亀井幸一郎の「金がわかれば世界が見える」

マクロな要因が影響を及ぼす金(ゴールド)と金融の世界を毎日ウォッチする男が日常から市場動向まで思うところを書き綴ります。

とにも、かくにも議FOMC事録待ち

2018年07月05日 23時03分57秒 | トピック
日本時間今夜の注目は、明朝午前3時発表のFOMC議事録要旨。すでにADP民間雇用のデータが発表され、予想の前月比19万人増を下回る17万7000人増と前月の実績とほぼ横ばいとなった。もっとも、労働省の雇用統計では就業者の増加数よりも、すでに時間当たりの賃金の伸びに関心が移っていることから、ADPの全米民間雇用も、やや材料性が薄れている。結局、日本時間明朝3時に公開される6月のFOMC議事録要旨の内容を見るまで、動きは取りづらく、模様眺め。その中で、米10年債がやや買われ利回りが低下したことで、ついに長短金利差はさらに縮小し0.298%に。つまり30bpを切って来たので、明日は議事要旨の内容ともども、ニュースになりそうだ。


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