思いつくまま

思いついたことを書いています。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

サッカーAFCチャンピオンズリーグ準々決勝、名古屋グランパスが川崎フロンターレを下し、準決勝進出。

2009年09月30日 20時54分20秒 | サッカー
サッカーAFCチャンピオンズリーグ、準々決勝、ホーム&アウェイで闘うホーム・小雨の瑞穂陸上競技場での名古屋グランパス川崎フロンターレ戦、第2戦。
BS朝日で見た。
グランパスのスタメンは、FWが玉ちゃん&ケネディ、MFが小川、マギヌン、中村、三都主、DFが増川、吉田マヤ、アベショー、田中ハユマ、GKが広野だった。
フロンターレには、ジュニーニョ&チョンテセの強力2トップ、MFに日本代表の中村憲、GKには川島君がいた。
主審は、カタールの中立な中東の笛だった。
第1戦は1対2で敗れ、Jリーグでも今季2連敗中で、ここまでJリーグで10試合戦っても勝てないフロンターレ戦、どうしても負けたくなかった。
試合は前半の26分、小川が右足でミドルシュート、ゴーーール 
27分、三都主にイエロー。
34分、三都主のFKに吉田マヤがバックヘッド、ゴーーール
37分にはチョンテセのシュートが決まり、失点。
前半は2対1。
後半は一進一退。
20分のケネディのシュートは川島君がさわり、枠の右に外れた。
27分、中村に代えてブルザノビッチ、三都主に代えて吉村を投入。
30分に玉ちゃんとレナチーニョがやりあって、2人にイエローが出た。
32分の吉田マヤのミドルは川島君がはじきだした。
43分、右サイドを駆け上がった田中ハユマがセンタリング、マギヌンがシュート、川島君がはじいたが、これをケネディが押し込み、ゴーーール
44分、玉ちゃんに代えてバキ投入。
ロスタイムは4分、しっかり守りきって試合終了。
名古屋グランパスが川崎フロンターレに3対1で勝った。  
最後は死闘で、グランパスが底力を見せてくれた。  
2試合・合計でグランパスが4対3となり、準決勝進出を決めた。
フロンターレ戦、2005年4月17日以来、1627日ぶりの勝利だった。

準決勝は、サウジアラビアのアルイテハドとホーム&アウェイでの戦いになるが、日本チームの代表として、優勝目指して頑張って欲しい。

この記事についてブログを書く
« 名古屋グランパス対鹿島アン... | トップ | 9月のアクセス解析結果 »
最新の画像もっと見る

サッカー」カテゴリの最新記事