亀井幸一郎の「金がわかれば世界が見える」

マクロな要因が影響を及ぼす金(ゴールド)と金融の世界を毎日ウォッチする男が日常から市場動向まで思うところを書き綴ります。

夏の終わり

2007年08月31日 23時47分41秒 | 徒然(つれづれ)
本日で夏は終りというわけではないものの、それでも「立秋」などより心理的な区切りということもあり、夏の終わりを感じてしまう8月末ですね。それにしても今年の8月は慌ただしい日々でしたね。心理的にも。こういう夏もあります。

写真は和歌山県熊野川の上流、奈良、三重、和歌山の県境近くで撮ったもの
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3 コメント

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青い空に白い雲 (ささやか)
2007-09-01 11:04:14
青い空に白い雲、晴れやかに目に映ります。
ただ、吊り橋は怖そうですこと!

資本主義の国アメリカでモラルハザードと評されるほどの救済策がとれるかどうか?考えてしまいます。
ヒラリー・クリントン民主党候補が「貧しい人がせっかく手に入れた住宅を手放さないで済むような政策支援が必要」と主張していると、どこかで見ました。
大統領選をにらんだ共和党の選挙対策?FRBの金融政策はやっぱり雇用統計とか物価動向とか米国債の市場金利で決まるんじゃないかしら?と思っているのですが…
昨日の日経平均の上げは、まだ「疑心暗鬼症候群」の気分変動のうちかも…なんて思ってます。
おまけに9月はラマダン…
私、こんなに怖がりではあの吊り橋渡れそうにもありませんね。
怖がりだから、「金」で良いのだと思ってます。
「ささやか」さん (K)
2007-09-01 22:31:46
わかっていただけましたか v^^v いまの金融環境もろもろで、このつり橋の写真を選びました。つり橋の背景が空の青と雲の白でコントラストになったのも(結果論ですが)いいかなと。。山の岩肌が陰になっているのも結果的には良かったと自分では思います。右下の旗がチト・・・・^^;
ピッタリの写真 (ささやか)
2007-09-02 14:50:03
ハイ、良くわかりました。
なんだか、センチメントにいつも合ってる写真が出るなあ、なんて思っていました。

山の岩肌が陰になっているのは実に効果的です。
標高700m?or730m?と考えて見てました。
旗とは気づきませんでした。
私はてっきり誰か吊り橋から落下したのだと…
だって、橋の右ハシが見えませんもの。見えない事って恐いです。

今、野口悠紀雄氏の「資本開国論」を読んでます。
なんだか、気分が沈みます。
これからどうなるんでしょう。
ゴールドは環境良さそうですが…

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