ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



むかし、大失敗したんだけど、そのときの冷や汗が忘れられないんだ。つい昨日のことみたいに、いつも思い出されるの。これって執着なのかもしれないけど、でも、しょうがないんじゃない? なーんてこと考えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『人生の王道を語る』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 霊的な目で見ると、みなさんの本来の魂というものは、光っているのです。ダイヤモンドのように、あるいは純金のように光っているのです。そうした無垢な魂を持って生まれてくるのです。(中略)
 この魂は、もともとそのように光り輝いたものなのです。その事実を信じることは、そう難しいことではありません。小さな子供たちを見ればよいのです。幼な子たちを見ればよいのです。純真で、無垢で、私たちこの世の人間が見ても光り輝いて見えます。それが魂の本質なのです。
 ところが、大きくなるにつれて、いろいろな挫折、失敗や悲しみを通して、その金色の体に、次から次へとさまざまなゴミやほこりがたまってきます。知らず識らずのうちに、これがたまってくるのです。(中略)
 自分の挫折や悲しみを通して、いつの間にか他の人に対する見方が変わってまいります。人が信じられなくなっていきます。世の中は自分を害するように見えてきます。失敗は数かぎりなく、悲しみはその底を知らない、こうした現実のなかにどっぷりとつかっていると、まさかそんなことはあるまいと思われるかもしれませんが、じつはみずから自身の磁力によって、磁石の力によって、そうしたゴミやほこりに近いものを吸いよせ、集めていくのです。こういう現実があるのです。いつの間にか、自分の心を害する思いをもち、そして害する行為を招き寄せている人がいくらでもいるのです。
 失敗を愛している人、不幸を愛している人、病を愛している人。よくよく見てみれば、この地上はこんな人で満ち満ちています。彼らは、心の針のコントロールを知らず、気づかぬままに暗い方向において心の針を止めてしまったがために、その針に相応するものを引き寄せ、そして体に付着させ、金色の光を消しこんでしまい、暗い、灰色の光に覆われた姿となっているわけです。
 しかし、私はここで、そう難しいことをみなさんにお教えしようとしているのではありません。この事実に気がついたならば、そのような執われから自由になろうと思うことが、幸福へのまず第一歩であると申し上げているのです。(中略)
 執われから自由になるためには、過去というものと訣別していくことです。そして、その不幸な過去を活かすためには、教訓へと変える以外にないのです。過去を教訓へと変える以外に、その過去は持って歩いてはならないのです。不幸な過去に訣別をし、教訓のみを珠玉の光としてみずからの胸のなかに残し、そして現在に生きることこそ、大事なのではないでしょうか。
(26~31ページ)

挫折や悲しみにくよくよするのではなく、その執われから自由になろうと思うこと。

そのために、過去と決別し、過去を珠玉の教訓へと変えること。

そして、現在に生きること──。

今日は、幸福への第一歩を、別の角度から教えていただいたんだと私は思っているのです。 

 

『人生の王道を語る』

 大川隆法著



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