ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



男の人はいいなあ。女に生まれた以上、毎月毎月、生理があって、体調が悪くなるし、感情も揺れやすいし、ほんとに不便なのよね。なんで女性には、こんな面倒なものがあるの。神さまって、何考えてんのよ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『運命の発見 説法自由自在②』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 さて、女性がなぜそういう生理現象というハンディを背負っているのかということですが、そのなかに、やはりなんらかの魂の学びがあることは事実だろうと思います。(中略)
 女性であるということで、男性と違ったハンディはあると思います。さらにいうならば、出産まで一年近くおなかのなかに子供がいるということ、これも厳粛な事実です。(中略)また、子供が生まれてから成人するまで二十年近い歳月がかかります。動物のなかには、二十年もかかって大人になるような動物はありません。たいていの場合、動物たちは生まれてすぐ動けたり、あるいは一年もすれば大人になります。しかし人間は二十年もかかります。このへんに何かひとつの計画があるということを知らねばならないと思います。
 すなわち、女性が子供を産み、育てるという過程において、それが神聖な仕事であり、大変な仕事であるということを教えるしくみが働いているように思うのです。(中略)
 ですから、女性がひじょうに不便に見えるようであっても、それは結局のところ、それだけの苦難、困難、あるいは生理的な不安感を通り越しながら、「人類の生命を維持していくという聖なる仕事をしているのだ。」ということを自覚してほしい、こういう意味あいがそのなかにあるのではないかと感じます。(中略)
 そういう情緒不安定になるようなことが現象として起きるがために、それが原因となって、女性の繊細さ、優美さが出ていることも事実であろうと思います。また、そうしたときに自分を内省的に観るという機会を与えられていることも事実です。
 また、子供の魂が肉体に宿るということをとってみれば、女性のほうが男性よりもはるかに霊的な存在であるといえます。(中略)
 その反面として、ナイーブな面、繊細な面というのがずいぶんあります。それを悪い面として見れば、情緒不安定とか、犯罪が起きやすいとかいえるでしょうか、いい面として見れば、心のひだがそれだけ深いわけであり、いろいろな人の感情がわかり、芸術や美、文学、こういうものを味わうだけの力があるといえるのです。
(52~56ページ)

神仏の偉大な計画があって、出産と育児のプロセスの神聖さが人間に教えられている。

これを前提として、女性の体の仕組みとか特質とかがあって、女性の生理もその一つである。

その結果として、女性だけに与えられている大切な長所、つまり繊細さとか優美さ、心のひだが深くて芸術を味わう力などがある──。

このように教えていただいたとき、一見めんどうであっても、そのありがたさが改めて少しずつ見えてきた気が私はしているのです。

 

『運命の発見 説法自由自在②』

 大川隆法著



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