ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



あのテロ犯だったオウムの麻原彰晃の死刑って、ついにというか、ようやくというか、執行されたよね。でも、精神異常になってて裁判を受ける能力がなかったって意見も強かったんでしょ。ほんとのところ、どうだったのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『麻原彰晃の霊言──オウム事件の「本当の動機」と「宗教的けじめ」』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 オウム真理教の元・教祖、麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚は、二〇一八年七月六日午前に死刑を執行された。他の幹部六名も同様だった。
 麻原は、死刑執行当日、昼前には霊として、幸福の科学総裁の私のところに現れた。誤解されないように言うとすれば、迷って往く処(ゆくところ)がわからず、旧敵に救いを求めに来たのである。この人にはずいぶん迷惑をかけられたので、私の方は何の義理もないのだが、事件の時には、悪霊や悪魔の霊言もたまにはするので、その同じ流れで本書を刊行することになった。
 法律的には、これだけしっかり話せる意識があったのだから、判断や行為に当然「責任能力」があり、生前気がふれたふりをしていても、死刑判決は当然であり、死刑の執行も妥当である。
 ただ、新聞に「物言わぬ教祖」と書かれた男の心の深層に迫り、宗教的けじめをつけ、被害者の遺族や、まだ彼を信じる者たちを救いたいと思う。
(3~4ページ)

帯に書かれた「7/6死刑執行直後に緊急収録」という文字が目をひきます。

死刑執行当日、わずか数時間後に公開収録された霊言が、例によって活字起こしされ、霊言集として刊行されたものです。

唯物論の人にとっては、まさか、という話だとは思います。

しかし、大川隆法先生が数多く発表しておられる「霊言」が「本物」である以上、まさに出るべくして出された霊言集、なのかもしれません。

このまえがきで、大川隆法先生が簡潔に結論を出されているように、その死刑執行の是非が世間ではまだ議論されているようですが、本書の刊行によってもう議論の余地がなくなったのではないでしょうか。

いずれにしても、1995年に起きた地下鉄サリン事件の真相や、宗教と称していたオウム真理教というのはなぜ生まれてしまったのか等々、オウム関連について知りたい方すべてに強くお勧めしたい、必読文献であると私は確信しているのです。


『麻原彰晃の霊言』

  大川隆法著

 

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