ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



会社で仕事していると、上司が間違った判断することって、とっても多いんだよね。のびのびと自分の意見を言うようにしないと、この動きの早い時代、会社のためにならないし、自分も生きがい感じられないから、ガンガン意見するようにしてるんだけど、なんだか嫌われちゃってるみたいなんだよねー。 なーんて悩みもってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『感化力』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 職場では、自分の上司の判断を間違いだと思うこともあるでしょう。しかし、立場をわきまえずに、ずけずけと意見を言ったりすると、すぐクビになります。
 そこで、一つの「人間関係調整の原理」が必要になります。それは、「他の人との距離の取り方に気をつける」ということです。これが大事です。
 別の言葉で言うと、「立場の違いを認める」ということです。この原理がなければ、職場における秩序は保てません。
 特に、正義感で行動するタイプの人には、相手と同じ土俵に上がりたがる傾向があります。誰に対しても同じ距離を取り、相手が横綱であろうが大関であろうが、「裸でぶつかれば一緒だ」と考えて、同じ土俵に上がり、相手と取っ組み合いを始めるのです。
 しかし、それでは絶対に出世しません。立場の違いを考え、相手に応じて距離の取り方を変える必要があります。これは職場における〝長生き″の秘訣でもあります。
 「あの人は間違っている」と思って意見を言う場合でも、その人との距離をしっかりと見極めて行動することが必要です。それをせずに、同じ土俵で戦ったならば、失敗の原因になります。
 相手に近寄ってよい範囲というものがあるのです。たとえば、相手が部長で自分が課長ならば、両者の立場の違いをわきまえた上で、ものを言わなくてはなりません。ところが、部下が上司と同じ土俵に立ったりすれば、組織の論理によって、部下はその職場にいられなくなるのです。
 相手が上司であれ部下であれ、他の人を批判する場合には、自分の位置を確かめ、相手との距離に応じて、ものを言うことが必要です。そうでなければ、その職場で長くはもたないのです。
(18~20頁)

この「人間関係調整の原理」を知って、これに沿って動いていくのが、職場で出世する秘訣だし、〝長生き″していく秘訣でもある。

それが、仕事上の成功の道だ、と。

この「人間関係調整の原理」に配慮するのは、ビジネス社会における大事な「智恵」の一つであるわけです。

それはすなわち、上司に対する部下としての「愛」でもあるってことなんだと私は思っているのです。

『感化力』

大川隆法著

 

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