお見舞いするワイルドな一面、バッシュと夜を共にし、ムーディーなラブシーンも見せ付けてくれた。最後には"アンビリーバボー"と、危険な星へ向かおうとするバッシュに対し感情をむき出しにしていた。
普段、クルーの前では表に出せない感情を思う存分出せたので、ストレス解消には
最高の休暇だったのではないかと最後に納得させられたのである。





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2 キャプテン 「愛の幻影」

2006年06月09日 | ディープスペースナイン
ベンジャミン・シスコ中佐が、妻ジェニファーを亡くして以来、初めて他の女性に惹かれる。その謎の女性は、科学者が連れてきた病気の妻の心が作り出した幻影に過ぎなかった。

シスコの妻ジェニファーが、ウルフ359でのボーグ襲撃の犠牲になり、
ロキュータスだったピカード艦長に恨みを抱いていたシスコ。
私はシスコの表情や物腰にいつも暗いものを感じてしまう。
いや、むしろ、ディープスペースナインというシリーズ自体に暗いイメージがあり、シリーズがスタートした当初、取っ付きにくいスタートレックだ!と感じていた。
舞台がカーデシアのステーションという事もあり、今までの様な宇宙探索をベースとした内容ではなかったのも一つの要因だろう。

私が当初シスコに抱いていたイメージは
人間味が感じられない、部下は駒でしかなく、規則重視、ユーモアのセンス0、など等、、全くといっていいほど良い印象はなかった。
しかし、回を進める毎にその印象もなくなってきた。
今回のエピソードも良い感じに好印象なシスコを感じる事が出来た。

ジェニファーを亡くし、暗い過去を引きずっていたシスコが、
初めて他の女性に惹かれ、恋をしている様子を見て微笑ましく思えた。
その反面、彼女が幻影でしかなかった時の絶望感を見て、人間味を感じる事が出来た。
私が思うに、シスコは、他の艦長達とは違い、精神的に弱くもろい自分を理解している。
その弱さをクルー達に見せぬ様にいつも厳しい口調や態度をとるのだろう。
ピカードやジェインウェイとは違い経験も浅いので当然かもしれない。
みなさんはどの様にシスコを見ているのでしょうか?

本エピソードのラストはスタートレックらしい結末、
科学者が自らの命を絶つ事により、幻影を作り出していた妻を解放、
同時に身を持って実験を成功に導いた。
科学者のその潔い生き様に感動させられたものだ。

しかし、シスコ司令官、解放された妻を一から口説けばよかったのに・・笑
と思ってしまったのは私だけだろうか?
妻が作り出した幻影は、妻が心の奥底に抱いていた願望、、
その願望を引き出す事が出来るのはシスコだけ。
そう思ったのでついついそんな風に感じてしまったのである。


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2 キャプテン 「ヴィディア人の協力」

2006年06月08日 | ヴォイジャー
ジェインウェイ艦長とチャコティ副長が謎のウィルスに感染し、無人惑星に残るか死ぬかの選択を余儀なくされた。U.S.S.ヴォイジャーが苦労の末に治療薬を入手するまでの間、二人のプラトニックな関係は次第に変化してゆく。

ヴォイジャーの最大のテーマはアルファ宇宙域への帰還。
他のシリーズとは違い、全てのクルーが同じ思いで果てしない旅を続けている。
常に気を張り詰めていて、全てのクルー達のマム的存在で頼りになる
そんなジェインウェイ艦長が私は大好きだ。
今回のエピソードはチャコティー副長との、ちょっとしたラブストーリー。
結局、二人が結ばれる事はシリーズ中なかったのだが、私的には、やはり、ジェインウェイ艦長には、常にマムでいてほしいという思いでいっぱいなのだ。
なので、今回のエピソードは、なんというか、見ていてもどかしくなってしまう。
デルタ宇宙域からの帰還という大きなテーマの合間にこういったエピソードがあると、ほのぼのとして気が休まる瞬間なのだが、
やはり、女としてのキャスリンではなく、艦長としてのジェインウェイでいてほしい。
私の勝手な言い分なのだが、みなさんはどの様に艦長をみているのでしょうか?

ヴォイジャーを見ていて感じるのは”家族の絆”
今回のエピソードでも、いつもワガママを言い出すキム、クリンゴンの血が流れているわりには冷静だったベラナ、ヴァルカン人失格?!なトゥボック、
他の艦隊クルーとは違い、家族の絆をすごく感じるヴォイジャーが私は大好きだ。



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1 スペースバトル 浮遊機械都市ボーグ

2006年06月04日 | ネクストジェネレーション
U.S.Sエンタープライズがボーグと遭遇してから一年後、ボーグは地球へと向かった。人類の同化を目的とし、代弁者にすべく、ジャン・リュック・ピカードを捕らえてロキュータスに改造する。地球へ向かうボーグは、単独で幾隻もの連邦船を破壊していた。ライカー副長は人類がボーグに同化されるのを阻止するため、ボーグに同化されたピカードを救うべく、型破りな作戦を決行する。

