活字になった川柳など

日常と川柳
各種公募入選句
川柳についての個人的意見

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2019-12-10 06:56:07 | Weblog

幹線融雪路面 脇道はまだ氷雪凍結路面が残る。気温上昇とともに車の巡行速度が上がっている。それでも車間距離は長めにとるのは日陰のブラックアイスバーンが怖いから・・・今日も車で出勤。家内が留守なので外食して帰宅。

週間予定追加 木曜日1715から医療安全と感染対策の委員会。金曜日1030から恩師の奥様のお葬式(家内が代理で出席してくれることになった)。私たちが幹事をした一昨年の同門会の忘年会にご夫妻で出席されて以後忘年会は欠席されていた。

川柳 注文していた古書が届いた。江口孝夫「俳諧と川柳 狂句」渡辺信一郎「江戸の寺子屋と子どもたち」阿部達二「江戸川柳で読む百人一首」の三冊。竹田光柳主幹がきやり十一月号に百人一首1から30の三十句に関するクイズを出題し十二月号に解答を書かれた。阿部達二氏は39と72は関連する句を発見できなかったと記載していた。主幹のクイズ続編にはこの二句はどのように解説されているだろうか?本には余談でつなぐと作者や地名に関連する話題が紹介されていた。

失敗と顛末 木曜日の感染対策の会議には部会ミーテイングの内容を報告する。毎回前月の院内分離菌の分析をして警戒が必要な菌種をリストアップしている(当院ではMRSAはほとんど検出されない)。毎月ニュースレターを作成してくれる薬局長から分離菌報告の資料を取り違えているのではと連絡があった。調べてみるとエクセルのファイルの日付を読み間違えていた。早速訂正したが薬局長は既に今月のニュースレター原稿に正しいデータを載せていた。ファイルは年度丸ごと送られて来ていた。開いたのは十月ではなく四月分であった。会議終了後ミーテイングの内容をイントラネットにメモ形式でアップして共有できるようにしている。このメモを見て薬局長が連絡してくれたのだった。

失敗の原因わかり安堵する

力ある同僚が居て任せがち

役職を避ける能ある鷹の群れ

 

 

 


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