ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



あーあ、私ってダメなのよねえ。あんなに頑張ってるつもりなのに、だあれも認めてくれないし、注意ばっかりされて。ほめられたことなんて、ないんだよね。生きてる価値ってぜんぜんない人間なんじゃないかって気がしてきて、なんだか気力なくなってきちゃった。どうしたらいいの? なーんて悩みもってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『希望の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 「人からほめてもらえる」ということは、とてもうれしいことです。
 幸福の科学では、「正しい言葉で人をほめてあげよう。人に対しては、優しい言葉を投げかけ、愛を与えよう」と説いています。しかし、現実には、優しい言葉をかけ、愛を与える人の数は、まだまだ足りません。
 そこで、どうしても人がほめてくれないのであれば、たまには自分で自分をほめたほうがよいでしょう。
 見方はいろいろありますが、自分に関しては自分がいちばん情報を多く持っているのですから、「少し見方を変えてみようか」と考えることです。「あの人と比べて劣っている」「こうならなければ失敗だ」という考えでいくと、「自分は駄目な人間だ」ということになるかもしれませんが、少し違う見方もあるのではないでしょうか。
 現在の自分は、小学生のころから見れば、ずいぶん成長したはずです。(中略)
 そのような見方もあるので、人があまりほめてくれないのならば、たまには自分で自分をほめたほうがよいのです。
 ただ、人前で、「私は偉い、偉い」と自分をほめるのは、みっともないでしょう。(中略)人前で自分をほめる必要はないのであって、自分一人でやればよいわけです。
 毎日毎日だと、やりすぎかもしれませんが、週に一回ぐらい、「こんな鬱状態だし、まあ、たまには自分をほめてみるか」という気持ちを持ってもよいのです。
 「自分には、少しはよいところもあるのではないか」と考えることです。少なくとも、過去の自分と比べたら、何らかの成長をしています。「全部、失敗である。全部、以前より下がっている」ということはないのです。必ず何らかの面で進歩があります。(中略)
 そういう自分を少しはほめなければいけません。パタパタと風を送る気持ち、「頑張れ、頑張れ。いいぞ、いいぞ。よいところがあるぞ」という気持ちで、少しはほめたいものです。人がほめてくれないならば、自分で自分をほめなければいけません。天狗になっては駄目ですが、少しは自分をほめ、気分を高揚させることが大事です。
 鬱になって、反省しようとしてもできないのであれば、「よいところを見つけてみるか」と思い、自分をほめることです。(中略)
 ただ、それを他の人に聞かれ、けなされると、逆効果になります。(中略)人に聞かれないよう、自分一人で部屋にいるときに、ニッコリ笑いながら自分をほめていたほうがよいのです。
 何をほめるかが考えとして浮かばなければ、紙に書いてもよいでしょう。
(89~94ページ)

気持ちが水面下に沈んでしまって浮上できない気がするとき。

そのときは、自分をもっとほめてみようって。

天狗になれということではないんだけど、たまには自分の見方を変えてみて、自分で自分をほめてみよう──。

何かないかなあって、紙に書いてみれば、必ず一つや二つ、ほめれることって、出てくるものですよね。

小学生のときの自分と比べてみたら?

中学生のときとならどうでしょう?

そんなに簡単に見捨てられない、なにかしら進歩した自分が見つかりますよね。

そういう自家発電できるやり方を知っていることも人生を生き抜く叡知の一つだってことを、今日は教えていただいたのだと私は思っているのです。


 

『希望の法』

大川隆法著

 

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