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サッカーAFCチャンピオンズリーグ2007、決勝第1戦、浦和はアウェイでセパハンと引き分ける。

2007年11月07日 23時22分16秒 | サッカー
サッカー、アジアチャンピオンズリーグ、決勝第1戦、浦和レッズは、ペルシャ文字が踊るアウェイ・イランでセパハンと戦った。
セパハンは、準々決勝で川崎フロンターレをPK戦の末に破って勝ち上がってきた。また、ホームではACL・11戦負け無しらしい。一方のレッズ、これまでアウェイで韓国チームとばかり対戦し、中東での戦いはこの試合が初めて、しかも1500mの高地で湿度が15%という乾燥した厳しい気候だった。でも、そんなの---。
レッズサポーターもかなりいた。 セパハンは、イラン代表ナビドキア、アヒリやバイエルンにいたカリミの弟がいたりして、イラン代表と同じ応援も聞こえていた。
レッズの先発は、ワシントン&永井の2トップ、DFは坪井&ネネ&堀乃内の3バックだった。田中タツヤはベンチスタート、トゥーリオと山田は遠征に加わっていなかった。
主審があのスブヒディンで、マレーシア審判団だった。
試合は、開始直後からレッズが押し込まれる危ない場面が続いた。
レッズも26分に左から永井がシュートを放ったが、ボールは右ポスト直撃だった。
40分には、相手がペナルティエリア内で倒れたが、ノーファウルで助かった。
そして、44分、レッズは左からパスをつないで、ポンテが右足を振りぬき無回転ミドルシュート、右ポストに当たりながら、ゴーール
後半、立ち上がり早々、セパハンのシュートが左ポストに当たって跳ね返ったボールをカリミに決められた。
その後もレッズは攻め込まれる展開で、なかなか攻撃に転じることができなかった。
27分、永井に代えて田中タツヤ投入。
その後も危ないシーンが続いたが、なんとか試合終了。
1対1で引き分け、最後のホームの埼玉での試合で優勝チームが決まることになった。

コメント (2)   この記事についてブログを書く
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2 コメント

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Unknown (スポーツ瓦版)
2007-11-08 18:41:45
TB有り難う御座いました。
ホームで決めて欲しいですね。
コメントありがとうございます。 (まっちゃ)
2007-11-08 21:55:06
>スポーツ瓦版様
セパハンは第1戦を見た限りでは、等々力での川崎フロンターレ戦準々決勝とは違うチームのように見えたの、侮れませんね。

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