何故、このエピソードが"スペースバトル"というテーマに収められたのか疑問だ。
ボーグとの本格的な戦いの始まりであり、ディープスペースナインへとリンクする重要なエピソードでもある。後の劇場版ファーストコンタクトとも深く関わりを持つ戦闘になる。
ベストエピソードコレクションが何巻まで発売されるのかは知らないが、
"ボーグ"というテーマで収録してほしかったと私は思う。

私がボーグを見て連想するのは、"社会主義"、"蟻の巣"、"繁殖するウィルス"である。
人類にとってはとてつもない脅威ではあるが、彼らボーグにとって、他種族の同化は生きる術なのである。
人類は男女がセックスをし子孫を繁栄する。
ボーグは他の種族の文化、テクノロジーを同化する事により、種を繁栄させる。
彼らに善、悪の意識はなく、個人としての意識もない。
個体は集合体の一部でしかなく、集合体はボーグクイーンの意識でしかない。
まさに前述した社会主義国家を連想してしまう。

ボーグの存在理由とはいったい何なのだろうか?
他の種族からしてみれば、悪質なウィルスでしかないだろう。
しかしボーグは、全ての生物が持つ"種の繁栄"という本能でのみいきており、
その本能に悪意などないのだ。

無機質で、理性や道徳などはなく、ただ種の繁栄、集合体の進化の為だけに
繁殖し続けるボーグ集合体をみていると色々な興味がわいてくる。
こんな事ばかり考えてしまう私は、もうすでにドローンなのかもしれない。笑

少しエピソードとは話がズレてしまったが、皆さんがどの様にボーグを見ているのか興味津々である。



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1 スペースバトル 亜空間制圧戦争

2006年05月31日 | ヴォイジャー
ジェインウェイ艦長とセブンオブナインは崩壊した地下にバイオポッドで眠っていた500名以上の異星人の生存を確認した。古代都市再建に手を貸したところ、支配力を取り戻そうとするヴァードワー人の好戦的で無情な本性が露呈する。

冒頭の爆撃シーンのハデさにまず圧巻されたのだが、
内容としては、疑問点がいくつか浮かび上がったので私的には腑に落ちない内容だなと・・・。

まず、、、
過去に起きた戦争でヴァードワー人が他の種族に追いやられ、バイオポッドで5年間眠ると言っていたが、結局900年近くもの間眠る事になってしまった。
その900年もの間に何故、彼らヴァードワー人を脅威と見なした他の種族達は、彼らの星を侵略しなかったのか?
兵器や戦艦、テクノロジー、500機ものバイオポットを放置する理由がわからない。
星の地表に降りる事を妨害する何かがあったのか?
しかしヴォイジャーは簡単に地表に着陸した。
探し当てるのが困難な秘密基地だったのか?
しかし900年もあればさすがに見つけられるだろう。
謎である。
結局、他の種族達は、ヴァードワー人に、星を脱出し、新たな文明を築くチャンスを与えてしまっているのである。

ヴァードワー人に関する資料が童話でしか残っていないというのも疑問だ。
900年前とはいえ、かなりの文明を築いていた星系であるのは言うまでもない。
コンピューターに残っている資料が童話だけというのは、何か理由があっての事なのだろうか?
故意に歴史そのものを抹消せざるを得ない理由があったのだろうか?

謎の多い種族だけに、疑問点は多い。
劇中でも詳しく解説はされていないので、独自の解釈でもいいので
誰か説明してほしいものだ。

最後はジェインウェイ艦長の機転を利かせた判断で事を収める事ができた。
やはり、ピカードやシスコにはない、なんというか、女のずる賢さの様な
判断を下すジェインウェイが私は好きだ。

興味深かったのはヴァードワー人とベラナとの会話だ。
クリンゴンに敬意を表すヴァードワー人を見て、
カーデシアを思い浮かべたのは私だけだろうか・・・。



ザ・バイブル2 スタートレック:ディープ・スペース・ナイン&スタートレック:ヴォイジャー

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スタートレックベストエピソードコレクション発売

2006年05月31日 | コラム
スタートレックベストエピソードコレクション発売!
嬉しいですね。毎号3話のエピソードを収録、
しかも異なるシリーズのエピソードをテーマ毎に収録しているので
他のシリーズ間でリンクする部分があるとワクワクしてしまいます。
収録シリーズは
ネクストジェネレーション
ディープスペースナイン
ヴォイジャー

3シリーズとも宇宙暦が同じ(24世紀)なので、
関わりの深いエピソードが多数あります。
これから発売が楽しみですね。

収録されるエピソードを独自の見解で解説していきたいと思っています。
感想、文句、他の意見・・・何でもコメントしてください。




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