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木村元彦著『オシムの言葉-フィールドの向こうに人生が見える』(集英社インターナショナル)を読む。

2006年06月22日 00時05分44秒 | サッカー
サッカーワールドカップドイツ大会、明日の日本対ブラジル戦を前に、この本を読み終えた

イビツァ・オシム。現ボスニア・ヘルツェゴビナ出身で、元ユーゴスラビア代表監督、Wカップイタリア大会でピクシーなどを擁し、あのマラドーナのアルゼンチンにPKで敗れるも、ベスト8入りを果たした名監督
いつもJ2落ちの降格争いの常連で、観客動員数も年間予算も最下位のジェフ千葉を、3年間でいつの間にか強豪に変えた名監督
この人が、今、日本のJリーグにいてくれることが率直に言って、非常にうれしい

崖っぷちのブラジル戦。この人なら、とにかく「走れ、走れ、ブラジルに走り負けるな、死ぬまで走れ、それでも少しは頭も使って走れ。」って言うんだろうか。
この数学者であり、哲学者である人の言葉は、「オシム語録」となって、聴いている者を常に魅了する。

残念なのは、日本代表には、このオシムの走れ走れサッカーを体現する選手が、「マキッ、 うぉー(代表発表の時の会場の驚き)」しかいないことだ。アベチャンとかいたら、どうだったのかなあ。

あと、10年若かったら、日本代表を1度は率いて欲しかった
いつか、オシムが惜しまれながらも日本を離れるときが来たら、「シュワーボ、オスタニ(ドイツ野郎、残れ)」の大合唱に加わりたい

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1 コメント

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TBありがとうございます (のすけの母)
2006-06-27 15:42:42
奇しくも、オシムが代表監督へという話になりましたね。ただ、サッカー協会が、今大会の総括をし、何を目標にして、どういう監督を選ぶのかということを、まったく明らかにしていないので、せっかくのこの話も、いまいちすっきりしません。オシム自身も、そう思っているのではないでしょうか。

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