ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



大好きだったおじいちゃんは、私が幸福の科学を知る前に亡くなって、もう何年にもなるんだけど。仏法真理をお伝えしようとしてたのに、うまく伝えることができないまで亡くなってしまったの。・・・なーんて悩みもってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『永遠の生命の世界』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 あの世に還った先祖への供養は、この世において救いきれなかった場合の事後的な問題です。
 子孫としては、先祖が生きているあいだに救ってあげるのが最もよいのですが、救いきれずに亡くなってしまう場合があります。あるいは、幸福の科学の出現にまにあわずに亡くなってしまった人もいるでしょう。「こういう人たちを救うことは、もはやできないのか」ということが問題になります。
 これは、キリスト教においても、いまだに大問題なのです。
 キリスト教では、「キリスト教に入信しないと、天国には行けない」という言い方をよくしますし、「キリスト教に入らなければ、地獄に堕ちる」という極端な言い方をする人もいます。そうすると、イエスの生誕以前の人類は救われないことになります。「イエス生誕までは無明の歴史が続いていたのであリ、イエス以前の人々に対する救済はありえない」ということになるのです。
 一方、仏教には、先祖供養という考え方があります。これは、「仏教には、過去に生きた人を救済する理論が存在する」ということを意味しています。
 もっとも、「千年も二千年も前に死んで、いまだに迷っている」という人は少ないので、死んでから数十年ぐらいの範囲の人が対象になるでしょうが、生きているあいだに仏教に出会えなかった人を救う方法として、先祖供養があるということです。
 キリスト教と違って、「過去にまで救いの手を伸ばそう」という考え方が、仏教にはあるのです(カトリックにも、類似の思想として、「とりなしの祈り」がある)。(中略)
 通常の人の場合は、地上に生きていたときに悪事を重ねたとしても、死後に改心すれば、その時点から、悪い考えや行動がなくなるので、悪事の量は増えません。あとは、徳を積めば、その人にとって、少しずつ闇が減って光が増えてきます。そして、光の量が闇の量を超えたときに、地獄から天上界に上がれるようになっています。
 こういう救いのきっかけとして、先祖供養というものがあるのです。
(172~175ページ)

先祖供養は、過去に生きた人を救済する方法である。

ひとつの救いのきっかけである──。

幸福の科学では、年に2回行なわれる、支部での「幸福供養大祭」、総本山・正心館での「総本山・先祖供養大祭」。

また、総本山・那須精舎と聖地・四国正心館にはそれぞれ「来世幸福園」があって、納骨や供養をお願いすることもできます。

このように、仏教だけでなく、いやそれ以上に明確な宗教理論に基づく方法論で、幸福の科学でも先祖供養ができること。

多くの方に、その素晴らしさを知っていただけたらと私は思っているのです。 

 

『永遠の生命の世界』

 大川隆法著

 

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コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )


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コメント
 
 
 
Unknown (ひまわり)
2008-08-03 07:37:56
生まれる前に死んでしまったご先祖、つまり、
自分が知らない先祖についても、
効果があるのでしょうか?
 
 
 
Re:Unknown (ゆーぱ)
2008-08-03 11:20:57
ひまわりさん、こんにちは!

もちろん効果がある、ことになりますよね。

ただ、ひまわりさんがお幾つになられる方か分かりませんが、大川隆法先生が、「「千年も二千年も前に死んで、いまだに迷っている」という人は少ないので、死んでから数十年ぐらいの範囲の人が対象になるでしょうが」と説かれているとおり、自分が生まれるはるか前に亡くなった、自分が知らないご先祖については、もう供養して差し上げる必要は特にないことが多い、ということになるんでしょうね!
 
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