ミセスローゼンの富士日記

チェリストのナサニエル・ローゼンと日本に住んで八年。音楽仲間と富士山麓に暮し、俳都松山へ通う日々。

青空の縫ひ目となりて鴨帰る

2019-03-14 17:27:35 | 日記

海鼠の煮物


鳩の手羽先


鮒魚スープ

上海の弟子の結婚式に来ている。新婦が空港に迎えに来てくれて、新居でニヤける新郎と、披露宴に弾くトロイメライのリハーサル。



その後ハオジェの両親や友人がたとディナー。情けないけど私もニックも、海鼠や鳩や鮒魚を殆ど食べれんかった。鮒魚はフナでなく鯛みたいな味。鱗もトロけて食べられる、滅法旨いから、食べろ、食べろと、ハオジェ父にぐいぐい薦められ、インディ・ジョーンズなら絶対ウロコまで食べるよなあと、頑張ったけどダメやった。ニックは鯛の刺身は大好きだし、ソテーしてサンドイッチにした鯛も好物だが、煮付はからっきし駄目。魚勝の美人女将に、「身もカブトもアラも生姜とお醤油で美味しーく煮てあげたらニックさんも食べれるんじゃないの?」と私が言われるんだけど、祇園の老舗旅館の煮付の味でも駄目だから。私が煮付ヘタだからと思われてるぽいんは残念なんよね。食文化の違いは理屈じゃないんよね。ハオジェ父をいっぺんNYのドミニカンレストランに連れてって、山盛りモンドンゴを、めっぽう旨いから食べろ食べろ、と薦めてみてえもんどんご。



茘枝にお餅を詰めたお菓子は美味しかった。お土産に貰った蓬餅は、春のお彼岸的な用途で作って食べるらしい。



ブログは書けるが、フェイスブックとラインが見れない。グーグルもサーチできない。通信手段はgmailのみ、wifi がある時のみ、時々使えない時もあり。前回色々調べて行ったのをすっかり忘れてた。毎晩チェックしますので、ご用の向きはgmailに願います。
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