ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



こんなに愛してるのに、これ以上ないくらい愛してるのに、なんであの人は離れていくの。どうしたらいいの? なーんて悩み抱えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『信仰の法』(幸福の科学出版)で、次のように説いておられます。

愛のなかにも、「奪う愛」という名の執着の愛もあれば、
「与える愛」という名の、利己心と自己保存欲を捨てた愛もあります。

相手を奪い取り、相手の心をがんじがらめにするための、
トリモチのような愛は、与える愛とは言わないのです。
金銭や物品を幾ら湯水のごとく注ぎ込んだところで、
それが相手をとりこにし、
かごのなかの鳥にする目的をもってなされたものであるならば、
それは、与える愛ではなく奪う愛であり、執着の愛なのです。

ほんとうの愛は、
無私の愛であり、無償の愛であり、見返りを求めない愛であり、
相手を自由に伸び伸びと生かしめる愛です。
相手を縛るのが愛ではありません。
相手の心性の善なるを信じて解き放つのが愛なのです。
(128~129ページ)

ほんとうの愛は、「与える愛」。

それは、利己心と自己保存欲を捨てた愛。

相手の心性の善なるを信じて解き放つのが、ほんとうの愛である──。

勘違いしがちなのが、自分は愛してるつもりでも、それが「奪う愛」「執着の愛」になってしまうこと。

逆の立場にたって考えてとすぐに分かる話ですけど、そんなふうに愛されたら、がんじがらめなわけで、逃げたくなってしまうのは当然のことであるはずです。

そんな簡単なことが、渦中にいると、なかなか自分では分からない。

だからこそ大川隆法先生は、繰り返し繰り返し、いろんな角度から言葉を変えて、この「与える愛」について説き続けておられるのだと私は思っているのです。

 

『信仰の法』

 大川隆法著



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