ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



悪霊に憑依されてるって、こわいよね。これって、一度憑依されたら、どうしようもないの。自分でできる対策ってないのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『宗教の挑戦』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 では、本来の霊的な自分を取り戻すためにはどうするかと言いますと、毎日、反省というものをきっちりとすることです。夜宴る前に、今日一日のことを振り返って反省する。今日一日、たとえば人に対して、厳しい念いを出さなかったか。厳しい言葉を言わなかったか。悪口を言わなかったか。嘘はつかなかったか。人を仲違いさせるようなことはしなかったか。
 また、当然ながら、自分を堕落させるようなことはしなかったか。思いのなかにおいても、淫らな思いを持たなかったかどうか。あるいは、世の人びとを悪くさせるような方向の思想を持たなかったか。また、今日は人に親切にしただろうか。今日は仕事は熱心にしただろうか。純粋な気持ちだっただろうか。
 対人関係、あるいは自分自身の心と行ないにおいて、正しい生き方をしたかどうかということを、毎日きっちりと振り返って、三十分なり一時間なり反省してゆくと、次第しだいにゴミやほこりが取れて、心が透明になってくるのです。こうした点検を毎日くり返してゆきます。
 また、土曜や日曜のような、ゆっくりした休みのあるときには、一室にこもって、心穏やかに、生まれてからこのかたのことを順番に振り返ってゆきます。
 小さいころに、ご両親にいろいろと迷惑をかけたことなどを振り返ってみる。小学校時代、先生や友達に迷惑をかけたことはなかったかどうか。それから、物心ついてから後、わがままにいろいろなことをしなかったか。特に反抗期の頃のことなどを、よく反省するのです。(中略)
 こういうかたちでの反省を通して、自分の心の透明化をはかり、そして熱い涙、あるいは熱い感激がこみ上げてきて、霊的になっていった場合には、もしその人にそれまで悪霊などが憑依していたなら、それが背中からパリッと剥がれるような感じがします。壁紙を剥がすような感じで、パリッと剥がれた感じがするのです。
 その悪霊が取れた瞬間は、身体がものすごく軽くなります。ものすごく軽い感じがします。自分は今までどうしてこんなに重い生活をしていたのかと思います。身体が軽くて軽くて、本当に嬉しくて、浮き浮きするような経験をします。
 いつも宿酔(ふつかよい)で身体がだるいとか、煙草をずっと吸っている人が食事がまずいとかということと一緒で、悪霊がずっと憑いている人というのは、いつも何かだるくて、重くて、面白くなくて、辛くてという気持ちがずーっと続いているのです。
 憑依霊が取れた瞬間はわかります。パリッといきます。そして、明るい、あたたかい、軽い感じになって、久々に雨がやんで晴れあがったときのように、飛んだりはねたりしたくなるような明るい気持ちになります。これが実は守護霊と心が同通した瞬間なのです。
(182~187ページ)

毎日、体が重い人、それって、霊的な原因じゃないですか?

悪霊の憑依って、あるんですよ。

でも、本来の霊的な自分を取り戻すための方策はたしかにあって、まず、その最初に出てくるのが、「反省」だってこと。

でも、これは、なかなか自分だけでできないことがありますよね。

その場合、幸福の科学の支部とか精舎に足を運ぶことで、その磁場の中でできるようになることも多いですし、本格的には、栃木県の日光精舎で、「八正道」研修を受けるのが理想的なんじゃないかな。

もちろん、自分で反省がどうしてもできない場合、祈願で効果があることもありますよね(心の根本原因が除かれない以上、飛ばされた悪霊が戻って来てしまうこともありますけれども)。

いずれにしても、気になる話題だなあと思った人は、ぜひ一度、幸福の科学の支部精舎に連絡をとってみられたらと私は思っているのです。 

『宗教の挑戦』

  大川隆法著

 

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