ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



大川隆法先生って、お釈迦様(仏陀〔ぶっだ〕)の生まれ変わった方なんでしょ? でも、どうしてそうなんだって分かるの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『フランクリー・スピーキング』(幸福の科学出版)で、こう解説しておられます。

 基本的に、この思想の骨格そのものを見れば、これは仏教であることは明確だろうと思います。心ある仏教徒あるいは仏教を学んだ方ですと、私の思想の根幹をなしているものが仏教そのものであるということは、わかるようなのです。
 幸福の科学の思想では、たとえば「正しき心の探究」、そして「幸福の原理」をあげています。その「幸福の原理」のなかで、「愛の原理」「知の原理」「反省の原理」「発展の原理」というものをあげています。この骨格そのものをずっと探究してみますと、今、漢文とか古典でしか読めない仏教というものは、現代語で表わしてみると、実はこれとまったく同じことなのだ、ということがわかるのです。意外に、古文、漢文の世界で仏教をやっている人には理解できないことが多いのですが、素人の方が仏教を読んで、比較していれば、おそらくまったく同じであるということがわかるでしょう。また、おそらく、ある意味で仏教をさらに発展させたものであることもわかるでしょう。また、霊言集をはじめ、いろいろ多様な教えがありますけれども、これもまさしく仏教の本質そのものであることがわかると思います。
 仏教というのは、「八万四千の法門」といって、八万四千の教えがあると言われているのです。それは無限に広いほどの、「大蔵経」とも言われるぐらいの多くの教えがそのなかにはある。そして、その教えにはいろいろな種類があって、いったいどれがほんとうの仏陀の教えかわからない──。こういうことで、後世いろいろな研究者たちが出て、「『法華経』こそ、仏陀の真なる教えである」、あるいは「『阿含経』こそ真なる教えである」「『華厳経』こそ真なる教えである」というふうに、いろいろな研究をしているわけです。
 では、その実態はいったい何であったかと言いますと、釈迦が教えを説いていたときに、指導する霊がいて、そのいろいろな指導霊が、そのつどそのつど、弟子たちの段階に合わせた教えを仏陀に啓示していて、その教えを説いていたということなのです。その意味で、仏陀の説いている経典にも、個性の差がものすごくあります。同じ人の教えとは思えないような違いがあって、弟子たちは「これをとる」ということをいろいろとやっているわけで、バラエティーさがあったわけです。
 これなども、この幸福の科学の運動が起きて、今、百数十冊の書物、法が展開されていますが、それを見たときに、「『仏教に八万四千の法門あり』といって、どの経文こそ本物かということでみんなで勉強していた理由は、実はこれだけバラエティーの大きな教えがあったからなんだな、それを内蔵していたからなんだな」ということがわかってくるわけです。
 これから先は「不立文字」の世界です。言葉を立てて説明できる世界ではありませんから、感得する、自分の心の眼で見る以外にありません。だから、「信じる人は信じる。わかる人はわかる。まだわからない人は時間がかかるかもしれないが、いずれわかるときも来るだろう」と思っております。
(87~89ページ)

なかなか言葉では説明できにくい世界ですけど、実際に教えを学んでみれば、ここで大川隆法先生が説かれているとおりの世界が展開されている──。

私自身も、最初のころはすぐに信じることができなかったと記憶しています。

でも、少し時間をかけて学んでいるうちに、たしかに、教えの内容やレベルの高さなどは、間違いなく大川隆法先生のおっしゃるとおりであることを、腑に落としていくことができたのだったと思います。

だからこそ。

この教えが、いま遺されている仏教の広大な教えのすべてを包摂しており、さらに、それらをも超えて未来にへと歩みを進めていく教えなのだと知ってしまったからこそ。

この重大な事実を、一人でも多くの人にお伝えしたくて、このブログを延々と書き続けているのだったのだと、改めて確認できた気が私はしているのです。
 

『フランクリー・スピーキング』

 大川隆法著

 

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