ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



うちの子供、家の中で暴力をふるって、学校に行かなかったりするの。恥ずかしくって、誰にも相談できないし、どうすればいいの? なーんて悩みもってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『幸福へのヒント』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 子供の家庭内暴力や長期の登校拒否が起きるときには、家庭のなかに悪霊が入ってきていると考えて、まず間違いありません。
 しかも、小さな子供がそうなる場合は、必ず親にも原因があります。親は、「この子を何とか直したい」と一生懸命に思っていても、たいていは、子供に影響しているものと同種類のものが親にも影響していて、霊的な格闘のような状態になっているはずです。
 したがって、子供が小さい場合には、まず親のほうが「自分の人生を立て直そう」と心掛けないかぎり、問題を解決するのは無理だと思います。(中略)
 悪霊は、家族のなかで最も弱い人のところに来て、問題を起こさせます。たとえば、親を直接には攻撃しにくい場合、子供を攻撃してきます。悪霊は、いちばん弱いところを攻めてくるのです。
 対策としては、光を強くすることに専念する以外にありません。親の光が強くなってくると、子供への霊的な悪影響は弱まり、子供はどんどん直っていきます。
 そのためには、親が仏法真理を勉強するのが最も効果的です。そして、「家族全員が力を合わせて、何とかやっていこう」とすることです。
 特に大事なのは、当会が掲げている「正しき心の探究」です。心のあり方が間違っているのですから、家族全員で正しき心の探究を実践していくことが必要なのです。(中略)
 それから、罪の意識が非常に強く、子供にも罪の意識を教えるような、清廉潔白すぎるタイプの親のところにも、反乱を起こす子供がよく出てきます。
 この場合は、霊的なものの影響以前の問題として、子供の魂が、親から罪悪感を押し付けられることに強く反発しているのだと言えます。(中略)
 こういうタイプの親は、「肉体的には親子でも、魂は別なのだ」ということを知り、子供に対する縛りを解かなければなりません。子供を信じて、子供への干渉(口の出しすぎ)を解くことです。
 霊的な影響もありますが、たいていの場合、発端(始まり)は、子供に対する親の態度にあります。親が子供に干渉しすぎているのです。(中略)子供に干渉することで、親が無意識のうちにストレス解消をやっていることも、よくあります。(中略)
 また、自分では「『与える愛』を実践している」と思っていても、実際には、とりもちのような愛で子供を縛っていることもよくあります。「全部を支配したい」という気持ちで、子供を〝鳥籠〟のなかに入れてしまうのですが、それは「与える愛」ではなく「奪う愛」なのです。(中略)
 なお、ご質問の、娘の家庭内暴力や登校拒否ですが、母親が、夫である父親を尊敬しないで常日ごろ悪口を言っていたり、自分の家事下手を棚に上げて夫の浮気癖を責めているときにも、よく起きます。夫婦間の性の調和を心掛け、夫を立てて、家庭内で主導権を握ってもらうよう、お願いしてみてください。
(132ページ)

悪霊が入ってきて、家庭内暴力や登校拒否が起きている。

でも、悪霊が来るには来るだけの原因があって、それは子供というよりも、親自身にある。

まず親自身が、自分の人生を立て直そうと決心し、仏法真理の書籍を勉強することから始めること──。

具体的には、今日ご紹介した書籍『幸福へのヒント』を読むことから、始めたらいいですよね。

そして、経文を読誦して、「正しき心の探究」をしてみることでしょう。

今日のお教えにあるように、たとえば、自分は清廉潔白すぎていないか。不必要に子供に罪悪感を押し付けていないか。

子供を信じてあげていたか。子供に干渉することで、無意識のうちにストレス解消していなかったか。

「与える愛」の実践のつもりで、単に子供を支配しようとしていなかったか。

また、夫を尊敬しないで常日ごろ悪口を言ったりしていなかったか、などなど。

ぜひとも一人でも多くの悩める親御さんが、まずは仏法真理を基本に、親自身が反省して家庭を調和させることさえできれば、悪霊は入って来なくなって、多くの子供のトラブルは去っていくことを実体験していただけたらと私は願っているのです。

 

『幸福へのヒント』

 大川隆法著

 

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