ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



ほんとに孤独なんだ。一人で机に向かったりしてると、こんなこと何になるんだろうって思うこと、多いんだよね。もっと別にやることあるんじゃないのって思うんだけど? なーんて悩みもってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『仏陀再誕』(幸福の科学出版)で、こう説いておられます。

しかし、諸々の比丘、比丘尼たちよ。
あなたがたはすでに修行の道を歩んでいる。
すでに修行の道を歩んでいるあなたがたであるならば、
心強くありなさい。
長旅を一人で耐える覚悟をしなさい。
孤独に耐える実力を養いなさい。
人生に勝利する鍵は、実にこの孤独に耐えるというところにあるのだ。
孤独に耐えることに失敗した者は、真に成功したためしがない。
なぜならば、真に成功する前に、
何人にも孤独の瞬間があるからである。
孤独の後には、にぎやかさがやってくることもあるであろう。
しかし、いつもいつも真実は一つである。
成功の前には、必ず一つの孤独がある。
その孤独をいかに生き切ったかが問題であるのだ。

この成功の前の孤独は、
短期間で済む場合もあるが、長く続く場合もある。
十年、二十年と孤独の時を過ごす者もあるであろう。
しかし、恐れるな、孤独を恐れるな。
あなたがたが孤独である時に、
仏もまたあなたがたの傍らにいるということを、
忘れてはならない。
あなたがたが一人坐しているときに、
大いなる者もあなたがたのそばに来て坐しているということを、
忘れてはならない。

あなたがたは、孤独であるのではない。
あなたがたは、単に孤独であるのみではない。
あなたがたは、真に今、魂を鍛えているのだ。
魂から、今、光が出んとしているのだ。
魂が、底光りしてこようとしているのだ。
若者たちよ、孤独を恐れるな。
孤独のなかにこそ、あなたがたの魂が伸びてゆく機会があるのだ。
真に孤独の時間をどのように耐えたかが、
あなたがたが本物であるかどうかを試すチャンスとなる。
若者よ、にぎやかさのみを求めるな。
人びとの間で、騒がしく生きることのみを求めるな。
人びとの目につき、人びとの称讃を受けることのみを望むな。
孤独の時間のなかに、永遠にあなたがたを生かす何かがある。
その、永遠にあなたがたを生かす何かをつかめ。
その、永遠の何かをつかんだ時に、あなたがたは変わる。
いや、変わらざるをえない。
あなたがたは、一八〇度の転回を見るであろう。
そして、大いなる時間、大いなる瞬間、
大いなる生命と出会うことになるであろう。
この孤独に打ち克ってこそ、真の勇者は生まれるのだ。
(209~213ページ)

孤独のとき、仏もまた私たちの傍らに来て下さっている。

その孤独に打ち克ったときに、真の勇者となっていくことができる。

だから、それを忘れずに、いまなすべき努力を重ねていこう──。

いま大変なときを過ごしてる方に対する、仏の慈愛のお言葉。

いやはや、なんて美しい、そして、なんて力強い言魂でしょうか。

今日のようなお教えは、中途半端に要約したりせずに、もうそのままで味わうべきだとつくづく私は思っているのです。

 

『仏陀再誕』

 大川隆法著

 

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コメント ( 3 ) | Trackback ( 0 )


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コメント
 
 
 
Unknown (hegel)
2008-03-06 22:10:24
この仏陀の言葉を信じて今まで頑張ってきました。頑張った甲斐がありました。
 
 
 
Unknown (ゆーぱ)
2008-03-07 00:20:53
hegel さん、こんにちは!

孤独に耐える時間を深く実体験しておられる方だと拝察します。真の勇者になられる日が近いことを、心より祈念しております。
 
 
 
孤独とは・・ (デーグー)
2018-04-03 23:36:00
孤独とは・・
私的ですが、、、
信仰を語れない情況です、
家族も、母のお墓移した、元々タワラマチキリスト教徒
協会の墓、、を移した、弟がその嫁のうちに・・
俺が長男として毅然と行きたかった

で、お墓・・私の骨が眠るところ・・
失われた・・いろいろな事情があって
わたくし長男は、妹と弟に家督を譲った

しかし、、エルカンターレへの信仰は益々高○!
 
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