思いつくまま

思いついたことを書いています。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

サッカーWカップ南ア大会アジア地区3次予選、ホームでの日本対タイ戦。

2008年02月06日 21時13分22秒 | サッカー
サッカー2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会、アジア地区3次予選が始まった。日本は、バーレーン・オマーン・タイと同じ組、ホーム&アウェイで戦い上位2チームが最終予選に出場できる。
小雪舞い散る埼玉スタジアム、スタンドに空席が目立つ日本タイ戦。 オシム前監督も見守った。 
日本は、国内組のみで高原&大久保の2トップ、MFに遠藤、山瀬、中村憲、鈴木ケータ、DFに中澤、阿部、駒野、内田、GKは川口だった。
審判は、サウジ、シリアの中東の笛だった。
試合は、前半から日本のボールの支配率が高かった。
21分に、ゴール前30メートルのところで大久保が倒されて得たFKを、遠藤がシュート、ゴーール、相手GKが一歩も動けずゴールネット左に突き刺さった。
ところがその1分後、タイのミドルシュートが川口の上を通り抜け、失点。 タイの放ったファーストシュート、川口は心の準備ができていなかったように思えた。
その後は、しっかり守りを固めタイを崩せず、前半は1対1。
後半9分、山瀬が左から粘って、ペナルティエリア内まで切り込み、相手DFのクリアボールを中村憲がブロック、跳ね返って中に転がったボールに大久保が合わせ、ゴーール、2対1と勝ち越した。
15分までにさらに決定的なチャンスもあったが、決められず。
19分には、タイの10番に2枚目のイエローが出て退場。
21分には、左からの中村憲のFKに真ん中で中澤がボンバーヘッド、ゴーール、3対1とリードを広げた。
23分に山瀬を引っ込めFW巻を入れ、3トップのように見えた。
35分には、高原に代えてバンド君投入。
41分には大久保に代えて羽生投入。
ロスタイムには、左CKから巻がヘディングシュート、ゴーール
日本が4対1でタイに勝って、勝ち点3を手にした。
相手が1人退場して、もう1~2点取れたと思うし、左サイドバックの駒野のプレーには不満が残ったが、まあ、とりあえずホームでの初戦、勝てて良かった。
ジャンル:
サッカー
コメント (4)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« サッカー日本対ボスニア・ヘ... | トップ | つボイ楽耳王2008年2月... »
最近の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (スポーツ瓦版)
2008-02-06 21:17:21
何とか初戦で勝点3を獲得が出来ましたね。
コメントありがとうございます。 (まっちゃ)
2008-02-06 21:20:48
>スポーツ瓦版様
いつものように初戦は苦戦かと思いましたが、勝って勝ち点3が取れて良かったです。
Unknown (giichan0817)
2008-02-08 21:08:13
こんばんは。お久しぶりです。
TBありがとうございました。
初戦を勝利で飾れたのは良かったですね。
でも。。。
スタンドの空席といい
ちょっと注目度が低いようで
それが気がかりです・・・・
コメントありがとうございます。 (まっちゃ)
2008-02-08 23:14:04
>giichan0817様
お久しぶりです。初戦、同点に追いつかれた時には心配になりましたが、最後は安心できましたね。
この試合は、以前で言うところの1次予選、勝って当たり前で、しかも平日の寒い夜だったため、空席が目立ったのではないかと思います。
なぜ土・日の午後にやらないのかなぁと思いました。

サッカー」カテゴリの最新記事