ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



大川隆法先生って、書籍を大量に出し続けて、説法(講演)もし続けて、学校作って、政党やって、とにかく仕事の質と量が超人的だよね。ほんとはどんな方なのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『素顔の大川隆法』(幸福の科学出版刊)のまえがきとあとがきで、こう説いておられます。

まえがき
 わかろうはずもない、無理なテーマを出してみた。
 私のそばで長年暮らしているからといって、私の考えていることがわかるようにはならない。また逆に、地球の裏側に住んでいるからといって、私の実像が見えないわけでもない。
 それぞれの人が、それぞれの色メガネを通して「大川隆法」とは何者かを見ている。しかし、それぞれの知識や経験、自己実現の念いに応じて、私の姿は様々に変化するらしい。
 宗教家になる前から、「何を考えているのか本心が全くわからない」「そそり立つ絶壁のようだ」「相手に合わせて言うことが変わる」「頑固」「一度言い出したら説得不能」など色々と形容されてきた。宗教家になってからも、「絶対にブレない」「近くにいる人に影響されやすい」「霊によって考えがかわる」「信念を貫く」と批評は色々だ。
 本書で、素顔の大川隆法が良くわかるようになるか。それとももっと謎めいてくるか。それは、読んでみてもらわないとわからない。
 「千の顔を持つ」という言葉がある。神話学者キャンベルの言葉だ。実際にはそれに近かろう。

あとがき
 出版する本の数と説法の数が多すぎるのか、私の本当の姿や考え方がつかみにくい人が少なくないと聞く。
 一般取材を受けてないので、せめてもの試みとして、幸福の科学出版の三人の女性編集局長のインタビューを受けてみた。
 霊言の話をたっぷりと訊いてきたので、私の方が驚いた。そうか、やはりこの世の人々には、あの世との関連がわかりにくいのか。私のように、この世の人間でもあり、あの世の人間でもある者からすれば、霊との対話は日常生活の一部である。ただ鍛え抜いた強靭な左脳が、この世的合理性を担保しているだけなのだ。
 「聖なる色気」「ファッションリーダー」と称される男が、夜中から明け方にかけて、目覚めるたびに十五分程度、ドイツ語や英語の勉強を続けているのを見ると、トロイの遺跡発掘に人生をかけた泥くさいシュリーマンのようにも見えるだろう。私にも「素顔の大川隆法」なんてわからない。ただ、時間を活かし、強い自己実現の願望と、正義と愛の花開く世界を願い続けている存在であることはわかる。まわりから「神秘的」と思われる仕事をただ、たんたんとやり続けているだけである。
(1~2、158~159ページ)

3人の女性編集局長を相手に、やさしく、楽しく語っておられる大川隆法先生。

親しみやすいし、魅力的だし、それこそ“聖なる色気”があるというのは、そのとおりだろうと思います。

でも、大川隆法先生って、それだけの方でないのも、また明らかなことではないでしょうか。

いずれにしても、読む前とあとでは大川隆法先生に対する理解がまったく違ってくる本書は、大川隆法ファンはもちろんのこと、大川隆法先生の発信する情報に着目するすべての日本人にお勧めしたい、とても大事な書籍であると私は思うのです。
 

『素顔の大川隆法』大川隆法著


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